先日友人がもつ鍋に行ったことを聞き、どうしても我慢できなくなり、食べることにしました。
でも・・・1人もつ鍋、自宅にて(-.-;)。
スープの味はおいしかったのですが、やっぱり’もつ‘が違う!!お店のはぷりぷりで口の中で溶けていく感じなのに、スーパーで売ってるやつは固い部分があり、噛み切れません。腸にもいろいろあるんですねー。今年も1回は行きたいなー。
この週末は大分県へ旅行に行きました。
途中強風&雪など怖い道のりでしたが、無事到着。お昼は水族館へ行ったのですが、この雪の中すごい人、人、人、どっからわいてくるん?私の目的はペンギンちゃん。なかなか辿り着けず、順路の最後に、寒い外で泳いでました。かわいかったなー。
夜は温泉旅館へ。国道を間違えて、山道に迷い込み、チェーンしてないのに凍ってる坂があって、危険でした、怖かったぁ。着いてすぐ5時からお風呂に入りました、気持ちよかったです。もちろんあがった後、瓶のコーヒー牛乳をいただきました(←おっさん?)。ご飯は有り得ない豪勢さ。刺身・かに・豆乳鍋・えび・炭火焼(牛)・天ぷら・ちらし寿司などなど・・・おいしかっしたです。その後もう1回8時からお風呂で幸せ~。お酒を飲んでぐっすり寝ました。朝起きたら、ふぶいてるし、一部通行止めで焦りましたが、なんとかチェーン規制もなく、無事に帰ってこれました。また来年の冬も行きたいなぁ。
おとといの夜、ドキュメント番組でわずか小学5年生で卵巣癌と闘った、まいちゃんという女の子のお話が出てきました。衝撃的でした。私が初めて婦人科を受診したのは大学生の頃でしたし、母の病院でも癌の子供たちをたくさん見てきましたが、まさか小学生で婦人科の癌だなんて。それでもまいちゃんはその若さで、摘出手術、抗がん剤の副作用、再発の恐怖、同室だった友人の死などさまざまな試練を乗り越え明るく生きていました。闘病から10数年後、再発はなく、なんと23歳で結婚、自然妊娠で2人のお子さんまで授かっていました。子宮は・・・主治医の先生がまいちゃんの将来を考えて、残すことにかけたのだそうです。先生と12年ぶりの再会のシーンは涙がとまりませんでした。「まさか子供が産めるなんて」と、まいちゃんのお母さんもご本人もおっしゃってました。勇気をもらいました。私は大きな病気もせず、この年齢まで生きてこれました。母の癌のこともありますし、自分の人生も見つめ直す時期で正直しんどいです。でも、健康でいられて、今日も無事に朝を迎えられたことに感謝です。