息子が小学生になりました。自宅前の坂でいつかこの子も一人でこの坂を下る日が来るんだなぁと...
この投稿をInstagramで見る 息子が小学生になりました。 自宅前の坂でいつかこの子も一人でこの坂を下る日が来るんだなぁと 嬉しいような寂しいような想いで 小さかった手を引いて歩いていたのがついこの前のようで。 その手も細っそり力強くなっていて。 大好きなご近所のお兄ちゃんを見つけたら つないでいた手を迷い無く離し、わたしの元からあっという間に飛び立ちました。 振り向きもせず歩く姿に、成長の有り難さを感じ、愛しさと切なさと心強さと。 小学校というところは自立へ大きくステップアップする感覚が多く感じられ、わたし自身も今までずいぶんと、子ども園には手取りあり取りお世話になってきたことを改めて感じることになりました。 たくさんの書類に目を通し、何を持って行くのか何を置いて行くのかいつまでにあれやらこれやら用意して、親の方が慌て不安。 寝坊助なわたしも、この緊張感から 夜中に何度も目を覚まし、朝寝坊しないかとヒヤヒヤしています。まだ2日目。 身が持たないわ。 息子の小学校での話をあれやこれやと聞くことが嬉しくて息子の周りでピヨピヨさえずっております。 少しずつ成長する息子を、これが当たり前では無くとてつもなく幸せなことだと噛みしめながら 朝寝坊しないように頑張って、ママも一人前になれるようにもっと頑張らないと!と 黄色い背中を見ながら思いました。 今頃何をしてるかな。 ママはとても、眠い。 Nahoko…(@nahoko_taira)がシェアした投稿 - 2020年Apr月9日pm5時16分PDT