前回のつづき
そんな訳で、
訪問診療は医療保険です。
それ以外のほとんどのサービスは介護保険で賄われているのに!
ここでほとんどのといいましたが、訪問看護は医療保険と、介護保険での介入になります。
どういう人が医療保険での対象かというと、厚生労働省が決めた特定の疾病や、特定の状態の時、指定難病の人。
普段は介護保険でも、急性増悪した時や、褥瘡、点滴が必要な時などには、医師から特別訪問看護指示書などを発行し、訪問看護師さんに介入してもらいます。この時は医療保険での介入となる訳です。
話は変わりますが、転職して一番驚いたことは?
今までは大きな病院にいたので、看護業務のみやっていれば済んだことが、看護師の仕事だけじゃなく、他職種への連絡、他院への入院や検査依頼、はたまた運転手、洗車、掃除まで、何でも自分達がやらなければならないということです!
少人数の職場なので、一つの空間に、医局からナースステーション、事務、総務、薬局、物品庫があるイメージですね!改めて病院っていろんな人がいて成り立っていたんだなぁと、感じました。
何はともあれとてもいい職場に就職できて幸せだなぁと思っています💕←職場自慢なら得意です😂
次回は往診と訪問診療の違いと、クリニックの看護師の仕事内容についてお話しします♪
