さて、毎年恒例の今年の目標。


去年は色々と目標を立ててしまい、全く達成出来ませんでした。


今年は、3つに絞ります。


1、日常会話レベルのスペイン語を、話せるようになる➡️スペイン政府による検定、DELE B2レベルに合格する。


2、体重を50キロにし、体脂肪率を25%以下にキープする。


3、トレーディングのオンラインコースを2月末までに終了し、デイトレーダーとしての活動を始め、投資の資本を10倍にする。資本は、10万円の予定。


6月に、旦那さんの妹さんとおばあちゃんが来る予定なので、スペイン語の目標は、早めにクリアする必要があります。5月の試験を目標にしています。


体重&体脂肪は、12月、メキシコ帰省直前までに達成するゴール。


トレーディングの目標も、同じくメキシコ帰省直前までに達成する予定です。


2022年は、家族と過ごす時間を大切に、3つの目標を達成します。


半月に1度ほど、目標に対しての振り返りを行い、進捗を確認していく予定です。

昨日、無事にメキシコ帰省、終了しました!


参考までに、日本に入国するまでの流れと、どれくらいの時間がかかったのかを、書いておきます。

06:32  成田着 
国際線に乗り継ぎの人が先に飛行機から降ります

06:43  全員飛行機から降りる

07:00  トイレに行った後、検疫会場に到着。書類チェックが5分ほど

検査前の30分は飲食禁止の張り紙あり

07:10
健康状況の確認、唾液によるPCR検査の開始
(旦那さんは飛行機の機内で吐いてしまったので、鼻からのPCR検査でした)

07:30
検査終了

その後、下記のカウンターをひとつずつ周り、説明を受けます。

アプリケーションのダウンロードの確認
携帯の設定の確認
アプリケーションの使い方の説明
Web質問票の回答(QRコードの読み取り)
➡️ゲート44にて、PCRの結果がでるまで待機

08:15
PCR検査結果判明➡️結果受領
ここで、3日目に自宅で行う抗体検査キットを受け取ります。13歳以下は対象外なので、旦那さんと自分の2セット。


検疫、入国審査、荷物受け取り


ゲートを出たのが、8:47分でした。


自分たちが乗っていた飛行機は、搭乗人数が31人と少なく、アプリケーションは事前にダウンロードし、設定が完了していての、この時間です。


もし、搭乗人数が多ければ、きっともっと時間がかかるんだろうなと思います。


まーったく人がいなかったので、空港のスタッフの人、暇だったんでしょうか、空港では色んなチェックを受けました。


入国審査では、いつもはメキシコ人の旦那さんも一緒に審査されるのですが、今回は旦那さんだけ、別のカウンターに案内されて、別扱い。


荷物を受け取ったら、すかさず麻薬犬を連れたスタッフの人が、「はい!荷物チェックします」と、犬が全ての荷物をクンクン。


荷物クンクン終わったら、入国する際に持ち込んではいけないボードを持った女性が近付いてきて、「これ、持ってませんか?」と質問。持ってません❗️


ほんっとーに暇なんでしょうね🤣


最後の税関では、スーツケース開けられるだろうなぁと思ったいたら、ここはセーフでした。


ゲート出てすぐのところに、都の職員方が立っていて、都民の方にPCRの検査キットを配っていらっしゃいました。入国後、3日〜6日の間に、自分で検査出来る検査キットとのことです。コロナ拡大防止にご協力ください、との事でした。すごいですね、東京都。もちろんやります。


メキシコは隔離対象ではないので、自宅待機。

入国日翌日から14日間です。


自宅に帰るには、親族や友達に迎えに来てもらうか、レンタカー、もしくはハイヤー。自分たちは、ハイヤーで帰宅しました。相場が30,000円のところ、こちらの⬇️会社では、25,600円と少しお安いので、こちらで。


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帰国者プランを、選ぶ必要があります。PCR検査結果待ち等に時間がかかっても、指定時間から2時間までなら無料で待っててくれます。


自分たちの場合は、大きめのバンが迎えに来てくれたので、大きいスーツケース2つ、小さめのスーツケース3つが余裕で積めました。車内も快適。オススメです。


自分たちは、6:35到着予定で、余裕をもって10:00にお迎え予約をしました。8:47分にはゲートから出れたので、コンビニでおにぎりとコーヒーを買って、のんびり朝ごはんができました。



次に、入国に際して、必要な物。

自分は、ANAのWebサイトを参考にしました。

個人的には、厚生労働省のリストよりスッキリして見やすかったです。


ANAでの入国チェックリストはこちら⬇️

大切なお知らせ 日本へ入国するお客様へ | お知らせ | ANAからのお知らせ | ANA大切なお知らせ 日本へ入国するお客様へリンクwww.ana.co.jp


入国する際に必要なもの

1、PCR検査が陰性とする証明書

日本政府が指定したフォーマットじゃないのを使用するのであれば、必須項目が記載されているのかを確認する必要があります。例外も認められているので、厚生労働省・検疫所のQ&Aを参考にすると良いかと思います。詳細はこちら⬇️


検査証明書の提出について検査証明書の提出についてを掲載しています。リンクwww.mhlw.go.jp

2、誓約書

自分たちは、ANAの機内で配られた誓約書を使ったのですが、検疫所で、これは古いフォーマットなので、新しいフォーマットで記入したのはありますか?と聞かれました。ありませんと答えたところ、自分たちは隔離対象ではないので、古いフォーマットでもオッケーとのことでした。

入国直前に、自分でフォーマットをダウンロード&プリントアウトした方が良さそうですね。


検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について掲載しています。リンクwww.mhlw.go.jp

3、アプリのダウンロード(iPhoneの場合)


a. My SOS 

これ、アプリストアから直接ダウンロードするとNGです。専用のリンクからダウンロードする必要があります。専用のリンクは、詳細&マニュアルの中にリンクがあります。


b. COCOA


スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用についてスマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用について掲載しています。リンクwww.mhlw.go.jp

設定等については、マニュアルに書いてあるので、ご参考までに⬇️

やっていなくても、検疫所のスタッフの方がやってくれるので大丈夫かと思います。(時間がかかりますが)


https://www.hco.mhlw.go.jp/manual/pdf-jp/detail.pdf


4、質問票


質問票WEBと、12条に基づく質問票の2つに回答する必要があります。


質問票WEBは、最後にQRコードが作成されるので、そのスクリーンショットを撮るか、印刷をする必要があります。スマホからやると、ちょっとややこしそうだったので、PCでやってスクリーンショットを写真に保存しました。


12条に基づく質問票については、紙ベースです。ANAの機内で配られた物を使用しました。


質問票の提出について質問票の提出について掲載しています。リンクwww.mhlw.go.jp

この情報は、12月31日時点で入国した際の情報なので、ご帰国される際は、最新の情報をご確認下さい。



今回一番の難関と思っていたのが、帰国前のPCR検査。

 
旦那さんに日本のフォーマットに記入してくれるところを探してね、と、1ヶ月以上前からお願いしていたのにも関わらず…
 
さぁ、PCR検査を受けよう!と、なった時に、日本のフォーマットではやってくれないけど、大丈夫だよ!との、回答😱
 
何でそうなるんだろー😧😧😧笑笑
 
日本のフォーマットじゃないと、必要な項目が記入されているか、確認しなくてはいけない。
 
スペイン語がそこまで出来ない自分には、ハードルが高いし、旦那さんに細かいチェックを頼むのは非常に不安😑笑笑。
 
しかも、「出国前」72時間以内の陰性証明でオッケーのはずなのに、メキシコのクリニックは、検査証明の有効性は72時間だから、「日本到着」72時間以内じゃないとダメだよ、と、言い張る始末🔥
 
(ちなみに、12/30の午前1時に出国する場合は、12/27の午前1時以降にPCR検査を受ければ大丈夫です。検体取得時間が、出国前72時間以内である必要があります。)
 
更に値段がべらぼうに高いし、クリニックによってかなり値段に差がでます。
 
空港で検査すると、1人3,000ペソ。1ペソを5.5円で計算すると、16,500円。3人分で、49,500円。
 
自分たちは、小さなクリニックにお願いすることにしました。このクリニックなら、自宅まで来てくれて、日本のフォーマットにも記入オッケーとのこと。
 
お値段も良心的で、1人1,750ペソ。日本円で9,625円。3人で28,875円。とってもありがたい🙏
 
出発日当日の朝9時前に、クリニックの人が到着し、検査は細い綿棒を両方の鼻の穴に差し込んでグーリグリした後、喉からも検体を採取して終了。結果は12時間後とのこと。
 
実際は11時間程で結果が出て、全員陰性。クリニックのフォーマットで検査結果証明を、whatsappで送ってくれた。
 
しかしここで問題が。
 
日本のフォーマットは、お医者さんのサインが必要なんだけど、お医者さんの出勤が夜の9時頃とのこと。
 
その為、日本のフォーマットは、空港にお届けします!とのこと。
 
出国が午前1時なので、大丈夫だろうとは思うけど…やっぱり珍事発生だ🤣🤣🤣
 
検査結果証明は、クリニックの人が無事に空港に届けてくれましたが、時刻は午後10:30頃。
 
内容を確認して、オッケーな事を確認。肝が冷えたPCR検査。無事完了。
 
PCR検査を終えて、旦那さんがひと言。
 
「PCR検査って、何の検査してるの❓」
 
え…⁉️PCR検査が何か知らないの⁉️これだけ世の中、PCR検査って、連呼してるのに⁉️
 
さすが根っからのメキシコ人🤣🤣🤣🤣🤣
 
今、コロナウイルスに感染してるかどうかを調べてるんだよーと教えてあげたら、
 
「へー、今かかっているかなんだ。ふーん」
 
と、納得した様子。
 
旦那さんの、この、あまり気にしな〜い感じなところが好きです🤣🤣🤣
 
 
ちなみに、私たちが検査をお願いしたクリニックの名前は⬇️
 
GENOS MÉDICA CENTRO ESPECIALIZADO EN GENÉTICA 
 
です。
 
もしメキシコシティにいて、PCR検査が必要なら、オススメです。

 

今回の旅では、旦那さんのおばあちゃんの姿に、たくさん学ぶことがありました。


1月に92才になるおばあちゃん。


3人の子供を1人で育て、現役時代は、会社の共同経営者になるほど、バリキャリでした。


とは言え、今はかなりの高齢で、目が片方見えず、見える方の目も30%程しか見えていないとのこと。さすがにお料理はしませんが、1人でスーパーに買い物に行ったりします。


住んでいる家は古く、日本人からみれば非常に不便で、狭い階段があったり、段差があったり、危ないところがいっぱいです。


でも、おばあちゃんは決して愚痴や文句を言いません。目が見えないとか、疲れたとか、体が痛いとか、言いません。体が痛い時は、愚痴や文句を言う前に、痛み止めをのみます。疲れたら、部屋に入って少し寝て、休みます。


おばあちゃんの愚痴や文句を言わない姿に、旦那さんの姿が重なります。旦那さんも、愚痴や文句を言いません。


おばあちゃんに育てられた旦那さん。おばあちゃんから、愚痴や文句は何も解決しないと学んだんだろうなぁと思います。


問題にフォーカスするのではなく、どうやって解決するかにフォーカスすること。


愚痴や文句に貴重な時間を使わないこと。


時間はとても貴重なもの。大切な人と、このひとときを大事に過ごそうと思います。


この学びを忘れずに、日本での日常生活にも活かしていきます。


来年のクリスマスに、またおばあちゃんに会えると信じて、粛々と帰国の準備を進めています。

旅もそろそろ終わり。


明日は、メキシコから日本へ帰国する日です。


出国は、午前1時。


乗ってすぐに寝て、着陸🛬と同時に起きると、時差ボケしにくいので、今回もお休み💤作戦で攻めます。笑笑。


明日は9時に、PCR検査をしに、クリニックの人がやって来て、その後は荷物のパッキング。


夜9時にPCR検査を受領。その後、搭乗のチェックインをする予定です。


メキシコは、隔離対象になっていないので、31日には自宅に帰れると信じて、31日にネットスーパーやら、宅配便やらが到着する手配をしています。


隔離されない❗️大丈夫❗️強気で攻めます🤣🤣🤣