娘っ子、RISU算数の実力テストを受け、お試しを始めました。
実力テストの時は、タブレットの操作方法だけを話して、隣の席から少し離れたソファーに移動。
隣にいると、ママーこれ、どうやるのー?が始まってしまうので。
実力テストが終わって、お試しを続けていた娘っ子。
1回にやる問題数が、多くても10問位。少ないと、文章題2問とかです。
これは楽勝でしょうと、一人でやらせていました。
とは言え、完全に一人は良くないので、途中で見に行きました。
すーいすいやっているなぁと思ったら、何と問題がものすごく簡単!
1+1とか、2+1とかです。
これじゃすぐに終わっちゃうなぁ…。(40分ほどで、2ステージを終わらせました)
しかし、そもそも何でこんなに実力が低いと判断されてしまったのか?が、気になりました。
ほとんどの回が100点で終わっているのですが、ケロッとした顔で娘っ子が…
「ほとんど100点!ま、0点もあるんだけどね!」
え、0点って何!?
既に習ったところで、0点を取ってケロッとしていた娘っ子。
どこが0点なのかと思えば…⏬
5は 4と◯
の、◯に何を入れるかを答えます。数字の分解、学校でやりますが、公文では全く出てきません。
1+4=5と、公文式で丸暗記させられた娘っ子は、全く理解できません。
娘っ子は、5+4と考えて、9と回答した為、❌。
どうやってやるかを説明したら、全部出来ましたが…。
最初に公文で足し算が出てきた時に、どうやって教えるんだろうと思っていたら、先生が、暗記させて下さいと言ったことに、とても違和感を覚えたことを思い出しました。
根本の理論が理解出来てないと、次に繋がりません。
公文では、理論を説明することは全くないので、次に繋がらないなぁと思います。
まだ小学1年生。効率よく勉強をして、算数の理解が深まるように、二人三脚で頑張っていこうと思います。