湿疹ができて以来、自分で自分の身体を見るのがイヤになってしまった汗

今まで、お腹がどれだけ出てきたのか、鏡で見るのが好きだった。赤ちゃんが成長してるんだな、と、嬉しくなってお腹をなでなでしていたコスモス 

この湿疹、いつかは治るだろうとは思っているものの、凹み方は激しいしょぼん

そんな自分に

『ナホはキレイだよ。湿疹ができてたって、僕はナホのこと大好きだよラブラブ

と、言ってくれるダーリン。

ダーリンはまだ仕事を始めていない。ただ、最近ブログの運営を始め、メキシコにいる妹さん達と話したりする為に、深夜まで起きている事がある。

昨日は午前2時まで働いていたらしく、普段はジムに行くのに、今朝は眠くて起き上がれない様子だったぐぅぐぅ

それでも、自分がシャワーを浴び終わると、眠い目をこすりながら、

『身体拭き終わったら教えて。僕が薬塗るからねぐぅぐぅ

と、言ってくれる。

自分では手の届かないところに湿疹ができているので、ダーリンに塗ってもらう以外に方法がない。

なら、起きるのが当然じゃない!と、思うのではなくて、自分の為に眠い中起きてくれてると思う自分の受け止め方も、大事だと思う。

自分が辛い思いをしている時に、それを一緒に受け止めてくれて、なおかつ、大好きだよ、と口に出して言ってくれる。ダーリンの優しさと思いやりを感じ、そんなダーリンに感謝でいっぱいの今日この頃であるキラキラ

どんなにかっこ良くても、どんなにお金持ちでも、優しさと思いやりがなくては、人生を共に歩いていくのは辛いと思う。少なくとも、自分にとって、優しさと思いやりはとても大切なもの。

そのどちらも持ち合わせない人と、長く付き合ってたせいだろうけど。苦笑。

毎日笑わせてくれて、おかけで眉間の縦じわがなくなったし、笑うのは身体に良い音譜 お互いに、優しさと思いやり、そして感謝の気持ちを忘れることなく、今後も過ごしていきたいと思う走る人

明日は必ず来るとは限らない。

だから、毎日、パートナーに自分の気持ちを伝えるのは、とても大事だと思う。

変な意地をはらず、素直に、自分の気持ちに正直に。

今朝のシンガポールは、曇くもり

3日ぶりの出勤。頑張って行こう!
月曜の夜からでき始めた発疹。

火曜日に日本人ドクターからもらった薬は、『全く』効果がなかったガーン

さて本日。シンガポールの中でも、皮膚の病気だけを専門に診ている、スキンケアセンターに行ってきた。

シンガポール人のドクターは、発疹にライトを当てて、じっくり観察。その後、

『ニキビではない』と断言えっ

日本人ドクターからもらった薬を見せて、これを使ってるんですが…と言うと、

『効かないでしょうね』とこれまた一刀両断雷

妊娠5ヶ月ということもあり、毒虫に大して身体がアレルギー反応をおこしていないかどうか、血液検査をしましょうと言われた時は、そんなに色々チェックしてくれるんだ、とビックリ。血液検査するなら、結果を聞きに、また会社休まなくちゃいけないのか…と、思っていたら、何と結果は15-20分で出るとのこと。更にビックリである目

血液検査の結果、多少貧血気味ではあるものの、数値に異常なしニコニコ

妊婦でも使えるステロイド剤を出してもらった。

使って2-3日して、変化がないようなら、再度受診すること。経過観察のために、二週間後には再受診すること。もしこの薬が効かないようなら、皮膚の一部を切り取って検査に回しますとのこと。

で、お会計は、薬と血液検査を含めて159ドル。や、安い…ガーン うちの会社は、健保みたいなものがないので、最初は実費で払って、後日会社に請求という形をとる。それにしても、安いクラッカー

こっちでは、体調が悪い時は母国語を話したいと、日本人ドクターがいる病院に行っているが、正直この診察の違いに驚きを通り越し、呆れてしまったむっ

妊婦だから仕方ない!ニキビ!と、大して発疹をチェックしなかったから、あまり期待はしてなかったけれども、ここまで診断が違うと、ほとんど詐欺である。

しかも日本人ドクターの診察料金は、現地のドクターに比べて、かなり高額であるお金 高額でも治ればいいのだけれど、高額で治らないのなら、ぼったくり以外の何物でもないプンプン

シンガポールの専門医は、予約を取らないと診てくれないし、しかも予約が取りにくいので、体調が悪い時に待つのは苦痛だけれど、的確な診断をしてくれるし、きちんと話を聞いて診察してくれる。

果たしてこのステロイド剤で発疹は治るのか?治ることをひたすら願い、ぬりぬり。日本人ドクター、シンガポール人ドクター、どちらが勝つか!?

乞うご期待。笑

頑張り過ぎもほどほどにしないと、身体にくる。

妊娠5ヶ月。

一昨日、突然お腹と脇腹に発疹ができた。しかも、ひとつふたつなんて、数えられる数ではない叫び

ぎゃ~っと思いつつ、その日は打つ手なく就寝。

その翌日。鏡を見たら昨日よりはマシなので、出勤しようと思い、いつも通り熱めのシャワーを浴びた後、鏡をみると…

ぎゃぁぁぁぁぁ~叫び叫び叫び叫び叫び

な、なんと湿疹がすごい勢いで広がっているではありませんか!

気分、大下降しょぼんしょぼんしょぼんダウンダウンダウン

出勤せずに、病院へ病院

ドクターは、洗剤変えませんでしたか?疲れてませんか?汗をかけませんでしたか?と、一通りの質問をした後、自分が妊娠していることを告げると…(問診票に事前に記入してたんだが…得意げ

『なぁんだ、妊娠してるの!じゃあ仕方ないよ。ホルモンバランスの変化でニキビができる妊婦さん、多いから!ニキビのお薬塗って、様子見ね!』

えっ…、それだけ!?ガーン

確かに半分くらいはニキビだと思うんどけど、シャワーの後でできた発疹は、絶対にニキビじゃないと思う。

釈然としない思いをかかえつつ、帰宅して休むことに。

そして今日。薬は全く効いている様子はなく、一部の湿疹は熱と痛みを持ち始めたしょぼん

今日、専門医に診てもらいたかったのだが、予約ができず、明日に。

赤ちゃんに影響がないことを祈りつつ、明日を待つ。

ここ最近、仕事のストレスがあったり、他にもストレス要因があり、しかも就寝するのが遅かったり、食生活が良くなかったり。

多々反省ありな自分。

高齢の妊婦であることをあまり考慮せず、無理をしていた。ホルモンバランスが崩れたとしても、十分な抵抗力が身体に残っていれば、こんな事態にはならなかったことだろう。

心を入れ替えて、毎日生活して行こう。

健康が人生一番の宝物キラキラ

大事なダーリンのため、生まれてくる赤ちゃんのため、そして自分のために、頑張りすぎずに、頑張ろう( ̄▽ ̄)
6時に始まる結婚式。

今、6時5分前。15分位遅れそうです。

あなたなら、どうしますか?

自分なら、どんな事をしてでも、時間までに到着するように、タクシーを使うなり、何とかしようと試みますDASH!DASH!DASH!

これがメキシコならどうなるかと言うと…

結婚式が始まる時間、午後1時。

参列者が集まるのが、午後2時ガーン笑。

どうしてこうなるかと言うと、主催者は参列者が時間通りに来ない事を知っているので、今までは開始時刻の30分前の時間を招待状に記載していたそうな。

さて、それに慣れてきた参列者側。どうせ30分前の時間を記載してあるんだ、と、油断▶︎結果、遅刻。

それを学んだ主催者側、さらに開始時刻を30分早める▶︎結果、1時間早い時刻を招待状に記載、と、なったそうなにひひ笑。

普通結婚式に遅刻する!?

自分の感覚では、ちょっと考えにくいところ。しかし、メキシコでは花婿が遅刻したりするので、何でもあり?かも。笑。

遅刻がやや日常化しているメキシコ。その主たる原因は、異常なまでの渋滞にあると言われています。普段30分で到着するところが、2時間かかったり車

それなら2時間かかると見込んで出発すればいいのだけれど、なかなかそうはならず、結果的には、遅刻、となるらしい。笑

カナダで友達になったメキシコ人の女の子。待ち合わせに時間通りに現れたためしがなかった叫び

友達グループは、日本人、スイス人、ドイツ人、メキシコ人、ブラジル人で構成されており、時間通りに現れないのは、メキシコ人ときまっていた。

ある日、どうせ彼女は遅れてくるんだから、待ち合わせ時間の1時間前の時間を伝えようとの事になった。

そして、その日だけ、時間通りに現れた彼女。1人で待つ事1時間シラー 非常にイヤな思いをしたと、痛く反省。その後は派手な遅刻をやらかすことはなくなった。笑。

そんなメキシコカルチャーで育ち、仕事をしてきたダーリン。営業という仕事柄、待ち合わせに遅れる事は許されない…と、思いきや、仕事に遅れる人ばかりガーン

遅刻をする人にはほとほと愛想が尽きたと、必ず時間を守る、珍しいメキシコ人になった。笑。日本人なのに、自分の方が若干ルーズかも?と、感じる位である。笑。

そんな日本人のような時間感覚を持つダーリン。最近は日本語を勉強し、両親と片言ながらもコミュニケーションをとっている。

仕事も半決まりとなり、2人でのんびり過ごす時間もあと少し。

のんびりゆっくり、ダーリンとの時間を過ごそうと思う今日この頃キラキラキラキラキラキラ
結婚は忍耐だ。

名言だと思う。

5年ちょっと一人暮らしをしていた自分。全て自分のペースで進めてきた。その為、家の中で誰かにあわせるということが、最初は非常に大変だったショック!

ダーリンは大の綺麗好き。物が出しっ放しになっているのは、受け入れられない。自分、全然平気。床に物が散らばって歩けないと言うならまだしも、リビングのコーヒーテーブルの上にイヤリングがでてるくらい、大したことはないと思っていたのである。

しかし、ダーリンはそれも受け入れがたいので、全て片付けられてしまう。

それくらい、いいじゃない!と、しばしば口論むっ

最初はイヤリングだけでも、それがきっかけになって、部屋がもっと散らかるんだよ、だからできるだけ片付けようよ…と、ダーリン。

最初はイライラしていたものの、ふとダーリンの立場に立って見ると、ダーリンは自分に文句ひとつ言わずに、出しっ放しにされた物を片付けてくれていた。せっかく家を片付けて、文句を言われるなんて、理不尽な事、この上ない。

きっと自分が気づくまで、何も言わずに我慢してくれてたんだと思う。

自分は気が弱い方ではないと思う。言い出したらきかない、頑固なところもある。

そんな自分を温かく見守って、そばで支えてくれるダーリン。忍耐の塊のような人である。

こんな素敵な人と一緒にいられることに感謝。そして、自分の忍耐力を鍛えなければ…と、思う毎日である得意げ