すでに入籍も済ませ、お腹には愛しいベビーが宿っているけれど、実はまだダーリンから正式にプロポーズをされていなかった自分。
メキシコでアパートを買ったり、シンガポールに来る為に、メキシコで身の回りの物を処分したりで、なかなか時間もお金も余裕がなかったダーリン。
素敵なエンゲージメントリングをもらって、プロポーズされた友人達を見て、羨ましくないと言えば嘘になる。
でも、ダーリンが側にいてくれて、温かく支えてくれて、そして二人で毎日笑って、時々ケンカして過ごせるなら、それが何よりの幸せ

必ず、エンゲージメントリングを買って、君にプロポーズすると言ってくれていたので、何も心配していなかった。言ったことは、やる人なのを知っているから

そして昨日の夜、日本から両親、兄、妹、妹の旦那さんがシンガポールに遊びに来てくれた夜。みんなで楽しくディナーをして、最後にすっと立ち上がったダーリン。
事前に、ぼくから君の両親にお礼の言葉を伝えたいと言われていたので、みんなに、ダーリンが伝えたい事があるから、みんな聞いて~と静かにしてもらった。
そこでダーリンが始めたのは、プロポーズスピーチでした。最初は、両親、兄、妹への感謝の言葉。そして、自分へのプロポーズ。長い日本語の文書を暗記して、みんなにわかるように、一生懸命頑張ってくれたダーリン。
もちろん、答えは『はい』以外になく、嬉し涙が溢れた。母も、妹も、感涙。父はダーリンに、ありがとうと。
月並みな言葉かもしれないけれど、今まで生きてきた中で、一番幸せな瞬間だった。こんなにも愛されてると感じた事は今までないし、これからもずっとずっとこの人を愛していこうと心の底から思った日。
きっとこれから、楽しい事だけではなく、色んな事があるだろうけれど、その時はこのエンゲージメントリング💍を見て、今の気持ちを思い出そう。そしたらきっと、何があっても頑張れる。
ありがとう、ダーリン💕


















