久しぶりの投稿。
切迫早産やらの危機を乗り越え、昨年7月に元気に産まれてきたリリー。
日々成長していく姿が、愛おしくてならない。
6ヶ月までは、病気ひとつしなかったのだが、今週は病院の常連になってしまった

先週の日曜日。
お昼時から外出。ランチを食べて、買い物をしている時に、リリーのおでこに触ると、とても熱い
帰宅して、熱を測ると、38.5度。すぐにシンガポールで唯一の子供もの緊急外来へ。
まずは看護婦さんの診察を受けて、支払いを済ませる(診察費は103ドルと、とても良心的)。そこからドクターに診てもらうまでが長い

待つこと約2時間。
やっと名前が呼ばれて診察室へ。高熱以外には特に風邪の症状がないので、解熱剤(パラセタモール)を処方されて、自宅へ。
処方された薬を飲ませても、すぐには熱が下がらず、冷えピタをおでこに貼り、夜中の2時には熱が39.3度に

リリー、辛くて眠れないらしく、15分毎に目を覚ます。その後は薬が効いてきたのか、熱が下がった。
ドクターの指示で、月曜日は自宅で療養。午前中は熱が高かったものの、午後は平熱。やっと落ち着いたね~

喜んだのも束の間、水曜日。
既に寝返りができるようになっているリリー。それにも関わらず、リリーをお客さん用のベッドの端っこにおいてしまった。結果…、ベッドから落っこちてしまったリリー

本当にごめんね。
再度緊急外来へ

ラッキーな事に、ベッドのすぐ近くに椅子が置いてあり、その椅子に後頭部を打って、おしりから床に落下。ちょっと泣いたけど、すぐに落ち着いた。
やっぱり2時間程待って、ドクターに会えた。リリーの反応、目の動き、耳の中、コブができてないかのチェック等の後、今は問題なしとの事で帰された。ほっ

ただし、向こう三日間に下記の症状が出た場合、病院に来るように、との事。
• 身体全体を使って動こうとしない
• 身体の右半身、もしくは左半身だけしか動かさない
• いつもと違う
• ミルクを飲みたがらない
念のため、木曜日は1日自宅で様子見。
少しミルクを飲む量が少なかったけど、寝返りしまくるし、大丈夫かなと思って、金曜日は保育園へ

ところが、ランチタイムに保育園へ行ったダーリンから電話で、ミルクをあまり飲まないと連絡が

頭を打った後遺症なのでは…!?
パニックに陥った自分。仕事を早退→保育園→緊急外来へ

やっぱり2時間程待って、ドクターの見立ては、鼻が出ていて、喉の炎症が起きているので、そのせいでしょうとの事。
本当に…?と、ちょっと疑問だったけど、鼻の薬をもらって帰宅。
そして土曜日。
何事もなく過ごしていたけど、気がつくとリリーが吐いている。リリーはもっと小さな頃から、ほとんど吐かない子で、1日に4回も吐くのは、今までなかった。
で、またしても緊急外来へ

やっぱり2時間待って、ドクターに会えた。経過を説明すると、尿路感染症の疑いがあるので、尿検査をしましょうと言われた。大人の尿検査なら簡単だけど、赤ちゃんとなるとそうはいかない。赤ちゃんにビニールの袋を貼り付け、おしっこをするまで待つ。
タイミング悪く、ちょうどミルクを飲み終わり、おしっこをしてしまったところだったので、なかなかおしっこをしない。
3時半に病院に着いて、5時半におしっこをしてからドクターに会い、そこからはひたすら待つ。
しかし、このビニール袋に、数滴の尿がついていて、それで一次検査ができた。結果、尿路感染症の疑い濃厚!
詳細な検査をする為、更に尿が必要と言われたものの、いっこうにおしっこをする気配はない。22:50頃、ドクターに呼ばれて話を聞くと、尿路感染症の疑い濃厚なので、リリーの尿路にカテーテルを入れて尿を採取しますと言われた

ちょっと泣きますけど、結果を診るには1番ですと言われたので、しぶしぶ承諾。
それから1時間待ち、結果は陰性。
吐くのは、恐らく、お腹の具合が悪いんでしょうとの事で薬を処方され、帰宅。病院でなの滞在時間、約8時間。疲労困憊

リリーが大きな病気をしなくて良かった。
そして、こんなに疲れた1週間は人生でなかった。立ってでも眠れる位、眠い。
今日は1日、何もせず、ひたすら体力回復に努める
