産前のスタイルに戻りたいと、どれだけ願っても、ひっくり返って祈っても、無駄である。

そう、行動しなければ『絶対』に、産前のスタイルに戻るわけがないのである。

産後6ヶ月以内に元のスタイルに戻らないと、プラスされたお肉は落ちにくいらしい。

で、その6ヶ月、祈り続けて行動しなかった自分。毎日言い訳をしまくったあせる 今日は仕事で疲れた。頭が痛い。眠い。リリーがはしゃいだ…等々。笑。

言い訳するって事は、やりたくないってこと。そう、単純明快。

ずっとごまかして来たけれど、そうはいかなくなった。

なぜって、4/4に日本で親戚一同を招いて旦那さんとリリーのお披露目➕披露宴をする事になったから。

披露宴と言っても、ホテルで簡単なパーティーをするだけ。まだ挙式をしておらず、挙式はハワイで親しい人を呼ぶだけで親族は呼ばない。

ただ、前回親族に会った時は、自分、とっても痩せていたアップ合格笑。体重、50キロ弱。現在、56.7キロ。8キロ程プラスなのである(^^;;

産後だし…と、言えるかもしれないけれど、それはとっても悔しい。だから、努力をする事にした。

火曜、水曜と、トレイシーアンダーソンのDVDで1時間のエクササイズをした。週に4~6回のエクササイズが必要。

4/4まで、約2ヶ月。どれだけできるか、自分に挑戦。旦那さんにとって、可愛い奥さんでいる為にも、自分磨きは絶対に必要な事ニコニコ

今日は全身筋肉痛で、咳とクシャミは腹筋が痛いからできないけど、めげずに頑張るぞチョキ
えっ、と思われるかもしれないけれど、働くママは幸せだと思う。

なぜって?

働いている間は、自分の時間だから。

よく世間で言われている、ママになったら自分の時間がない、は、状況次第だと思う。

働いている時間は、大人の時間。自分の時間。家計の助けにもなるし、息抜きができる。稼いだお金で、自分にちょっとご褒美を買うことだってできる。

産休の間、ずっと自宅で可愛いベビーと過ごしていてにも関わらず、ふと気付いたら、ほとんど笑ってなかった。核家族の私達。どこからもヘルプしてもらえないのが、知らないうちに負担になっていた気がする。

シンガポールの産休は12週間。短かったけれど、良い意味で、良かったと思っている。

愛しいベビーは保育園に行き始め、とっても社交的。誰に抱っこされても泣かないし、知らない人にもニッコリニコニコ

自分は社会復帰し、中断していたスペイン語のクラスに週一回通い始めた。新しい言葉を学ぶのは、いつもウキウキする。新しい友達もでき、毎日楽しく過ごしている。

自分の時間を満喫し、家に帰ったら、可愛いベビーと旦那さんをぎゅ~っとするラブラブ

自分の自由な時間がとれて、リフレッシュができるからこそ、今の自分がある。ママになったからって、自分の人生を諦める必要はない。子供が巣立った後、自分が空っぽになってしまうのでは、寂しすぎる。

旦那さん、可愛いベビー、そして自分の為にも、元気な働くママでいよう(*^^*)
妊娠中、7.5キロしか増えなかったおかげで、産後2ヶ月しないうちに、体重は元通りニコニコ

しかし、体型はそうはいかない。

下腹、腰回り、太ももが脂肪でプヨプヨになり、産前の服は全く着られなくなってしまったあせる

毎日エクササイズをしようと思うのだけれど、仕事が終わると疲労困憊。

言い訳とはわかっているのだけれど、エクササイズをする事なく、毎日自分の体型を見てはため息をつくショック!

自分に合ったエクササイズはわかっている。スタートすれば良いだけなのだ。

頑張ろう、自分!自分の事を好きでいる為にも、体型を元通りにするのは必須。

目標は、6月末!!!!!!
メキシコ人の父と、

日本人の母を持つリリー。

ダーリンの母語は、スペイン語。

自分の母語は、日本語。

2人の共通語は、英語。

保育園の先生は、マレーシア人かシンガポール人。

言語は、マレー語と、中国語。

リリーは、何語を話すようになるのだろうか?突然、ニーハオとか言われたらどうしよう?コミュニケーションとれないかも。笑。

いつ話し始めるのかな?楽しみニコニコラブラブドキドキ


久しぶりの投稿。

切迫早産やらの危機を乗り越え、昨年7月に元気に産まれてきたリリー。

日々成長していく姿が、愛おしくてならない。

6ヶ月までは、病気ひとつしなかったのだが、今週は病院の常連になってしまった病院

先週の日曜日。
お昼時から外出。ランチを食べて、買い物をしている時に、リリーのおでこに触ると、とても熱い!! 

帰宅して、熱を測ると、38.5度。すぐにシンガポールで唯一の子供もの緊急外来へ。

まずは看護婦さんの診察を受けて、支払いを済ませる(診察費は103ドルと、とても良心的)。そこからドクターに診てもらうまでが長いあせる待つこと約2時間。

やっと名前が呼ばれて診察室へ。高熱以外には特に風邪の症状がないので、解熱剤(パラセタモール)を処方されて、自宅へ。

処方された薬を飲ませても、すぐには熱が下がらず、冷えピタをおでこに貼り、夜中の2時には熱が39.3度に汗 リリー、辛くて眠れないらしく、15分毎に目を覚ます。その後は薬が効いてきたのか、熱が下がった。

ドクターの指示で、月曜日は自宅で療養。午前中は熱が高かったものの、午後は平熱。やっと落ち着いたね~ニコニコ

喜んだのも束の間、水曜日。
既に寝返りができるようになっているリリー。それにも関わらず、リリーをお客さん用のベッドの端っこにおいてしまった。結果…、ベッドから落っこちてしまったリリーしょぼん 本当にごめんね。

再度緊急外来へ走る人
ラッキーな事に、ベッドのすぐ近くに椅子が置いてあり、その椅子に後頭部を打って、おしりから床に落下。ちょっと泣いたけど、すぐに落ち着いた。

やっぱり2時間程待って、ドクターに会えた。リリーの反応、目の動き、耳の中、コブができてないかのチェック等の後、今は問題なしとの事で帰された。ほっしょぼん

ただし、向こう三日間に下記の症状が出た場合、病院に来るように、との事。

• 身体全体を使って動こうとしない
• 身体の右半身、もしくは左半身だけしか動かさない
• いつもと違う
• ミルクを飲みたがらない

念のため、木曜日は1日自宅で様子見。
少しミルクを飲む量が少なかったけど、寝返りしまくるし、大丈夫かなと思って、金曜日は保育園へ女の子

ところが、ランチタイムに保育園へ行ったダーリンから電話で、ミルクをあまり飲まないと連絡が叫び

頭を打った後遺症なのでは…!?
パニックに陥った自分。仕事を早退→保育園→緊急外来へDASH!

やっぱり2時間程待って、ドクターの見立ては、鼻が出ていて、喉の炎症が起きているので、そのせいでしょうとの事。

本当に…?と、ちょっと疑問だったけど、鼻の薬をもらって帰宅。

そして土曜日。
何事もなく過ごしていたけど、気がつくとリリーが吐いている。リリーはもっと小さな頃から、ほとんど吐かない子で、1日に4回も吐くのは、今までなかった。

で、またしても緊急外来へあせる
やっぱり2時間待って、ドクターに会えた。経過を説明すると、尿路感染症の疑いがあるので、尿検査をしましょうと言われた。大人の尿検査なら簡単だけど、赤ちゃんとなるとそうはいかない。赤ちゃんにビニールの袋を貼り付け、おしっこをするまで待つ。

タイミング悪く、ちょうどミルクを飲み終わり、おしっこをしてしまったところだったので、なかなかおしっこをしない。

3時半に病院に着いて、5時半におしっこをしてからドクターに会い、そこからはひたすら待つ。

ミルクをあまり飲みたがらないのを、ムリムリ飲ませ、9時半頃やっとおしっこしたのだが、ビニール袋が剥がれてしまっていた為、採取できずしょぼんガーンショック!

しかし、このビニール袋に、数滴の尿がついていて、それで一次検査ができた。結果、尿路感染症の疑い濃厚!

詳細な検査をする為、更に尿が必要と言われたものの、いっこうにおしっこをする気配はない。22:50頃、ドクターに呼ばれて話を聞くと、尿路感染症の疑い濃厚なので、リリーの尿路にカテーテルを入れて尿を採取しますと言われた叫び ちょっと泣きますけど、結果を診るには1番ですと言われたので、しぶしぶ承諾。

ナースやらドクターやらが、バタバタと準備をし、さぁ、始めます!との事でオムツを開けると…、何と、待ちに待ったおしっこがたんまり袋に溜まってました。良かったぁ~ニコニコ合格

それから1時間待ち、結果は陰性。
吐くのは、恐らく、お腹の具合が悪いんでしょうとの事で薬を処方され、帰宅。病院でなの滞在時間、約8時間。疲労困憊あせる

帰宅して、何もせず、ベッドにダイブぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

リリーが大きな病気をしなくて良かった。
そして、こんなに疲れた1週間は人生でなかった。立ってでも眠れる位、眠い。

今日は1日、何もせず、ひたすら体力回復に努める恋の矢