自分は喉が弱く、扁桃腺が腫れ、熱が出てダウンする事が多いあせる

昨日の朝、気がつくと布団をかぶっていなかった。クーラーは弱~くつけているにも関わらず、喉をやられたのがわかった。いかんせん、唾液を飲み込むのも痛いのだから。

今回は今のところ熱がないので、溶連菌に感染したわけではないと思うのだが、検査を受けるまではわからない。

かなり具合は悪いが、これまた運悪くどうしても会社を休めない。しかも、リリーが2日間ウンチをしておらず、今日保育園でウンチがでなければ、夜には緊急外来に連れて行く予定。

スペイン語のクラスがある日だから、出来ればクラスに行きたいのだが、多分難しいだろうな。親になって思ったのは、自分の思い通りに事が運ばないのは、当たり前だという事。そして、それにイライラしても仕方ない事。

そう、親になるって事は、忍耐力との勝負。勝っても負けても結局乗り越えなくてはいけないので、勝負しても仕方ない。ただ、受け流す。

さ、どうか1日無事に終わってくれますように。
昨日はバレンタインデー。

この日の大イベントは、リリーにピアスをする事。

日本だったら、まずあり得ない叫び叫び叫び

けど、メキシコでは生後1ヶ月未満でピアスをするのが普通なんだとか。

一時期、自分の両親を巻き込んでの大口論になったものの、結論として、ピアスをする事になった。

赤ちゃんは、まだ痛みを感じる神経が完全に発達していない為、ピアスをしても痛くないらしい。

小児科医がオススメするピアスする専門のお店に行って、ピアスをした。

ピアスをするには、もちろんじっとしていなければならず、ダーリンにぎゅっと抱き締められたのがイヤだったのか、ピアスをした時に10秒程泣いたけど、その後はケロッとして自分たちを驚かせた。

赤ちゃんは中性的なものだけれど、ピアスをしたリリーを見て思ったのは、ピアスをすることにより『女の子』になった事。

生後数日でピアスをするラテンの女の子は、小さい頃から、自分が『女性』である事を認識している。

もちろんピアスのせいだけではないだろうけれど、女性らしくあろうとする気持ちが、日本人に比べて強いと思う。

ピアスをすることにより、女性としての意識が高まるのではないだろうか。

ピアス代金はひいおばあちゃんからの贈り物で、400ドル弱。本物のゴールドに、ダイヤがついた、とても可愛いらしいピアス。

最初はそのリスクから反対していたけど、ピアスをしたリリーはとても美しく、愛らしかった。
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オムツを替えたり、お風呂に入れたり、ミルクをあげたり…赤ちゃんのお世話は尽きない。

ママとパパ、どっちがお世話をしてますか?

自分の印象では、赤ちゃんのお世話はママの役割。パパが『お手伝い』をすると、イクメンと言われるそうですが、自分はそれには若干の違和感が。

なぜって?

ママとパパ、どっちもお世話に『参加』するのが当然だと思うから。

今の世の中、パパの収入だけで暮らしていける家庭はあまり多くないと思う。そう、ママだって働いている。

それなのになぜ、ママがお世話をするのが『当然』なのか?

ベビーが産まれたのは、2人が愛し合ったからで、その責任は2人に等しくある。だから、お世話をする責任は、当然パパにもあるのだ。

我が家は共働き。リリーと過ごす時間は限られている為、お世話は取り合いである。笑。

たとえリリーがくっちゃいウンチをしても、クサイね~って言いながら笑ってオムツを替えるのである。

イクメンも良いけれど、それが当然になって、そう言う言葉がなくなれば良いなぁと思う。
以前から考えていた、大学の学位の取得。始める事にした音譜

ずっと持っていた学歴コンプレックス。とは言え、学歴がないのは自分が怠け者だったせい。

大学に全て落ち、合格したのは短期大学のみ。浪人して勉強するよりはと、短期大学に入学。短期大学を卒業する時に、両親が大学に編入したいのならして良いよと言ってくれたのに、怠け者の自分は社会に出てお金を稼ぎたいとの口実で、学ぶことをしなかった。

40才、人生の折り返し地点まであと3年になった今、仕事に必要な知識でもあるIT関係の学位を取得を目指す。

仕事があるので学校には行けない。だから、全て通信。1週間に10-12時間の勉強が必要。オーストラリアの大学の為、授業は英語で行われる。

日本の大学も考えたのだけど、ここらで英語のブラッシュアップも出来る英語の方が良いだろうと、オーストラリアの大学を選択。

授業は一コマ120,000円程。絶対に落とす事は出来ない。

授業開始は3月。ワクワクしている自分がいる。大変だろうけど、きっと楽しい。さ、頑張って行こうニコニコ
赤ちゃんが生後5ヶ月位までは、眠れなかったりして、なかなか時間が取れないかもしれないけれど、それ以降は、自分の『女性』を取り戻す努力を始めても良いと思う。

正直なところ、リリーの育休中、毎日ほとんどパジャマ。常に睡眠不足なので、疲労困憊。ロングヘアは常におばちゃんポニーテール状態あせる 

リリー生後2ヶ月半で、泣く泣く仕事に復帰。でも、この頃はまだ疲れていた為、お洒落をしようなんて気分は全くなかった。

リリーは幸運なことに、全然夜泣きをしない子だったので、生後5ヶ月位から、夜ゆっくり眠れるようになった。

リリーが生後7ヶ月になる今日この頃。
疲労も大分抜けてきて、自分の『女性』としての人生を取り戻してきている。

単純なこと。
キレイな、気分の上がる洋服を身に纏う
ロングヘアをポニーテールにしないで、おろしておく
スキンケア・ヘアケアに時間をかける
イヤリングをつける…等々

自分流のお洒落を楽しんで、自分の為に、そして自分を愛してくれるダーリンの為に、キレイでいよう。

お洒落心を忘れない。
これも毎日生き生きしていられる秘訣ニコニコ