プルナの日々徒然 -29ページ目

プルナの日々徒然

★基本自由人です★



今はもう4歳ですが


息子と2人で3歳検診に行った時のこと。





身長や体重など測り終えて


次は医師の診断を順番待ちしてるとき。








◯◯くーんどうぞー





とわたし達の番がきた。






男の先生で30代くらいの先生。




医師 こんにちは〜お名前なんですか?


息子 …凝視


医師 じゃあ何歳かな〜?


息子 …無視





医師…ねえ、この子頭おかしいよ。普通じゃない、答えられないなんて頭おかしい。



とニコニコしながら言った。







私 …頭おかしいんですか?



医師 そう!普通は答えるけど答えないし!



私 …はあ。頭おかしい…?



医師 とにかく、これで終わりなので次へ進んで下さい。◯◯くんバイバーイ。




息子 顔も見ないほど無視



私 ありがとうございました。








そう言い終えるとイスから立ち上がって私は息子に





私 終わったよ〜頑張ったね次に行こ〜


息子 あー楽しかった〜!





と2人でニコニコしながら話をした。






元気に返事した息子の声が医師の耳に届いたのか




医師がパッとこちらを見てた。









子どもは、素直だなあと思った。










頭おかしいと子どもを指差して言う医者に、初めてお会いした日でした。








お役所関係と現場とでは


かなりの温度差があるなあとも感じた。






役所勤めに子持ちを採用して


保育士を地方公務員扱いにしたら


保育園の人手不足も解消するんじゃないかなあと思う。