こんばんは。

まだはじめばかりの私のブログを読んでくださっている方ありがとうございます(・∀・)

非常にうれしく思っとります☆今後ともよろしくです( ̄∇ ̄+)

ひとつお願いなのですが・・・エロ系サイト興味ないのでその手のトラックバックご遠慮ください(◎`ε´◎ )

申し訳ありませんがその類は全て削除させていただいておりますorz

まだ結婚したばかりのころ、主婦との両立を夢見て?1年半くらい派遣スタッフとして働いていました。

そのなかで2ヶ月間いたところ・・・・某消費者金融債権回収センターです。

超大手の派遣会社から紹介されたその会社はまずはじめに私に生年月日を聞きました。

つーか、担当の超がつくほど頭の弱い営業マンはそれを書類にして出してました。

いまだから言えるのはこれは派遣法上問題があるんですよ!当時は何も知らずだまってみていましたが

もしこんなことをやられちゃった方、いらっしゃったら営業マンに文句を言ったほうがいいです。

いまなんて個人情報保護法の観点からもそういう情報は開示しちゃいけないんですから。

話はそれましたが、生年月日を聞くのは後から知ったのですが、私の借り入れなんかがないか調べたようです。そのときいた10名ほどの派遣スタッフはみんなそれをやられていました。

ここにあがってきている債権はもうお店、支店単位では回収しきれない債権でようは二次督促が行われる部署だったんですね。

もちろん私たち派遣スタッフは督促の電話なんてやらされることはなく、督促状や催促状を発行したり、債務者の債務状況を台帳に記帳するような普通の事務仕事でした。

でもね。

常に社内には催促の電話の声が響き渡り、2日もするとスタッフの姿はなくなることがよくありました。

私はあまり気になりませんでしたが・・・神経の細かい方は耐えられないようです。


この続きはまた明日!


とりあえず、借りたらなるべく返すようにしましょう。



最近雨ばかり降りますね。

今日も起きたら雨・・・最悪。

平日仕事をしていると洗濯ができません。ていうか、やる気になればできるんだろうし、こまめにやっている方がほとんどなのでしょうが、私は週末にまとめてやることにしています。

言い訳をしてしまうと、仕事柄スーツが多いので、下着やカットソーなどのインナーくらいしかないので週末にやれば十分なんです。

でも、その週末が雨になったりすると乾燥機がないので近所のコインランドリーに乾かしにいかなくてはなりません。今日も例にもれずそんな感じで一日がはじまりました。


私のお小遣い稼ぎのひとつに、オークションとリサイクルショップにお洋服を売る!というのがあります。

前者は今は誰でもうやってるので割愛します。リサイクルも今はメジャーになっているのでご存知ですよね。でもリサイクルショップにも色々あって、①なんでも買います的な発送で重さなどで買い取るもの、②持ち込んだ商品を委託品として預かってもらい売上のいくらかをもらえるものなどが主なものです。

でも時々ありませんか?

委託も買い取りも一切しないリサイクルや古着屋さん・・・

私はそういうお店を経営している会社で働いていたことがあります。

もともとお洋服が大好きだった私はいらなくなったお洋服を売っては、新しい洋服を買っていました。

そのころも行きつけのリサイクルショップがあって、そこは②みたいなパターンのお店だったのですが、年配のおばさまが趣味でやっているようなお店だったのですが、これなら私もできるかななんて図々しく思っていました。で調子に乗って「古物取扱証」http://www.saganet.ne.jp/kouan/kunrei-tuutatu/kitei/1996kitei6-seikatuanzenkikaku.pdf なんていうものを取得してみたんですが、なにしろ先立つものがなかったのでできればそういうたぐいの仕事につきたいな、なんて時に見つけたのが「リサイクルショップのスーパーバイザー求む!」という求人だったんです。

そのときの応募の決め手は「経営者の視点でお仕事できます」というコメント。やってやろうじゃなーい!気合を入れて面接に望みました。

何を聞かれたか、話したのか覚えていません。とにかく落ちる気がまったくしなかった!だってやってみたいんだもん・・・

2回の面接を難なくこなし、当然のように入社しました。

でもね。

はじめて私が見たもの・・・

それはお洋服・・・いや、お洋服であろうかたまりでした。

輸出用のコンテナって見たことある人いますかね??3メーター位ありそうなおりみたいなやつ。

そこにぎゅうぎゅうにつまってるんですよね。衣類が。

その正体は「ゴミ」でした。ゴミっていうか、会社にとっては「お宝」ですよね。その売上から給料がでるんですもん。もちろんこの私の分も。

一般的には市とか区で木曜日は衣類やペットボトルを出しましょう、みたいなのありますよね。あれです。でも誤解しないでください。よく収集所で使えそうなものをひろったりする輩がいるようですが、そういうもぐり的なものではなくてきちんと公共自治体と契約をしてお金を支払って引き取っているんですけどね。

後から知ったのですがそういう業者さんは結構いるようですよ。

でもいらないものなんだからろくなもんねーだろ!っていう方!!いやいや、そんなことないんですよ。

確かにほとんどはたいしたもんじゃないです。

でも中にはOL大好き!マックス・○ーラとか、お馬のマークのバー○バリーとか、私の様な安月給には縁のないクリスチャ○・ディ○ールなんてブランド品がざくざくあるんですから・・・

ちなみに私のいた会社では自社でやっているショップ(海外にまであるんですよ)以外にも原宿などにもある超有名どころの古着屋にも商品をおろしてました。

たまーにですが仕分けの段階でおぞましいものに出会うこともあります。

汚物なんてザラ、冬眠した蛇がまざっていたことも・・・でも、犬ってなに??可愛がっていたペットなら遺体はちゃんとしてあげようよ!!

商品は工場でアイテムごとにわけ、シーズンごとにまとめてお店に振り分けられるのですが、言っておきますが洗いませんよ・・・!(あくまで私のいたところの話ですのであしからず)

・・・・私は古着を売っても買いません。この会社にいた間、家に帰るとまずすべての洋服を洗って風呂に入っていました。このときほど頻繁に洗濯をしたことはありませんでしたね。


今日の格言!

ゴミは自治体の決まりを守って分けてしてましょう!!





昨日7年ぶりに友と再会しました。

彼女と頻繁に会っていたころの私は、某特殊法人の職員でバブルの名残とおぼしき金ボタンのついた制服を着て、ルーティングワークにあきあきしながらも安定給与のためにぶつぶつ言いながらお仕事していました。あのころの私にとってお仕事って毎日を消化するための時間つぶしでしかなかったような気がします。

だって・・・

毎日会社にくればお給料もらえるんですもん!!

今思えばもっと楽に同じ額のお給料をもらえたと思います。

だって、あんなやつもこんなやつも普通にもらってましたよ。

(あくまで私のいたトコでの話ですのであしからず。)


私は三流、いや四流短大を卒業して某特殊法人に就職しました。

時は平成4年(古っ!)。バブル崩壊したもののなんとなくまだ実感がなかった頃。

まだ「縁故」なんてもので就職がどうにかなった時代でしたよ。

そうは言いながらも就職活動15社くらい受けたかな~

当時の私は(今もか??)かなりのミーハーで、何の脈絡もなく「聞こえのいい会社」とか

「聞いた事ある会社」をターゲットに就職四季報をぱらぱらめくって適当に応募をいれてました。

モノ○ラムのマークでおなじみのあの会社とか、ヒップ○ォーカーでおなじみのあの会社とか、まだそのころは新宿にあんな大きな店舗はなかったあの老舗の百貨店、組○とかのブランドが有名なアパレルメーカーなんかも受けました。

もちろん高望みをしているのでかなりの苦戦しながらもいくつか内定をもらったのですが、なぜ地味な特殊法人を選んだか。。時代の背景的に「安定」したかったんです。それだけ。

でも後にその選択はとりあえず間違っていなかったことを確信しました。だって9年も勤めちゃったし。その間に周りの友達の景気の悪い話を尻目に爆発的に給料があがることもありませんでしたが、少しずつですが昇給もしたし、毎年必ず決まっただけのボーナスも支給されましたからね。

でもその代償としてたくさんの「不条理なもの」も見てきました。

ここまで書いたら、思い出してちょっと気分が悪くなってきたのでお得だったことを今日はお話します。


入社して各自に配られたのが「タクシーチケット」の冊子でした。

私の配属された部署は駅から少し遠くて歩くには少し遠かったんですが・・・

20歳の小娘がバックにタク券ですからね。

ちなみに飲み会で終電がなくなったとき県をまたいで通勤していた私は最高3万五千円のチケットを切ったことがあります。ちなみにお抱えのタクシー会社では私はとっても「上客」で有名でした。


ちなみにいまじゃ、一駅二駅は軽く歩きますけどね・・・