最近インターネットでニュースを見ていて、こどもの権利について少しずつ理解が広まってきていると感じます。
完食を強要する「給食ハラスメント」の相談が急増 教師の過剰指導が原因で不登校になるケースも
http://blogos.com/article/265630/
ブラック校則をなくそう!プロジェクト
https://www.black-kousoku.org/
親世代が自分が受けてきた教育が当たり前と思ってしまい、なかなか社会の慣例からこどもの権利を守ることが難しかったのではないでしょうか。
一人ひとりちがった個性を持ったこどもたちが輝けるよう、大人は立ち止まって考える時です。
大人になって何かを食べることを強要されることがないように、こどもも強要される必要はまったくありません。
こどもの権利を守るためには、大人に対してしないことを、こどもに対してもしないことが大切ですね。
以前の記事ノッポさんの子ども観でも書きましたが、こどもを一人の人間として尊重していきたいです。