先週末、
東京駅で丸の内駅舎完成イベント
「プロジェクションマッピングイベント 光のショー」が催されていた。
映像クリエーターが
創建当時の姿によみがえった駅舎をスクリーンに
最先端の技術を用いてフルCG映像を投影するイベント。
関西に居るときニュースで知り、
急いで戻ってきたが見ることは出来なかった。残念。
プロジェクターを使用した場合
建物自体には何も手を加えないので
歴史的建築物でも問題はない。
以前太陽の塔に投影しているのを見たことはあるが、
映画館のスクリーンよりも、
巨大なものをスクリーンとして投影するのは、
やっぱり迫力が全然違う。
一瞬にしてバーチャルの世界に自分が入り込んだ錯覚になる。
いつかこんなことをやってみたい。
U.M.A.
