野菜煮

(洋バージョン)
にんじん・たまねぎ・じゃがいも・ブロッコリー
+ピジョン「かんたん粉末野菜スープ」

(和バージョン)
にんじん・だいこん・さといも・小松菜
+昆布・しいたけ出汁

→それぞれさいの目に切って、スープor出汁でやわらかく煮る

ひじき煮
→ひじきとにんじんを、昆布・しいたけ出汁で煮る

さつまいも・かぼちゃ
→適当に切って炊飯器で蒸かす

鶏肉・たら
→筋や皮、骨を除いて、ねぎの青いとこと一緒にゆで、
 細かくほぐす。

しらす
→ゆでて塩分を落とす


で、全部ジップロックに入れて冷凍。

この中から組み合わせてもいいし、BFのあんかけと組み合わせてもいい。食べる時はレンチン&軽くつぶして、水分が少ないようならお湯と和光堂の「とろみのもと」で調整。

和風野菜+しらすが娘には評判がいいみたいです。
相変わらず渋い味覚だ……まだ歯も生えてないのに。


うわ、全然更新してないでやんの。


こちらは相変わらずで、穴ぼこハートが悪さをすることもなければ、離乳食もマイペースで進めつつ、高速ずりばいを追いかけ回す日々でございます。

そんな中、いよいよ保育園選びをはじめました。2月生まれってさ、入園タイミング迷うよね……。「0歳の4月が入りやすい」とはいうけれど、2カ月じゃ預けられないし、それで1歳の4月まで待つと、もう定員埋まっちゃってるし。

だから一生懸命選んでも、結局は空き枠状況と通園可能距離で決まるんだろうなー……とは思いつつ、最近「保育のプロ」と話す機会があったので、保育園選びのコツを聞いたりしておりました。


一人目は、大学で児童福祉・幼児教育を教えているという知人。「保育士さんを育てる」人ですね。

曰く、「個性を伸ばす」など声高に教育目標として掲げている施設はあるけれど、本当にそれができているところはわざわざそんなこと「目標」には掲げない、と^^; 

そして「教育目標」などの能書きよりも、子ども、そして保護者を大切にしてくれるかどうかが一番大切、とのことでした。子どもの発育に一番よいのは母親(あるいは一番近しい保育者)が幸福であることだ、とも。なんかちょっと安心できるコメントだ^^;


二人目は、そのものズバリ保育士をしている旧友。こちらはもっと実践的なアドバイスをもらいました。

曰く、保育の成果は長時間そこで育ってきた子どもに一番現れる。だから自分の子どもが入るクラスよりも、年長(5歳児)クラスの子どもの顔を見ろ!と。

5~6年間そこで過ごすことを決めたのなら、6年後のことを考えて選んだ方がいいよ、とのことでした。いやぁ、これは目からウロコでした。

あともう一つ、トイレのスリッパを見よ!だそうです^^; 確かにこれも、衛生管理とかが一番表にでる部分かもしれないですね。


そんなわけで、また候補を探して見学予約を取り付けますかね。
ipod touchのカメラを鏡がわりに見せて遊んでたら、シャッターボタンをタッチ!

あまりの勢いにぼけぼけ。

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