こんばんは
響く声の出し方















突然ですが、私は時々昔の嫌なことを突発的に思い出してしまうことがあります
そう、あれはまだ歌を本格的に習う前若かりし学生の頃…..
音楽の先生に言われた一言...。
「あなたは声が綺麗じゃない、籠っていて、歌に向いてない声質です」
ああ...
今思い出しても軽くショック...
だけども頑張りました...。
歌や声について勉強して...。
練習すれば人は変われるんです...。
大丈夫です...。
ということで。
についてお話しします!
ハミングで声を響かせよう
皆さん気分が良いときは鼻歌で歌うことありますよね!
ちょっと軽く歌う感じですね♪
ハミングとは、簡単に言うと鼻歌のワンランク上の歌い方みたいなものです。
難しく言うと、「口を閉じているままで声を鼻から抜きメロディーを歌う」ということです。
鼻の周囲に広がる空洞
(副鼻腔)を響かせることがハミングです。
洞穴とか広い空間で音が響くのと同じように、鼻の空洞をうまく使うことができれば、声質も綺麗な響きにすることができます!
まずは声を鼻から出すイメージから始めてみましょう!
声に響きを出す練習
まず、鼻を響かせるポイントは、「ん」
の発声にあります。
人と話していて、「ん?」と聞き返すことがあると思います。
実はその時の声はとても副鼻腔に響いているのです!
「んー」「ん~?」「ん~!?」と発声して、感覚をなんとなく知ってみてください。

鼻の上から声を出すイメージで、
鼻濁音を交えたよう声で「なー」「んー」「なー」「んー」と発声してみましょう。
「なー」の発声は、小さめの声の猫の威嚇のようなイメージで声を出してみてください。
そうしたら、
また鼻濁音を交えたような声で、「な゛ーに゛ーぬ゛ーね゛ーの゛ー」と発声します。
慣れてきたら、「あえいおう」で練習してみます。
「あ゛ーえ゛ーい゛ーお゛ーう゛ー」
と発声練習します。
分かりづらくなったら、軽く鼻をつまんで発声しても大丈夫です。
喉を締め付けないように気をつけてください!
最後の「あえいおう」の発声練習です。
「あーえーいーおーうー」と発声するのですが、
最初の「あーえー」はすっきりとした喉の声で、「い」の声で鼻からの出す声に変化させ、そのままハミング声で「おーうー」といった練習方法です。
だんだんハミング声へ変化させる、声質を切り替える練習です。
喉をしっかり開き、喉だけでなく鼻の力も使って声を出すことができれば、響きが良い声になります。
声が副鼻腔に共鳴したら声量も増え、通る高めのキレイな声も出せますよ!
歌の場合でも、歌の途中で声の変化も出せて、鼻からの肥で高音も歌えるようになります!
以上でございます!
長々といろいろ書きましたが...
こういった練習を続けた結果、変な声の私がボイストレーニングまでできるようになったので、声で悩んでる時はいろいろお試しくださいませ!
