ちゃんとブログを書こうとすると、悩んでしまいます。

もちろん、起承転結を心掛けよう、なんて高尚な思いはありません。

でも、一つのまとまりのある文章を書こうとするわけですから、ある程度の展開を求めてしまいます。

 

 

 

 

 

 

そうすると、書くのがめんどうになってきます。

無理して書く必要はないのですが、どこかでアウトプットの場があると、ありがたいのは事実です。

う~ん、困りましたね。

 

 

 

 

 

 

インプットをするにしても、アウトプットがあると、インプットの質と量が上がるような気がします。

受験生が模擬試験を受けるのも、同じ理由でしょう。

アウトプットの場があるから、インプットをする気になれる、というのかな。

そんな感覚は確かにあります。

同じように感じている人も多いんじゃないかな。

アウトプットの量を増やすと、インプットの質も上がっていく、というのは確かにありそうです。

 

 

 

 

 

 

質と量ついでに触れておくと、みなさんは、質と量のどちらを大事にしますか?

 

 

量よりも質

 

なのか

 

質よりも量

 

なのか

意見が分かれるところでしょう。

 

 

 

 

 

 

私は、量派です。

質よりも量の方が大事だと思っています。

みなさんは、どちらでしょうか。

 

 

 

 

 

 

量を優先する理由は、質は量からしか生まれないからです。

質を求めたい気持ちは、よくわかります。

でも、ある程度の量を確保していないと、良質も悪質も区別がつかないのです。

 

 

 

 

 

 

良質と悪質の区別がついてはじめて、質を語ることができます。

だから、私は質の前には量がくると信じています。

筋トレについても同様です。

 

 

キョロキョロ 「筋トレ方法を教えてください!」

 

 

と聞かれた時の最良の返答は

 

 

真顔 「なんでもいいから、とりあえずやってみて」

 

 

だと思っています。

フォームがおかしくても、狙った部位に効いていなくても、それでいいのです。

とりあえずやってみてもらわないことには、話が先に進まないのです。

 

 

 

 

 

 

やってみさえすれば、

 

 

ショボーン 「腕立てをやってみたけど、どうも胸に効いている気がしません」

 

 

という質問をすることができます。

そうしたら、中身のある回答をすることができます。

でも、やらない限りは、

 

 

キョロキョロ 「筋トレ方法を教えてください!」

 

 

をずっと言い続けることになるのです。

やっぱり、ある程度の量は最初に必要なのです。

 

 

 

 

 

 

受験生でも、質にこだわる人は勉強量が少ない人が多いです。

勉強量が少ないので、結局、勝負に勝てない人が多いです。

難関大学合格者は

 

 

グラサン 「勉強量より、勉強の質が大事!」

 

 

と声高に叫びますが、それはそう言った方が、かっこいいからです。

質を叫んだ方が、かっこいいからです。

それを真に受けてしまうと、勝負には負けることになります。

どうしたって、量を確保することからは避けられないのです。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、質のことはおいておいて、量をこなすことから始めてみよう。

もちろん、自分に向けて書いています。