日本語ラップ好き坊や -3ページ目

N.M.U./レクイエム

  

東京のラッパー8人衆(出身は違えども)ニトロ マイクロフォン アンダーグラウンドの1stアルバムから「レクイエム」について

HIPHOP好きならニトロの1stは聴いていて当然ってくらい歴史に残るアルバムです
「レクイエム」はニトロの初期メンバー(俺の記憶によると汗)S-word、GORE TEX、マッカチンの3人がラップしてます

ニトロの中でもかなり古い曲ですが今聴いても抜群にかっこいいです(^-^)

3人とも、力強いフロウでまさに"日本語ラップ"してます

重いトラックと無意味な様な意味深な様な言葉の連発が聴きごたえがあります(わかりにくいけど(^^;)

俺的にはこれがニトロのあるべき姿だと思います

S-wordにはこの声とフローでいて欲しかった…

「ジャパニーズラップ鎮魂歌 俺なりのサンバライム転がす言葉の冴えた短歌」
「見せてみろ エセのないゼロ この俺のやり口知ってんだろ?」
「退いたらバカ ハマったら罠 遊びじゃねんだよ俺たちはな」

などなど数え切れないパンチラインがあります

SEEDA/Rawch feat.L-VOKAL

   

記事消してしまった(^^;

勢いにノってるスカーズのメンバーSEEDAのアルバム「GREEN」
HIPHOP好きには評価の高いアルバムです

その中から「Rawch feat.L-VOKAL」について
僕的にこの曲を解釈すると「クサや葉巻を吸いながら憂鬱な街並みを眺めてクソくらえ!」って感じでしょう…多分

L-VOKALのバースはストレスと不満がムンムンしてますこの曲のL-VOKALは並です

俺があんまりLの曲聴いて無いからかも知れないけど(^_^;)

そこら辺はまたDigします

SEEDAのバースはかなりお気にです


得意の高速フローで怒りや憂鬱とかをぶちまけてます

歌詞見ても目が追いつかない(/_;)

「たまにニュース見るたび気に入らないことが流れ 知る権力とかね」

「誰でなく自分でありたいがために俺は馬鹿で」

この曲のSEEDAは必聴です(^-^)

I-DeAの哀愁漂うトラックもかなりいいです

やっぱI-DeAは音色の天使ヽ(´ー`)ノ

般若/1990

   
昭和の残党こと般若のシングル「俺たちの大和」のカップリングの曲です

「1990」について

曲名通りバブルの頃の日常の思い出ソング(?)です

俺はその頃保育園児やってました(^-^)
なので記憶とかあんまり無いんですが

この曲は何故か懐かしい感じがします

般若の中での"その時代の光景"を哀愁漂う感じで表現しています
「今よりガキの時 チャリ立ちこぎしたあの街並み キンキンのチェリオとかバリ飲み 空になったあの夏を最後に」


「一生の内死ぬまで一緒のダチってそう居ない そう思っちまったのは幾つの時だ?」

そんな感じですヽ(´ー`)ノ