負の遺産、アウシュビッツへ行って来ました。
建物ほもとポーランド兵営だったそう。
建物の中が、写真や遺留品などの展示がされたミュージアムでした。
名前、生年月日、出身地を書かせて安心感を与えたそう。
右手はアウシュビッツの入り口。
運命の分かれ道。。
アウシュビッツからは5分くらいで、シャトルバスで移動。
一応暖房はあるけど、隙間だらけで、数ヶ月でも生きれたのが信じられない。
アウシュビッツに行ってみて色んなことを考えさせられたけど、移民や経済、民族問題といったことは今も変わらず続いていて、それらがうまくいかなくなると、このようなことが起きてしまう可能性が常にあるわけで。
ガイドの中谷さんの言葉で一番印象に残ったことは、「ドイツはユダヤ人を苦しめるためにこのようなことをしたのではなく、自分達の置かれた苦しい状況からドイツ人を解放するため、自国を守るためにやっていた。だから罪悪感も感じなかった。」という言葉。
自分の国や家族が苦しい立場に置かれた時に、加害者にならずしても、傍観者にもならずのいられるのかというのはとてもむつかしいとおもう。
色々もっと世界についてお勉強しようと思った一日でした。
まずは前から読もうと思っていた「夜と霧」を読もうとおもいます。




























