基本情報技術者試験は、年2回、のべ14万人が受験する大型試験。
午前2時間半、午後2時間半というからなかなか本格的なのです。

そして何より、アルゴリズム各プログラム言語(もしくは表計算マクロ)が必須問題になっているのです。
そう、これぞITではないですか!
我々文系人間からしたら、久しく使っていなかった脳の部分が刺激され、なんとも言えない爽快感を味わえます。
もう頭の体操とかいうレベルではありません。

県内にも試験会場があり、大勢の受験者が問題と格闘していました。
確かに、大学生や専門学校生が多いのですが、社会人もそれなりにいらっしゃいました。

まさに、これこそ、「すべての社会人、学生必携」のIT資格なのでした。
いやはや、面白い。

では、レベル3の応用情報技術者試験はどうかというと、難易度が上がり、記述式問題も多々あるのですが、アルゴリズムやプログラム言語は選択問題となるため、文系科目だけで受験できてしまうのです。
受けるからには合格が前提なので、文系科目を選ぶことになり、それでは面白みが半減してしまうため、ひとまず受験はお休みです。


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