初めての方はこのブログについての大切なこと。をお読み頂けたら嬉しいです。
まさが施設のお兄さんクラスになってからそろそろ半年になります。
まさはまだ幼稚園生ですが、お兄ちゃんクラスにいるのは小学校中学年以上から高校生くらいまで。
まさが1番年が離れていて小さい。
行く前は楽しみにしていて。
行ってすぐはお兄ちゃん達も優しくていつも通りのまさで。
ちょっとしてからは帰る時間を引き延ばそうと私の気をそらしたり必死で。
最近はバイバイをしてからすっと振り返りもせず覚悟を決めたように部屋に戻っていて。
今日の面会はずっと食べたがっていたお菓子を買って行きました。
帰る時間になって時計を見るのも怒るまさ。
帰りたくないよね、そうだよね。と思っていたら。
キックとパンチの嵐!!
でもじっと私を見つめてる。
私がわーってなったとき。
なごみはなにも言わず優しい顔で噛んだり、怒ったりするのを知らん顔してくれる。
だからマネしてしばらくなされるがままになってみた。
「…帰るのイヤだか?」
まさはぎゅってさせてくれて「お兄ちゃんたちにいじわるされるからイヤ?」って聞いたら。
「ママのお家がいい。」って言ってくれた。
まさとけんを産んだこと。
この大変な世界に生きさせなきゃいけないことへの申し訳ない気持ちはもう消えたけど。
うちが母親であることは申し訳なくて。
でも子供たちが大好きで。
つらい思いも寂しい思いもさせてるけど、待っててほしいと思って。
そのまま抱っこでクラスの前に行くまでずっと「パパもママもじいちゃんもばあちゃんもおおじいちゃんも、けんも。みんなまさがまさが大好きよ」って話をした。
「わかってる?」って聞いたら「なんで?」って聞いてきた。
だからもう一度「パパもママも〜…」って話をした。
そしたら「なんで?」って。
「なんでみんなまさくんを大好きなの?」って。
そんな質問ができるほど大きくなってたことにビックリしたのと、そんな質問をするほどまさの中でまさの存在が小さくなってるのかな。って悲しく不安でつらくなった。
「みんなまさが大好きだからだよー♪まさもママ大好きでしょ?」
(こくっ)
「知ってる(*^▽^*)ママもまさくん大好きだもん!わかってるでしょ?」と言ったらすこし笑みが戻って。
「がんばれ。。。」って強く抱きしめて。
ガチャ。
施設の人が通りかかり。
「最近幼稚園の新しいクラスにも慣れてきたみたいですよ!ただね、夜寝てくれたらもっといいんだけどねぇ」
胸がズキンズキンした。
いっぱいごはん食べなくても大丈夫。
泣いちゃっても大丈夫。
伝えたけど。。。
今までも、今も、これからも。
時間が少なすぎる。