ピッピおばあちゃん奮闘記vol.13




今月のんちゃん(2歳10ヶ月)と2人で2回お出かけ


けっこう歩けるようになったので

奈良公園まで遠出


前回の天王寺動物園は

園内でベビーカーを借りれるので

往復はベビーカーなしで


ベビーカーだと電車の乗り降り

エレベーター探し大変なんだよね



わが子を育てた頃と比べると

格段に良くなってるはず

当時、電車ではたたむのが

あたりまえだったから



とはいえ

エレベーターの場所を見つけるのはひと苦労


地下鉄今里筋線から緑橋で中央線乗り換え

わかりやすくてよかった


生駒で近鉄線乗り換えベビーカー2組

スムーズに


近鉄奈良のホーム

広いわりにエレベーターの

あるホームまで移動が遠い

しかも1組しか乗れず3回目まで待つ💦


改札をでて地上階までのエレベーター

1つしかなくてわかりにくい


帰りは近鉄で鶴橋駅まで

地下鉄千日前線のエレベーター見つからず

かなり長い階段の前で悩む


のんちゃんを置いて

ベビーカーを先に下ろす

はたまたその反対にする


どっちにしてものんちゃん不安そう


その時

下から上がってきた女性が

ベビーカーを持って下まで

下ろしてくださった


長い階段を登ってようやく上まできたのに

「ここエレベーターなくて私も困ったことあるから」


なんて優しいのおねがい


改札に入ってホームに行く時も

エレベーターは見つからず

ベビーカー抱えて

のんちゃんの手を持って階段おりる


そこへ別の女性が

「持ちますよ、お子様とゆっくり降りてきて」


優しいお2人に出会えて

とっても嬉しかったです照れ



地下鉄のポスターには

「全線バリアフリー整備しています」


確かにそうかもしれないけど

広い地下鉄の駅

端から端までエレベーター

探して歩き回るのは

難しいよ


車椅子の人もやっぱり

大変なんだろうなぁと実感した日でした


優しい人に出会えると

自分も誰かに優しくなりたいと思える



優しさのバトンタッチ

繋げていけるといいな






のんちゃんと奈良公園へ



今年最後の祝日
寒いけどお天気もいいし
のんちゃんとお出かけ


少し遠いけど
鹿さんに会いに奈良公園へ


紅葉🍁真っ盛り


そしてすごい人出


でも奈良公園は広いので

静かなところも





銀杏の黄色い絨毯






久しぶりに大仏殿にも入りました





やっぱり大きい!




こんなに綺麗なお花の絨毯も



電車は意外にすいていて

助かったんだけど

のんちゃんにとっては

けっこう長かったみたいで


どんなところに行くのかわからない

行きの電車では

時々「降りようよ」としんどそう



鹿さん🦌は気に入ったらしく

近寄ってくると怖いのに

少し離れると

「鹿さんのとこ行こうよ」

でもなぜか鹿さんが「やぎさん」に


お家に帰ってママにどこ行ってきたの?

って聞かれて

「やぎさんのとこ」

ドテッ!





帰り道

最寄駅から自宅の途中

滑り台でもうひと遊び




三姉妹の日々


 とっとちゃんが誕生して

今日で20日目


姉妹の様子も少しずつ変化


ぴーちゃん(1歳4ヶ月)は

とっとちゃんが気になる


近づいていっては頭をなでなで

おなかをトントン


自分がやってもらってることを

とっとちゃんにしようと

近づく


でも、加減がわからないから

お顔をペシペシしそうで

こわいこわい




ミルクもあげたい

おっぱいが足りてるかどうか

まだわからなくて

時々ミルク


そういえば

のんちゃんがぴーちゃんくらいの時

ママのまねをして

ミッキーにおっぱいあげてたなぁ





のんちゃんも時々とっとちゃんを

のぞきにベッドへ




とっとちゃんはお姉ちゃんたちの

けたたましい叫び声にも負けず

マイペースで寝ていますが💦





とっとちゃんの誕生で

どんどん面白くなってきます


大変さもね😅


ピッピおばあちゃんは

ヘルプ要員でいつもスタンバイ



のんちゃんの成長



相変わらずものを並べるのが好きな
のんちゃん(2歳10ヶ月)



並べたみかん🍊

「ケーキ!」


ゆっくり並べてると

横からぴーちゃんに取られちゃうよ



少し前までは

わけもなくぴーちゃんの持ってる

おもちゃを奪い取ったり


スタスタと向こうに行く

ぴーちゃんを追いかけて

後ろから押したり


「何もされてないのにどうしてそんなことするの」

と叱られるのんちゃん


「ごめんなさいは!」

と言われて謝るも

納得してない不服顔



でも、最近ぴーちゃんが嫌なことを

ちゃんと説明できるようになってきた


自分が真剣に作ってるブロック

そこにぴーちゃんがくると

壊されてしまう


洗濯物のタオルをたたもうと

きれいに広げてるところ

ぴーちゃんがひっぱる

「いや〜!!」


なんで怒ったのか状況がはっきりしてきた


ぴーちゃんはお姉ちゃんが

してることは興味津々

でも、まだわからないから

自分ペースでさわっちゃう


突き飛ばされても

やっぱりのんちゃんに近づいて行く



今日、お部屋のお片付けの間

のんちゃんぴーちゃんを預かることに


2人を連れて行こうとすると

「2人で行くとけんかするから

のんちゃんだけいく!」


〜だから〜する
って説明できるようになってきたんだ

それって少し成長

他にもぴーちゃんとの関わりに
少しずつ変化が
「ぴーちゃん嫌いもん!」
って言いながら
2人で遊ぶ時間がちょっとだけ増えてきた

ぴーちゃんがお話できるようになったら
少しは仲良く遊べるよね





青りんごに込められた思い



昨日いった中之島

子ども本の森


4年前に東京であった

安藤忠雄展(?)

でここの構想と模型を見てた


なんか感慨深いものが


そしてりんごの横に

プレートが







左側にサミュエル・ウルマンの詩

'青春'


そして右側には

安藤さんの言葉が



サミュエル・ウルマンは「青春」の詩の中で

青春とは人生のある期間ではない

心のありようなのだ、と謳いました


失敗を恐れることなく

困難な現実に立ち向かう挑戦心


どんな逆境にあろうとも

夢をあきらめない心の逞しさ


身体、知性がいかに年を重ね

成熟しようとも

この内なる若さを失わなければ

人は老いることなく生きられる

というのです


いつまでも輝きを失わない永遠の青春へ


目指すは甘く実った赤りんごではない

未熟で酸っぱくとも

明日への希望満ちあふれた

青りんごの精神です


建築家 安藤忠雄



子どもよりも私たち大人

そして年配者へのエール

にも思えました