数日前から喉につかえるものがありました。

水を飲んでも、固形物で飲み下しても異物がとれません。

癌かな? ポリープかな?と思うと居ても立ってもいられず耳鼻咽喉科、内科と病院のはしごをしました。

胃カメラでの検査初体験です。

[苦しい(@_@;)気持ち悪い(@_@;)]

映し出される私の内臓を始めてみました。結構きれい!

看護士さんは[初めてとは思えないほど上手」と褒めてくれましたが、とにかく苦しかった。

今後、胃カメラ飲んだ人を見る目が尊敬の目にかわります。

結局私の胃は痛々しく荒れていて食道まで何かが逆流して荒らしているのだそうです。

癌ではなかった。安心

先日、もう何十年って続けている武道サークルの新年会がありました。

会食しながらの師範の貴重な話を聴いていると・・・・

「年をとるということは硬(固)くなる、頼る、迷うこと」だそうです。


人間は年齢を重ねると体も頭も硬(固)くなり段々人の言うことを聴かなくなり

もちろん体も動きが鈍くなる。

自分で考えるのも億劫になってつい他人に頼ってしまう。

何か判断する時も自信がなく迷いが出る。


今年私は硬(固)くならない、頼らない、迷わない年にしようと思う。


今頃ですがあけましておめでとうございます。

成人の日もとうに過ぎているのに新年のあいさつとは・・・・・


元日の日の出を、健康への感謝をこめて荒川の土手で拝み、

調宮神社への初詣でも済ませ、なんだかいい予感を感じながら

迎えた正月でしたが

3日、義姉がくも膜下出血で倒れ5日に他界しました。

看護士という職業は他人のいのちを救うことを第一に考えていますが

自分自身の命おも縮めてしまうほど過酷な職業と知りました。

悲しい正月になりました。