今年ももうあとわずか。

いつもゴムの版画で作っていた年賀状ですが、今年は全部手書き。

久しぶりに絵の具と筆を買って、一枚一枚描き始めると時間も忘れてっ没頭。

年老いた母は「時間かけて書いても誰も見やしないよ」と冷たい。

いいんです。

一枚一枚絵を描いて、自分の手で宛名を書いて、その人を思いながら一年を振り返りながら年賀状を描くのが年の瀬の楽しみなんです。

パソコンのイラストも充実してるし、写真も簡単に印刷できる時代ですが、私はこだわりたい。


しばらくブログをご無沙汰してしまいました。


いろんなことが多すぎて遠のいたのではいけませんね。いろんな事があるから伝えなくてはね。


ここ2週間、若い頃お世話になったを2人お見送りしました。

どちらの葬儀も[お清めの塩]がありませんでした。

本来仏教では清めの塩の習慣はないそうです。勝手に私達が作り上げた習慣らしい。

昨日までいつくしみ親しんでいた人が、亡くなったからといって清めなければならないほど汚らわしい存在になるものでしょうか。

生と死はもっと隣り合って尊厳をもって送るべきなのに塩で清めるとは何たること。


言われてみれば・・・・・・・そうだよね。


産まれました。

とうとう初孫登場です。早速見舞いに行ってみると、旦那さんのご両親も駆け付け、話題は自分をどう呼ばせるかになった。

当然おじいちゃんおばあちゃんかと思いきや、[あーちゃん、JJ、良ちゃん・・・・・]等々.

いまやおじいちゃんおばあちゃんは死語なのか。