以前

強くしりもちをつき、その後ひどい腰痛になりベッドから

起きるのもしんどいから出張に来てほしいとの依頼がきた。

依頼者はうちに何度か来てくれた事のある89歳の女性

 

打撲したところが他の所に痛みを起こすのを

理論としているわたくしの施術方法。

ただ普段は原因個所(しりもちで強く打った箇所)に

パワーストーンをあて腰の痛みをとるのだが

 

その時代は備長炭が身体へ良い効果を起こすかもしれない研究をしていたので

ものは試しで打撲したおしりに備長炭をあててみた

(その方には実験的で申し訳なかったのですが、近くに住まれてるのと効果なかったら

その時はお金を頂かずその後すぐパワーストーンで施術するつもりだったので…)

 

あてること

約1時間…

なんと、一人でベッドから起きてトイレに行くことができるようになった

それでこのやり方でも効果はあるとみこんで

翌日も備長炭でしりもちをついたところをあててみると

本人曰くすっきり爽快。たぶん事故後すぐしたのが幸いしたのかな?

なんにせよ、その後数か月たったが痛みは戻らなかった

 

備長炭すごいな…

と思ってそれ以来備長炭も研究材料の一つとなった。

 

 

かなり前の事ですが

コロナに感染した際、体験した事です

 

熱は三日程で下がって事なきを得たと思いきや

その後、のどが尋常でなく痛くなりまして…

最初は大した事ないかなと

思ってたのですが日がたつほど痛みがひどくなり

食事で飲み込むと激痛えーん、その後飲み物を飲むのも激痛えーん、しまいには唾液を飲み込むのも激痛ガーン

寝てても唾液を飲み込む際、痛みをこらえる事を覚悟して飲み込まないといけない次第で…

 

痛み止めを飲むのですがどういう分けか、そんなにも効かず

我慢、辛抱の日々

やがてある時ふと以前に音叉を買ってたのを思い出し

やけくそ、ダメ元、暇やしという理由で痛いのどに音叉を鳴らしてみると

 

まじっ!ですかおねがい!? うそでしょ照れ!?

その瞬間から、そのその瞬間から

痛みがす~っとほんまにす~っと消えていったのです

半信半疑にもいたらない状態で音叉をならしたので

なおさらびっくりしました

音叉おそるべし!

その時を境に完璧にのどの痛みは消えました口笛。

 

まあ本来の使い方ではありませんがこれも治療に使えるかと

その後も音叉による身体への影響も研究しております。

なかなかおもしろいです。

 

 

 

打撲による不調は

私自身も体験してます

それはそれはちょっと昔の話ですが…

 

患者さんを施術中に急に右ひざが曲げられなくなりました

曲げようとするとかなりの激痛ですガーン

施術はほとんどしゃがんでするのでこれかなり苦痛…

 

これはやばい!痛すぎる!と施術を万全で、できる状態ではなかったのですが

患者さんは幸い?睡眠中みたいなのでよだれ

とりあえず左足は曲げ、右足は伸ばした状態で施術を続けていました

 

そののち、ふとそういえば朝、家を出るときに右脛を門柱で強くぶつけたのを思い出しました

施術の合間に自分でそのぶつけた箇所を手で補正すると(昔は天然石を使ってませんでしたので)

ありがたいことに痛みはすぐなくなり、曲げても痛みはなくなりました

恐らく、脛腓関節が歪んでいたのだと思いますが

その歪みの原因を作ったのが右脛への打撲だったようです

 

ああ我が事ながら知ってて良かった照れ

と思いつつ施術も無事終えることができました。

打撲を受けて比較的すぐの場合、原因→症状の関係が単純なので効果が早いようです。