やふやふ
今回はちょっと長くてまじめなお話です。
おkな方のみどーぞっ
昨日、一昨日と留学機関のオリエンテーションが
あったんですっ
第一回のオリエンは自分が情けなくて
不甲斐なくて悔しくて悔しくて
泣いてしまった、苦い思い出が…←
しかし今回は2回目!
絶対もっと強くなってたくさんお話して
泣かないっ!頑張るっ!って
意気込んで出陣っd(`・ω・´◎)
1日目はあんましゃべれんくて、
なんかはじめ渡された紙でわからん単語とか
あったら聞いてって言われて、チャンスだって
思ったんだけど…
ほかの日本人の子2人に先を越されてしまって
撃沈……
私がトロトロもたもたしてたのが悪い←
1人は高3であだ名「ヒナちゃん」
もう1人は高2であだ名「ちーちゃん」
あ、実際そう呼んでないけどwww
ヒナちゃんはすごく上手にリアクションとか
相手が嬉しくなるようなリアクションを
ちゃんととれるから、そういうとこ、ちゃんと
見習わなきゃな。って思うし、
ちーちゃんは何事にも一生懸命でちゃんと
自分から話しかけようと努力してることが
ありありとわかるし、そうゆうところすごく尊敬する。
で、その2人に対して私はどうなんだろって
考えたところ、私には何もないなって。
私は”人の良いところを見つけること”が得意
だと思う。自分で言うのもなんだけど。←
人それぞれ良いところがあって、でもそれは人それぞれ
違う。どんな苦手な人でも良いところは必ずあって、
私はどんな苦手な人でもその人の良いところを
知ってるから決して嫌いになれない。
でも、私自身の良いところは見つけることが
できない。
1日目は撃沈したから2日目はがんばろうって
思い、迎えた2日目。
夜中は眠れなくて30分に1度目を覚ましての
繰り返し。
そのせいか、朝はぼーーっと朝食も上手く
摂れなくてぼーーーっと。
お昼近くなると、なんか書いたり手を
動かしてたりしたのでようやく覚醒←
隣のチリの子に、わかんないコト質問したりして
ちょっと頑張った!
それから新しいノルウェーの子とチリの子と
ちょっとお話してちゃんと会話できたことに
ちょびっと満足!
あとはヒナちゃんに沖縄弁聞いたりして、
ちょっと教わった!アグリカルチャーの学校で
蘭について勉強してるんだって!すごい!!
で、「こんなときどうする?」みたいなのやって
プチ劇しました。
デンマークの子♀:ホワイト(あだ名)
ドイツの子♂:グレイ(あだ名)
チリの子♀:ヨガちゃん(あだ名)
と同じグループに…
あんま話せなかったなぁ…劇もセリフ
そんななかったし…
これはちょっぴり悔しかった。
でも、このあとのなんか番号が書いてる紙
(どう変わったか、どうなりたいかそれぞれ質問が書かれてる)
同じ番号の人とペアで質問発表してく。
ってゆーのやりました。
1~10番まであって、2人ずつ。
私は5番でグレイとペアになりました。
グレイは私達日本人が英語できないの知ってるから
「質問の意味わかる?」って聞いてくれて、
ちょっとはわかるけど、過去か未来なのか
いつのことなのかわかんないって言ったら
ちゃんと私が理解するまで説明してくれて、
私完璧主義者だから完璧に理解しないとヤだから
めんどくさかっただろーに、優しく丁寧に
教えてくれて、本当に助かりました。
あまりにしつこいと大抵のアメリカ人は
「なんでもない」だとか、「ぼくがするからいいよ」
だとか、諦めるのに
グレイは、ドイツ人だからか
私が納得するまで最後まで教えてくれて、
わかんなかったら、「どこまでわかんない?」
「この単語は大丈夫?」だとか、本当
つきあってくれてありがとうございました。
これはドイツ人だからとかじゃなくて、
グレイの優しさなんだって思った。
本当に優しい人なんだなって。
って原因は私の力不足と完璧主義なんだけど、
グレイのおかげで諦めずにがんばろうって
思えた。
で、発表までは頑張って私からたくさん質問
したりした!
男の人の声は低いから聞き取りづらいんだけど
ちゃんと聞き取れるようにしっかり聞いて、
わかんなかったら誤魔化さずにちゃんと
素直に言って、
グレイも私の英語が聞き取れなかったら
何度でも「sorry?」って聞いてくれて、
普通のことなのに、ちゃんと私の話を聞こうって
思ってくれてる人がいるんだって思うと
もっともっと話したくなるし、もっともっと
聞きたくなる。英語をしゃべってて今までで一番
本当に嬉しかったし楽しかった。
その結果、完璧だと思ってたヨーロッパ、他国の
人の英語にもアクセントとかイントネーションに
訛りがあるんだとちゃんとわかったし、
発音もダメダメで、英語もダメダメだから
英語を話すのをためらってた私が無意味に
思えた。
英語がダメダメだなんて、発音がダメダメだなんて
そんなのわかりきってるじゃん。
皆知ってるよ?そんなこと。
なのにためらってた私が本当情けなくて、
もっともっと自身持っていこうと前向きになれた。
聞いてくれることの嬉しさを覚えたし、
話すことの楽しさも覚えた。
それに私は話すことが大好きなんだってわかった。
恥ずかしがってちゃ何にもかわらないし、
だれもそんなん気にしない。
笑われたっていいじゃん。そのぶんもっともっと
努力して見返せば。
それを気づかせてくれてありがとうグレイ。
発表の時は緊張してとぎれとぎれにしか
まともに話せなかったけど、頑張ったらちゃんと
認めてくれる人がいて、頑張ってよかった
って思える。
その後、娯楽施設に行ったときも
私の秘密を知った元留学機関生♀:あやかちゃん
(あだ名。アメリカ人)がいろいろ気にかけてくれて、
本当感謝してます。すっごく楽しかった。
最後のオリエンのまとめみたいな紙書かなきゃ
いけないときも、わかんない単語があって、
ケータイの翻訳機で調べようとしたら、
新しいドイツの子♂:(バレエ君)
が、「どの単語がわからないの?僕に聞きなよ」
って言ってくれて、4つぐらいあって、
1個1個丁寧に、1回で理解できなかったら
例文とかも考えて教えてくれて、
「この単語は大丈夫?」とか、
本当にありがとうございました。
私は自分のことは自分でしなきゃって思ってたし
わかんないことあったらヤだから、
少しでも気になったら絶対にネットで調べて、
本読んでて1つでも読めない漢字や専門用語
とかあれば、すぐ辞書で調べてた。
でも私には口があるし、声がある。
つまりコミュニケーションがとれるんだ。
私は「自分のことは自分でする」の意味を
はき違えてることに気付いた。
たしかに「自分のことは自分で」でも、
私には声があるんだからわかんないことは
聞けばいいじゃないか。
自分で調べることは1人でだけど、
聞くことはもう1人は必要。
何のための声なんだ。コミュニケーションを
とるためでしょ?もったいないじゃん、
聞けばもっとたくさん話せるし、英語の
勉強にだってなる。
これからはもっと聞いていこうって思えた。
次でオリエンは最後。5月かな?確か。
次まで本当に変わってやる!
積極的になってわかんないことはちゃんと聞いて、
前向きに努力できる人間になる。
ってその前に野球かアメフトかするんだっけ?
よくわかんないけど、十中八九は観戦になるから
そのときはあんまり話せないんだろーなぁ…
でも話しかけるけど!(笑
私の本格的なスタートは明後日から始まります。
なぜならなぜなら、明後日から2nd semester
(2学期)が始まるから!いえあえあ!!
3つは新しいクラス…ドキドキw
1:earth science
2:psychology
3:English III
4:ESL
scienceは皆freshmanだからあんま乗り気じゃないなー
でも、がんばろー
psychologyは難しすぎて撃沈すること目に見えてます、
はい。わかってます←でも、たくさんのSeniorに
出会えることを夢見て頑張るっ
EnglishIIIはどーだろ?難しいのは確かなんだけど、
Seniorいるかな?せめてjuniorはいてほしいよね、うん←
ESLは生徒違うもんなー…新しい子楽しみっ
あー楽しみっ!
わかんないことはちゃんと自分の口で
伝えるんだっ!
逃げるなわたしっ!
いつもニコニコ心掛けよっ
できればクラブにも入りたいなーなーんて(笑
てか、その前にこのデブりようをなんとかしたい。
うん、切実に。
ちょっとずつ頑張ってストレッチから始めようかな、
うん←
オリエンでちょっと考え方が変わり、スッキリと
体はでっぷりと心身ともに成長したPecoraさん
でしたー
次は新学期いっくよーー
であーーーーーーーーーあでうううううううノシ