Cello Concerto in B minor, Op. 104, B. 191 by Antonín Dvořák
A recently re-discovered recording of a concert held in tribute to the people of Czechoslovakia days after the Soviet Union invaded. Filmed live at the Royal Albert Hall in September 1968.
ご存じの方も多いでしょうが、1968年はチェコ・スロバキアにとって、「プラハの春」そして8月20日に「ソ連によるチェコ侵攻」と激動の年でした。その1968年の9月、ソ連によるチェコ侵攻(ワルシャワ条約機構による5カ国軍15万による軍事侵攻)の直後にこの演奏会がロンドンの the Royal Albert Hall で開かれたということらしいです。初めてこの動画を見たとき、そんなこと何も知らない私にはインテンスで若々しく瑞々しいエネルギッシュな演奏だと思えたのですが、もっと何か別の深い思いが込められた演奏だったのでしょうね。だから、オーケストラの紳士方が最後まで怖いくらい真剣な表情を崩さなかったのでしょうかね。
で、ということは?絶望的な英語も毎日やればパズドラ程度には上達するんじゃないかと、希望が湧き、毎日いろいろ楽しい英語を読んでる今日このごろ。図書館に行けばまさしくうなるほど英語の本があるので、面白そうなのをピックして返却日を何度もリニューしつつ読んでます。「The Great Gatsby」も結局は本で読んだほうが読みやすいので借りてきました。でも時間がかかる。この作品の繊細で微妙なニュアンス、直接的でなく説明的でなく、選ばれた言葉や言い回しで浮かび上がってくる情景等が素晴らしいと思うので、単語力のない私が細かく読んでいくとなかなか進みません。ま、いっか。楽しいから。