私は交通安全のために
昼間でもライトを点灯し
走行します。
初めての「ナマ箱根駅伝」
青山学院が箱根駅伝の初優勝は何時だったのか…?
ネットでみたら2015年って…随分昔の様に思っていたが…本当かな?
青学が初優勝した時はTVの前で「ガッツポーズ」をして喜んだし、殊の外「シングル目前さん」が大喜びしたブログを見て共に喜んだ事も記憶に残る。
……だが、天邪鬼な私は青学が常連の様に優勝を繰り返すと「もぉ青学は良いんじゃない」……原監督のコメントも飽き飽きしていた。だから、今年の往路は久し振りに早稲田が…と思っていたら、何だあの逆転劇は…!
海外に出た時以外、日本に居れば必ず箱根駅伝を……随分長い間TV観戦しているが、「ナマ」で観戦したことは無い。相棒を亡くして藤沢に引っ越しをしての、初の正月の昨年も友人宅に招かれ「ナマ観戦」はしていない。
大企業の工場跡地に、藤沢市と大手企業が共同開発したニュータウン藤沢SSTの中央入り口で観戦した。奥の高層階の建物が入居している施設で直線距離200mほどだろうか?
コンシェルジェの人に「何時ごろ行けば良いの?」と聞いたら、3区のほぼ中間だから10時半前後なので平塚中継所を1位が通過してから15分後で十分だと言う……でも初心者は気がせいて平塚中継所で青学が襷を繋ぐと同じ時間に施設を出た……地元の人は良く判っていらっしゃる。その時間では人影マバラ。
20分ほど経過した頃に白バイが来た…「あと30分ほどで先頭が来ます」って、神奈川県警サービス良いと言うか、その後もパトカーや白バイが何度も…、そして直線で7つほどの信号が全て「青」になると横断者が途切れ、隣の方が「もぉ直ぐだね」と言う。マバラだった観客はいつの間にか……二重-三重にも。
先頭が来たがTV中継車で見えない。横を通り過ぎると「ヤッパリ青山だ」と後ろ姿を追うのが精いっぱい。
先頭の選手以外は、選手への見通しも良く周りの声援が更に大きくなる。
沿道の声援を聞いていると、皆さん平津中継所での順位が頭に入っているのか「次は〇〇」、「その次は▲▲」と大学名を言うが、どうも特定の大学を応援するより、前を通過する選手に「頑張れ・ガンバレ」分け隔て無く声援を送っている。
選手がインタビューに答えて「沿道の声援を力にして…」の返事は実感できる。
最終ランナーが通過して、近くのスーパーでチョット補充のお買い物……応援帰りにお買い物は定番らしく、店内は人で溢れていた。
帰路、先ほどの場所で沿道の写真を撮ってみた。
歩道は全くガラガラだ。(当たり前か?)
自室に戻り録画したTV画面を見た。
空撮が流れた…黄色の矢印が施設の建物で。橙色の矢印が観戦して場所……あの大声援を送っていた人々は何処に消えたのだろうか!?
来年も観る事が出来るだろうか…!



