「音楽ギフト券」の使用は今日までとご存知ですか?


私は昨日、無事音楽ギフト券でずっと欲しかったCDを購入してきました。
しかし。
それまでの道のりが長かったのじゃった……


どこかに眠ってあるはずの音楽ギフト券。
探せども探せども出てこず。
ようやく5日前に、それとは違うものを探してたら姿を現しました。


券を携えて、勤務地近くの某CDショップへ。
“ここなら、デカイから探しているCDが見つかるぞ!”
という期待も持ちながら。

店内をぐるぐる巡っては立ち止まってを繰り返すこと1時間。
購入するCDを決めました。

そして、いざレジへ行ってみると…

私:この券使えますか?
店員:あ~ 取り扱ってませんねー

ガビーン

20秒程レジでフリーズし、
「購入するのやめていいですか?」
と言ってお店を後にしました。


続いて、また別の今度は小さめの某CDショップへ。
今度は最初に、券が使えるかどうかを、いざレジへPart2。
使えるそうです。
あとは、欲しいCDは決まっているから、とうろうろ。
すると、欲しいCDはおろか、そのアーティストのCDほとんどないじゃん!
この店の品揃えの悪さにガッカリしながら、お店を後にしましたPart2。


そこから駅に行くまでの間、
“家までの途中駅でちょっと乗り換えれば、タワレコがあったぞ”
と気づき、タワレコのメルマガから店舗検索する。
すると、ちょうど、「音楽ギフト券、使えます」とうたってるではないか!
店舗の位置を確認。
“よっしゃ、いける!”
ん?
行ってもCDがなかったらしょんぼりだなぁ。
よし、電話で在庫確認だ!
ホームで電車の発車を待つ間、店舗に電話。

お店:どちらも日本盤あります
私:そうですか
お店:取り置きできますけど
私:これから向かいますので
お店:では、店頭に戻しておきますね
私:はい、よろしくお願いいたします


電車に乗り込み、乗り換えで上りと下りを一瞬間違えつつも、無事店舗へ到着。

うろうろ。
“あった!”
“こっちもあった!”

ん?
なんだこのシールは?
お笑いの人が「洋楽あると思います」とか言ってるぞ。
つか、このシール、だいぶ前に見たことあるけど。。
なんかやだなー

いざレジへPart3。
私:お願いします
私:あの、このシールがないのはありますか
店員:ん~ このキャンペーン終わってるんですよねー
   ちょっとはがれるかやってみていいですか?
私:はい、お願いします
店員:ん あ、とれるみたいですね
私:あー、良かったー ありがとうございます
私:ほんと、お手数かけてすみません
店員:いえ
私:どうしても、このシールとこのCDのギャップが…
店員:ぷっ そうですよね、レディオヘッドとこれじゃあねー
私:このシールを受け入れられない自分がどうかと思いますけど…
店員:あると思います!

ちゃんちゃん♪

あー楽しかった☆

やっぱタワレコだなぁ
今回のお店は小さめだけど、品揃え良かったし。
なんといっても、店員さんとショートコントできるし(笑)


気になる今回購入したCDというのは↓

レディオヘッド 『OKコンピューター』
プライマル・スクリーム 『スクリーマデリカ』
UnderworldのBorn SlippyをYouTubeで聴いてたら、聴いたことあるな、って。

他見てたら、ストレイテナーVer.もあると。
そいえば、JAPAN JAMのとき、ホリエが歌ってた。

で、で、Born Slippy テナーVer.を観てたら…
ん、ん?
この画、観たことあるぞ!?

2004年の渋谷タワレコで行われたインストライブではないか!?
確かめようがないけど、本人たちの若さと、インストでテナーがライブをやることを考えれば、間違いないのでは!?
(どなたかご存知だったら教えてちょんまげビックリマーク





私、そのイベント、ハガキが当選しまして(しかも2枚も!)。
しかも、一桁の番号でして。
最前行ったわけですよ。
ひなっち側スピーカーまん前。
耳がやられて耳鼻科行って医者に好奇の目で見られたことは伏せておきますw

いや~ こんな偶然あるんですね!
当時、UnderworldもBorn Slippyもテナーもちょっとしか知らなかった私が、5年以上も経って、こんな再会をするという。

余談ですが、実は今日、こんな奇跡の再会が2回起こってるのですビックリマーク
それは、“tomato”。
Underworldがtomatoのメンバーだったことを最近知った私は、確か5年以上前にラフォーレミュージアムでtomatoの展示会を観てたという。


26歳、何かが起こりそうですアップ

ども。nagishです。


ブンブンサテライツ公式HPにて、中野さんのブログがupされました。

今回は、それに関連した内容を。



RSRのバックステージで、the HIATUSの細美さんと本音トークをしたそうです。

その一つが「フェス」について。


・フェスって場所がアーティストの表現の場所としてどうなんだろ

・スポーツ的なエンターテイメントになりかけている

・数が多すぎる

・なんか寄り添えない

・来年の夏フェスをオールスルーしたら、逃げてるみたいでイヤじゃないか


という話。

「難しい」と締め括ってます。



私も、フェスについて考えたことがあります。


「なぜ自分はフェスに行くのか」から始まり、「フェスは何のためにあるのか」、「アーティストはなぜフェスに出るのか」、云々。


私が初めて「フェス」に行ったのは、2001年夏に新潟で行われた「音楽と髭達2001」。

きっかけは、好きなアーティスト「AIR」が出るから。

その他にも、ミッシェル、PENPALS、Dragon Ash、デリコが出るということで、始まる前からわくわく倍増です。

そして、このフェスに参加したことで、「鳥肌実 42歳 厄年」という人物を知ることができました。


フェスの楽しみ。

・好きなアーティストのアクトはどれも観たい

・自分好みの新たなアーティストを知ることができる

・音楽の好き嫌いを発見することができる(自分の好きな音楽がより分かってくる)

・大衆文化について知ることができる(そして批評する)


これは私の側のフェスとの関係。


ここからはフェスとアーティスト側の関係についての私の勝手な見解。


・フェスは「アーティストの営業」

・新規顧客獲得の場

・曲目が少ない中、いかに自分たちの世界観を見せることができるか修行の場

・自分たちの音楽を知らない人たちの反応を楽しむ場

・他のアーティストと交流する場


こんな感じ。


「自分たちの音楽をより多くの人に届けたい」というのは、人がただ多く集まっていれば自分の思いが叶ったと思うのか、と思ってしまいます。自己満足の世界なんじゃないか、かって。

でも、人に自分の気持ちが届いたかどうかなんて、確かめようがありませんし。。


アーティストさんは多方面からオファーがあると思いますが、取捨選択はどうしているのでしょう?

「出たいから出る」、だったらいいなぁ。あーだこーだ言わず。



なんだか真面目くさい内容になってしまいましたが、要は、ブンブン中野さんが細美さんの名前を変換ミスしてる、ってことですよ!