こんにちは
nagisagarden blogに今日もお立ち寄りくださりありがとうございます
熊本の地震の余震が続いているようで
とても心が痛みます
一日も早く落ち着くよう
祈っております
今回は私の近況について
少しお付き合いいただけたら嬉しいです
ついつい暑くて
いらっとしてしまうこと
ありませんか
私は自分でもびっくりなことがありまして
先月
デパートで暑中お伺いの発送をお願いしたのですが
そこで
一悶着ありまして
普段のわたしなら
ゆとりあるやりとりができるのに
なぜか
怒ってしまいました
店員のおばさまは
そこまで気がまわらなかったのだと思うし
年齢も私よりも多分10くらい上だとお見受けし
そりゃ、わたしだって同じ状況にいたら
どう対応できるかわからない。。。
海よりも深く反省しています
帰り道
なぜわたしはこんなに怒ってしまったのだろう
って思ったんです
怒りというのは
その奥に
もっとコアな感情が隠されていて
それにふたをしていることで
起こると言われています
(タイタニックでいうところの
氷山の上の見えるところが怒り。
山の裾野はもっと深い場所にある)
私がモヤモヤした流れは、こんな感じでした
- 前のお客様が終わるのをじっと待って、ようやく自分の番になった
- 私が送付状を書いている間に、店員さんが次の人の注文の対応を始めていた
- 最初に「のしの宛名書き」をお願いしていたので、「先にそれだけ手配して印刷しておいてくれればいいのに…💦」と思ってしまった
- 結局、後から来た方の処理が終わるまで、私は待たされることに……
思わず態度に出てしまいました。
なんでこんなに怒っちゃったんだろう
わたし・・・
(というか、そんな状態で贈り物をしてしまったと
送り先の方にも申し訳なく💦)
と帰り道冷静に振り返って
「後回しにされた」ことによる、自己価値の傷つき
順番を待っていたのに後回しにされたことで
無意識に「軽んじられた」と感じてしまい、
その傷を隠すために「怒り」という防衛反応が出てしまった
「損をしたくない」という補償心理
「せっかくちゃんと待っていたのに!」という損得勘定のような気持ちと、私の時間が、、という気持ち。
時間や労力を奪われたと感じたとき、脳はそれを「損失」と捉えて強いストレスを感じてしまった
(この怒りは若いころによくあって、タクシー呼ぼうとした時
私より前で手をあげて拾われたときとか、めちゃ怒ります。
走ってそのタクシーに乗り込んで、運転手さんに
ひどいじゃないですか!と怒ったことも
)
こう書くと
私おこりんぼうみたいですが
普段はそんなことないです
さて
こころの蓋を開けて覗くことって
とても勇気がいるんです
だって
そんな感情が自分にあるって思いたくない
30代のころ
こういうワークをしようとした
当時師事していた先生に
「あなたは綺麗なところしかみようとしていない」
と指摘されたことがありました
その時
私は先生に
「(蓋の中をのぞいたら)
多分私は自分を許せなくて死んでしまいます
無理です」
って答えたことがありました
本当に、当時は
100億積まれてもいやだったんです
そんなわたしも
50歳を過ぎ
今井先生との夢分析の積み重ねかなぁ
ようやく見ることができてきましたー
そして
当時の先生のおっしゃった意味
そして夢分析で
今井先生がいつも教えてくださる意味が
やっと分かってきました
自分の水面下の感情に気づくと
こころが楽になって
そして何よりも
わたしってこうしてもらいたかったんだ
と
本当の自分の望みがわかる
すると
それが
「光に昇華されていく」んです
この過程は
フラワーエッセンスヒーリングと全く同じなんですよね
うれしいこと
楽しいこと
わくわくなこと
大大大好きです
でもそれだけでは統合されなくて
だって世界は
陰陽のバランスでできているから
デパートのおばさまに
いま感謝でいっぱいです
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
Love,
mina 💛
久しぶりのフラワーエッセンスのセッション
美味しいお紅茶をいただきました