長らくIDを忘れてました。
結局、右手は術前の9割くらいの感じになりました。
手をひっくり返すと張った感覚は残っています。
昨年残念なことに交通事故に遭ってしまい、
その結果右手の舟状骨の手術をしてボルトを入れております。(一生入れっぱなし)
2つの怪我および手術の結果、右手が術前の機能を取り戻すことはできません。
字も乱筆になってしまいました。
それでもTFCCを発症した人の多くが、退職に追い込まれている中、
従前と同じ会社で働けているというのは自分が恵まれているかもしれません。
TFCCで苦しんでいる人は多いと思いますが、私のブログが今後の治療の参考
または気休めの一助になれば幸いです。
現在、新型コロナウイルスの感染で世界は厳しい状況に追い込まれていますが、
医療関係者の日々の努力に心から感謝するともに、すべての皆様の健康をお祈りして
このブログの末尾とさせていただきます。
