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本業は刺しゅう作家のNagisaです。

私Nagisaは、刺しゅうを通して、オオカミがいる日本を目指しています!

 

意地悪しているデジモンはパグモン、意地悪されているデジモンはコロモンです!

「デジモンアドベンチャー」では、コロモンの村が、パグモン達に乗っ取られていました!

 

子どもは残酷、とよく言いますが、残酷なのは私達大人なのです。

農耕が始まって以降からか、生き延びる為の手段として戦争し始め、暴力が普通に使われて来て、大人達の暴力を見た子ども達は、戦争ごっことして暴力で遊ぶことを、覚えて来てしまいました。

 

人が手に入れた物や場所でも、強者はそれを手に入れた者を●ろしてでも横取りしては、横取りされた方が悪い、と喜んでいて、悪いと思っていなかったのです。

 

こうした●ろし合いを見続けて来ている子ども達は、残酷になってしまうのは当たり前です。

子どもは、大人を見て育ちますからね。

 

上記のパグモンも、コロモンに同じことをやっていました。

デジモンは、私達を映す鏡!

デジモンも、私達と同じことをやっているんですよ!

 

殿様達支配人達は、何としてでも支配下に奴隷(どれい)が欲しくて、人を増やすには、女性にどんどん子どもを産んでもらえば良い、と間違ったことを正しいかのように企み、無理やりにでも女性と生行為をした者には、報酬を与えていた為に、無理やりな性行為も、仕事の内になってしまったことがわかってきました。

 

女性が嫌がれば、無理やり取り押さえたり、最悪な場合は、子どもを産みたくない女性、子どもが出来ない女性、持病や怪我を持つ女性を、この役立たず、協調生がない、等と、該当する女性を●ろした者にも報酬を与える、と言う冒涜なことが行われて来たことも、わかって来ましたよ。

 

そんな残酷なやり方でも、殿様達にとっては好都合で、怖がる女性に対して、男性達が無理やり取り押さえて性行為をさせるのを見ては、こいつは強い等と、喜んでいたと言えます。

 

そんな中、女性に怖がらせをしたくない善い男性は、支配人達や上の者に、無理やりやらされたり、持っている物や場所を奪われたりと、罪な清き存在達を、どんなに苦しめたことでしょう。

 

当時の女性達にとっても、本当は残酷なことはしたくない男性達にとっても、人の氣持ちなんかどうでも良い、と言う乱暴な対応は、本当に怖かったですね。

 

男の子が女の子に、性的ないじめをしても、男の子はそういうもの、男の子はエッチなのは仕方がない、男の子は残酷だから、好きな子には意地悪するもの、恋愛感情、愛情表現、等と軽視されてしまうのは、そんな残酷な歴史が続いて来たからですよ。

 

私がいじめられていたことに対しても、母は「子どもって残酷なんだよ。」と、子どもは残酷だから仕方がない、と言う対応で、完全にいじめを軽視しています。

 

昔はお仕置きで、お尻ペンペン以外にも、ゲンコツで殴る、閉じ込める、締め出す、ヒモで縛り付ける、お灸、食事抜き、重いものを持たせる、立たせる、長時間正座させる、長時間そこに座らせる、暴言、脅し等が、普通に行われていて、実際には暴力でも、暴力ではない、躾の手段なら何しても良い、とされて来ましたからね。

 

お食事中でしたらすみませんが、母は幼い頃、よくおねしょをしてお尻を叩かれたり、お前は橋の下で拾った子だ、と叱られたりしたそうです。

 

母は母親に、自分は子どもの頃に、母親に階段から突き落とされた、と何度も言い聞かされた、とのことでした。

母方の祖父の姉が母親に、柱にヒモで縛られた、とも聞いております。

 

やはり誰かを傷つけることで、暮らしが豊かになる、と言う残酷なことが続いていては、誰かを傷つけることで幸せになれる、と間違えて覚えてしまい、誰かが苦しんだり悲しんだりするのを見ては喜んだり、これでは子ども達は、いじめは本当にやってはいけないことだと、正しく学べません。

 

誰かを傷つけて生まれるもの等、何もありません。

デジモンアニメで、人や他のデジモンを傷つけては汚れて、悲しい●に方に陥っていくデジモン達、高評価程汚れていく人物を、何度も見て来て、傷つけることで如何に闇に溺れていくかが、すごくわかりますよ。

 

誰もわかってくれなくても、自分さえしっかりしていれば!

自分さえ良ければは、ダメですよ!

 

光が強ければ強い程、影も色濃くなる!

どんなに暗い闇の中でも、自分の中の光を見失わない!