いつもありがとうございます。
本業は刺しゅう作家のNagisaです。
私Nagisaは、刺しゅうを通して、オオカミがいる日本を目指しています!
絵は毎週日曜日朝9:00~絶賛放送中の、「デジモンBeat Break」に登場している、クリーナーチーム「タクティクス」のメンバーで、「チームセブン」と言う最年少ながらに、世界で7番目の「タクティクスチーム」でした。
人間(左から)
鹿沼ホタルコ18歳、惣田ライト17歳「チームセブン」のリーダー、グラニット13歳
デジモン(左から)
ホタルコのシャコモン、ライトのモノドラモン、グラニットのルドモン
「タクティクス」の上層だったセラフィ内藤
セラフィのギガスモン
「タクティクス」の決まり!
1つ、上官の命令に従わない者は不要!
1つ、チームの足並みを乱す者は不要!
1つ、日々の鍛錬を怠る者は不要!
そうです、「タクティクス」は完璧主義なので、失敗は一切許されず、小さなことでも罰せられました。
「タクティクス」の他のメンバーの大人達は、とても苦戦していて、「チームセブン」のホタルコ、ライト、グラニットはセラフィに、「見本を見せろ!」と命じられて、見本を見せてくれた際には、素早くタイミング良く攻撃を避けていて、デジモン達もタイミング良く、技を使いこなしていました。
「タクティクス」は解散しましたよ。
ちょっぴり寂しいですが、解散して良かったと思います。
私達は、先祖代々無理やり1番を狙わされて、無理やり1番を取らされる、と言う躾、即ち完璧な人間になる、と言う躾をされて育っています。
あれが普通、これが普通は、誰かを攻撃してでも豊かさを手に入れる、と言う冒涜なやり方に因んでいることがわかってきました。
厳しいでしょうが、「1番を狙って頑張れば良い」「1番を取り続けるべき」は、はっきり言って虐待です。
私達は1番になりたいあまり、人を支配してしまったり、人に依存してしまう傾向にあります。
そんなつもりはなくても、無意識の内にそうなってしまうのです。
私は早く動けなくて、ずっと悩んできましたが、早く動けないように出来ていて、本当に良かった、と「タクティクス」を見ていてもすごく思います。
ポケモンをやめてデジモンにしなさい、と言っている訳ではありませんが、ポケモンアニメには「世界一」「トップ」と言うキーワードが頻繁に出てくるのが、非常に痛手でしたね。
夢を持つことは良いのですが、「世界一のポケモンマスター」「世界一のポケモンブリーダー」「トップコーディネーター」。
そんなに1番じゃなきゃダメなのかな、とつくづく思うようになりました。
比較ではありませんが、ポケモンでは1番になる程上がって行って、デジモンでは1番になる程落ちて行って、と言う形で、デジモンキャラは架空でも、アニメで起きていることは現実なんですよ。
ポケモンバラエティ番組では、子どものプロが登場していて、子どもがメンバーとゲームで勝負していて、あの子達ばっかりポケモンに出ててズルい、と嫉妬を覚えましたが、そう言う子達は1番になることが目的で、利用されていると言うことを最近になって覚えました。
あの子どものプロ程、ポケモンゲームが強い子程、正直言って怖かったです。
メディア達は、1番になることを狙って利用していることが、子ども達に伝わっていて、重々しい空氣でとても息苦しいんですよ。
ゴルゴ所長に勝った大人っぽいRちゃんが、交換でゴルゴ所長からオクタンを選んだ次の日、学校で皆がRちゃんのことを悪く言っていた、と言う話がネットにありました。
そして別の日にゴルゴ所長がRちゃんの家に、オクタンを取り返しに、バトルを挑みに行きましたが負けてしまい、Rちゃんは自分の方が実力が高いとわかり、所長のオクタンを返してくれてら当時小学生ながらに大人でしたよ。
Rちゃんのことは、あの子はどっかの芸能事務所の子じゃないか、と言う声も上がっていたそうで、その可能性もあり得ますね。
母親達がRちゃんみたいになって欲しい、と知育玩具やドリルを買ったり、塾やお稽古事に入れたりすれば、メディアに沢山の所から報酬が得られますから、Rちゃんは大人達に散々利用されて、ポケモンゲームが強いことが嫌いなってしまったとしたら、大人達からの圧は時が経っても、忘れられるものではありませんよ。
自分達が何が何でも1番になろうと、そうやって子ども達に大人氣のポケモンを、戦争に利用しているのですから、ポケモンを使った戦争です。
命があればそれが1番なのですから、命があればそれがスターなんですよ。
太陽と水は、何もしなくてもちゃんとあり、生きるのに必要なものは、地球に全て揃っています。
地球に来ることは、スーパーモデルになるよりも難しいのですから、私達は地球に来ることがそのものが大仕事なのです。
誰もわかってくれなくても、自分さえしっかりしていれば!
自分さえ良ければは、ダメですよ!
光が強ければ強い程、影も色濃くなる!
どんなに暗い闇の中でも、自分の中の光を見失わない!


