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本業は刺しゅう作家のNagisaです。
私Nagisaは、刺しゅうを通して、オオカミがいる日本を目指しています!
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可愛いモモンガのお雛様ですから、身近な人が人形恐怖症でも安心して飾って、お雛祭りを楽しめますよ。
可愛いモモンガですから、怖くありませんね。
確かに日本人形は、少々怖いですよね。
お化け屋敷に良く使われていて、赤い光に包まれて動いたり喋ったりすると、流石に怖いですよ。
何を隠そう、私でも特に最古の日本人形は、結構怖いですよ。
何せ私は、とーっても臆病ですからね。
「蹴りたい背中」で、確か同級生の男子の付き合いの帰り、終電を逃してしまい、その男子の家に泊まる羽目になってしまいました。
その男子の家は古びた家で、こけしや日本人形が飾られていて、主人公の友達が、見つめられているようで怖いからと、後ろを向かせると、主人公は、「後ろ向きにした方が、振り向きそうで怖いよ」、と言いましたよ。
小学生の頃、澄まし顔の日本人形が、怖い鬼の顔に変わっていくのを、テレビで見たことがあり、あれは生で見たら怖いと思いますよ。
日本人形ではありませんが、同じく小学生の頃、どこかの観光地で、石を掘って作られた石像?が音楽と共に喋る演出があったり、おじさんの人形が、喋り出しては立ち上がる演出があったりと、あれはかなーり怖かったですよ。
私が怖がるので、両親も兄もかなり呆れていました。
自分達は敏感ではないので、どうして良いかわからずに、イライラしてしまったのでしょう。
日本人形に限らず、古い洋館に飾られているような、西洋人形?も結構怖いですよね。
アンティーク人形、と言ったところでしょうか。
日本人形に限らず、アンティーク人形?も、洋館的なお化け屋敷に使われていて、それでお雛様を怖がるようになってしまったお子さんも、いらっしゃることでしょう。
絵を習っていた頃、その教室には、外部から2人の外部の先生がいらっしゃっていて、その内の1人の先生の確かお子さんが、旅行先でのお芝居で、人形が出て来るのが怖くて、泣いてしまったそうですよ。
中学校の文化祭で、演劇部が「人形館」と言う劇をやってくれて、人形館の人形達も元々人間だったところ、人形になってしまった、という話で、あれが現実だったら怖そうですよ。
映画に人形館が登場すると、そこに飾られている人形が、喋ったり動いたりする演出は、流石に怖いですよね。
一般的にホラー映画やお化け屋敷は、「あははは、こわーい!」とはしゃいだりしますが、私達のように感受性が強い場合はそうはいきません。
やはり特にリアルな人形は、トラウマになり易いことに納得ですから、可愛いモモンガのお雛様を、ご用意させていただいて本当に良かったです。
とーっても臆病な身として、身近な人が人形恐怖症でも、可愛いモモンガのお雛様の刺しゅう壁掛けで、お雛祭りを楽しんでいただけたら幸いです。
いじめ後遺症で、リアルな人形に監視されているように思えてしまい、お雛様が怖くなってしまあい、お雛祭りが怖くなってしまうお子さんも、いらっしゃると思いますよ。
可愛いモモンガのお雛様の刺しゅう壁掛けなら、人形恐怖症でも飾って楽しめるだけでなく、小さいので場所を取りません。
誰もわかってくれなくても、自分さえしっかりしていれば!
自分さえ良ければは、ダメですよ!
光が強ければ強い程、影も色濃くなる!
どんなに暗い闇の中でも、自分の中の光を見失わない!

