こんにちは。

 

誰に言ってるのかわからないこんにちはです。

 

「アメブロ」

 

最近になって、というより,

もうここ何年もSNSに飽き飽きしていた。

 

見てもらう、読んでもらうための文章や言葉ばかりで。

 

自分に話しかけてきてるような文章にこそ、結局最後は広告がついていたりして。

 

 

芸能人とか推しのSNSも、

 

確かにその人自身の言葉なんだけど、

 

たとえば「インスタ」という形式に合うような言葉の綴り方というか、

 

不特定多数に見られることを考慮した言葉というか。

 

だからなんなんだって思うかもしれない。

 

でも、なんかインスタもスレっずもXも、

 

「祭りの屋台」みたいで。

 

パッと見た感じでその店が何お店か「わかる」感じ。

 

よりその人を知るためには、屋台に張り出されているメニューと見ていく。

でもそんなものでその人のことってわからない。

もっと話したい知りたい。

 

屋台という形式の中では収まらない部分が知りたい。

 

 

だから一体何が言いたいんだよってことなんだけど、

 

屋台(SNS)にとりあえずもう飽きた。あなたの作ったお店に入ってゆっくりさせてくれよということだ。(比喩が多いなあ)

 

 

最近のその悩み?

願望を叶えてくれたのが、「アメブロ」だった。

 

推しのかつてのブログを読んだ時、SNSとはまるで異なるものを感じた。

同じネット上に放たれた本人の言葉なのに。

 

ブログの記事は

「あの日の夜の、マスターとのふとした楽しい会話」みたいな、

 

もっと近くで体験できる、

目的とか理由とかがないくだらないものなのだ。

 

そういうのを求めてる。

 

私も、やってみたくなったのさ。

 

SNSには投稿できない。

 

このアメブロというサイトを開いて、

よくわからないタイトルの記事を開くまで何が書いてあるかわからないししかも、

そんな大したことは書いてない。

 

だけどなんかその人のことがよくしれたりする。

 

そんなものを私は今一度やってみたいと思ったのだ。

 

 

「ブログ」ってよくないか。やっぱり。

 

 

みんなはずっと知っていたのかな。

 

私がミーハーでSNSという波に溺れて気づいていなかっただけなのかな。

 

 

そんなこんなでこんなくだらない頭の中をここで整理するし、見返すために書く。

 

27歳、福岡に移住して2ヶ月目。

ファーストアメブロでした。

 

 

have a nice day