37歳からの妊活!二年目! -38ページ目

37歳からの妊活!二年目!

37歳。妊活2年目!年齢を考えてすぐに体外受精にシフト!頑張ります!過去の振り返り、備忘録です。

採卵日早朝

 

前日の24以降時禁食

 

麻酔なしのため、朝水だけを飲んで通院。

朝食は食べてはいけない

 

 

8:30に病院に到着

 

その日は、初めて夫も午前休を取得して付き添い

(出がけに仕事が終わらない、と言いはじめたが、

予定時間にまにあわなさそうだったので、置いて先に行く)

 

コロナのため、病院に入ることはできないが、

待機スペースで待っててもらえるのが心強い

(一緒に家を出られたらもっとよかったが)

 

はじめに、看護婦さんから簡単に説明を受けて、

簡易麻酔の座薬をもらう

 

個室で着替えて、そこで待機する

 

 

看護婦さんに呼ばれて、台に乗る

 

お医者さんが来た

 

初めに、消毒を行い、採卵がはじまる

 

 

簡易の座薬をし、局所麻酔をしていても、やはり針で刺されるのは痛い

 

採卵後仕事があるので、静脈麻酔はしなかった

 

隣に画面があり、卵胞に針が刺され、

卵子が吸い取られているのを見ながら採卵をうける

 

卵胞の数が多くあってありがたいのだが、その分針で刺される回数は多い

 

少し画像を変えるたびに、黒い丸い物体があり、

小さいものを含めどこまで採卵するのかと、思わずにはいられない

 

途中足を開いているのもしんどいし、

針で刺され続けるのも痛いし、疲れてくる。

 

 

私の横には、万一動き出す患者を抑えるために看護婦さんが待機している。

早く終わって、と願いながら、最後にはあとどれくらいですか?と聞きながら、

なんとか採卵を終えた

 

10-15分ほどだったが、とても長く感じられた

 

 

採卵を終えた、トイレに駆け込む

 

出血が結構多い。。

 

痛かったのもあるが、精神的にかなりすり減った

 

自らの意思で、自分を傷つけているような気がして、言葉にはしづらい、

何かむなしさというか、空っぽになった気がする

 

ただ、今後待望する赤ちゃんのことを考えると救われる

 

 

着替えて、落ち着いた後、採卵状況を聞く

 

10個以上は取れただろうと期待してのぞむ

 

 

 

 

結果は、採卵数は3個、内1個が変性。実質2個のみ。。

 

あんなに針で刺されたのに、なんでやねん!!!むかっむかっ

 

どうやら、空胞の卵胞が多かったよう。。

 

あんなにたくさん痛い思いをして、お腹も重かったし、、、

 

ここで多くの受精卵を得て、採卵にかかる費用を抑えながら多くの移植の機会を得て、

第二子目にも若い受精卵を保存できると期待していたのに。。

 

期待が大きかった分、ガクッとした

 

 

一方で、採卵しても取れない場合もあると伺っていたので、

少なくとも卵が取れたのでよかったなぁと思うようにした

 

 

帰りに、このどうしようもないやりきれなさを夫にあたってしまう。

 

あんなに痛い思いをしたのに、と。

 

夫は、卵が取れてよかったね、と前向きなのだが。。

 

 

 

次の日、メールが来て、無事受精したとのこと

 

とてもうれしかったと同時にホットした!!