採卵日早朝
前日の24以降時禁食
麻酔なしのため、朝水だけを飲んで通院。
朝食は食べてはいけない
8:30に病院に到着
その日は、初めて夫も午前休を取得して付き添い
(出がけに仕事が終わらない、と言いはじめたが、
予定時間にまにあわなさそうだったので、置いて先に行く)
コロナのため、病院に入ることはできないが、
待機スペースで待っててもらえるのが心強い
(一緒に家を出られたらもっとよかったが)
はじめに、看護婦さんから簡単に説明を受けて、
簡易麻酔の座薬をもらう
個室で着替えて、そこで待機する
看護婦さんに呼ばれて、台に乗る
お医者さんが来た
初めに、消毒を行い、採卵がはじまる
簡易の座薬をし、局所麻酔をしていても、やはり針で刺されるのは痛い
採卵後仕事があるので、静脈麻酔はしなかった
隣に画面があり、卵胞に針が刺され、
卵子が吸い取られているのを見ながら採卵をうける
卵胞の数が多くあってありがたいのだが、その分針で刺される回数は多い
少し画像を変えるたびに、黒い丸い物体があり、
小さいものを含めどこまで採卵するのかと、思わずにはいられない
途中足を開いているのもしんどいし、
針で刺され続けるのも痛いし、疲れてくる。
私の横には、万一動き出す患者を抑えるために看護婦さんが待機している。
早く終わって、と願いながら、最後にはあとどれくらいですか?と聞きながら、
なんとか採卵を終えた
10-15分ほどだったが、とても長く感じられた
採卵を終えた、トイレに駆け込む
出血が結構多い。。
痛かったのもあるが、精神的にかなりすり減った
自らの意思で、自分を傷つけているような気がして、言葉にはしづらい、
何かむなしさというか、空っぽになった気がする
ただ、今後待望する赤ちゃんのことを考えると救われる
着替えて、落ち着いた後、採卵状況を聞く
10個以上は取れただろうと期待してのぞむ
結果は、採卵数は3個、内1個が変性。実質2個のみ。。
あんなに針で刺されたのに、なんでやねん!!!![]()
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どうやら、空胞の卵胞が多かったよう。。
あんなにたくさん痛い思いをして、お腹も重かったし、、、
ここで多くの受精卵を得て、採卵にかかる費用を抑えながら多くの移植の機会を得て、
第二子目にも若い受精卵を保存できると期待していたのに。。
期待が大きかった分、ガクッとした
一方で、採卵しても取れない場合もあると伺っていたので、
少なくとも卵が取れたのでよかったなぁと思うようにした
帰りに、このどうしようもないやりきれなさを夫にあたってしまう。
あんなに痛い思いをしたのに、と。
夫は、卵が取れてよかったね、と前向きなのだが。。
次の日、メールが来て、無事受精したとのこと
とてもうれしかったと同時にホットした!!