遅ればせながら、日曜日の午後、
「READY,ACTION! KIM HYUN JOONG in SPAIN」を鑑賞しました。
(タワレコで激安だったw)
DVDの中では8年前の24歳のリダが笑ってました。
可愛い![]()
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ちょっとお鼻のフォルムが今と違うけど(←こら)
で、
カッコいいリダ、
カッコつけて撮影した後、照れ臭そうにするリダ、
子供が好きなリダ、
サッカーで遊ぶリダ、
コーヒーが苦手なリダ、(←知らなかった!)
チョコレート味のアイスクリームが好きなリダ、(←私と一緒
)
バニラが嫌いなリダ、
リダのいろんな表情を見ることができて楽しかった。
そして、何より最後のリダの言葉にちょっと感嘆しました。
その言葉を以下に記したいと思います。
(クラシックギター店を訪れた後の言葉)
「僕が小さい時から、ギターを弾きベースを弾いて、
バンドをしていた頃が思い出されます。
今はこうしてダンス歌手になりましたが、
そうだといって僕がしていた音楽に対する情熱を
忘れたわけではありません。
ファンの皆さんがいるので
今まで僕がダンスをすると
決心して、個人的にソロアルバムも
ダンスをしながら歌いたいです。
それから年をとったら、
ダンスを何歳まですると決めるよりは、
踊れるまで踊り・・・
もっと年をとったら
ファンたちと小劇場で
ギターを弾きながら
僕の音楽を聴いてもらい・・・
こうなれば嬉しいです。
音楽とは僕にとって
運命的だといえば運命的ですが
一番大切なのは
僕とファンの皆さんとの出会いが、
それ自体が運命だと思います。
ファンたちのお陰で
僕がもともと好きだった音楽のジャンルを
もう一度変えることができるきっかけになり、
その音楽を一生懸命して・・・
しかし初心の音楽は忘れない・・・
今はファンの皆さんのために
僕がダンスをして歌を歌うのが楽しいです。
後には僕がしたい音楽を通して、
ファンの皆さんが今も応援して下さいますが、
今よりもっと応援して下さるよう頑張ります。」
ね?どうですか?
これって、まさに、
今彼がやっている事、
これからやろうとしている事だと
私は思ったのですよね。
この8年間、いろんな出来事があって
挫けそうな時もあっただろうに、
24歳のリダが思い描いた事を
ひとつひとつ具現化しているんだなと、思ったのです。
自分の好きだと思う音楽を作るために
HENECIA MUSICという自主レーベルを立ち上げて、
大きな会場じゃなくて、ホールツアーをやったり…。
しかも生バンドを率いてのロック。
ほんと、忘れちゃいない。
彼自身の「初心の音楽」。
そして、彼は歌いながら踊ってくれてる。
彼が踊るとファンのみんなが喜ぶから。
なんか、上手く言えないけれど、
「リダ、あんたすげーな
」
って思った。
彼に、もっともっと光り輝いて欲しいと思った、
日曜日の午後でした。



















