【そこらの主婦の心理学&スピリチュアル】


こんにちわ!ナギですチューリップ

小池浩YouTubeチャンネル アシスタントを務めております


いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。




前回は、母が倒れた翌日に講座へ向かった日のことを綴りました。
今回は、そのあと私に訪れた「選択」と「始まり」のお話を。。



母は奇跡的に一命を取り留めました。
しかし、気管切開と胃ろうの寝たきりの状態に。

言葉も交わせず、目を見ても娘のことを分かっているのかどうかも分からない。


そしてそれを支えるはずの父もまた、精神的に崩れていく。
どちらも、かつての両親の姿とは全く違って見えました。



突然始まった「親を抱える」暮らし



私にとって『親』とは

絶対に敵わない存在であり
だからこそ頼るべき存在でもありました
そんな両親が崩れ落ちていく


気丈に振る舞ってはいたけれど
内心は恐ろしく震え出すような、泣きたいような
そしてとてつもない心細さがありました。



母の介護、父の精神的ケア。
生活のリズムが一変し、
“親を抱えて生きる”日々が突然始まる



これからどうするべきか。
両親と家族と、どう生きていけばいいのか。


その答えが見えないまま、
私はただ、日々のやるべきことに追われていました。



 支えてくれる人が、そばにいた


幸い、私はかつて介護職として働いていた経験がありました。
その頃の仲間や、介護の現場で出会った人たちが
「大丈夫?」「話そうか?」と声をかけてくれたんです。


その存在が、本当にありがたくて。
その人たちの前だけではたくさん泣きました。
頼れる親戚も誰一人いない私にとって、
あの時、“話せる人”がいたことが本当に私の救いでした。



その頃、私はパートを辞めていました。
「辞めて大丈夫だった⁈」と思ったこともありました。


でも──

介護が始まったとき、
「パートしてなくてよかった」
と心から思ったんです。


自宅にいながらでもできる仕事、
私には、お花の仕事がある。
親の世話をしながら出来る仕事、、
「これしかない」と思いました。



今振り返ると
それは“本当は私が望んでいたこと”だったのかもしれません。


その後、小池さんの講座に通いながら、
お花の仕事をどう続けていくかを真剣に考え始めました。
介護をしながらでも、私なりのスタイルでやっていこう。

図らずも、環境が“そうするしかない”ように整っていた。
導かれていたような感覚さえありました。


————————


今日も読んでくれて、ありがとうございます✨




クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー


ごくごく普通の主婦でもできた
やりたいことで『稼ぐ』こと。

なにがどうなってそうなったの??
よく聞かれます。
友達に聞くように、話すように、いろんなこと話したいな✨
そんな風にゆるく繋がれる場所、作りましたクローバー

「ゆる企業ラボ」



小卒から年商7億円!

(中学は数日行ったって🤣)
女性社長・アサミ(小池浩YouTubeチャンネルにも出演)が経営やビジネスのノウハウを惜しみなくアドバイスしてくれるオープンチャットが使い放題!


さらに、私ナギは心理フラワーセラピストとして、
「わかっているけど行動できない時」や
「心理的に寄り添って欲しい時」にメンタル面のサポートをいたします


流れ星月額1,000円のオンラインコミニティー流れ星
堅苦しくなく、見る専での参加も大歓迎です😊
もしピンときた方は、ぜひ遊びにきてください。

✨✨ ✨✨ ✨✨ ✨✨ ✨✨ ✨✨