凪の時間 (滑膜肉腫と共に)

凪の時間 (滑膜肉腫と共に)

高校1年生の時に滑膜肉腫を発症した息子の記録です。
約6年の闘病生活。転移、所術は数知れず。
亡くなる瞬間まで生きることに全力を傾けた息子の生の姿です。
2023.11.19以降は、母の想いを綴る独り言日記に変わりそうです。
母の側弯症手術後経過も少々。

昨日は側弯症の病院だった。

 

病院の滞在時間4時間えーん

 

MRIは日曜日に済ませてあったけど、CTとレントゲンもあったから。

 

この日、やっとコルセットが取れるとちょっとワクワクニコニコ

 

本格的な暑さが来る前に取れるのが嬉しい。

 

コルセット、地肌に着けると汗は吸い取らないし、擦れて痛くなるから必ず下着の上に着けるようにと言われる。

 

真夏は下着の上にコルセット、その上に洋服でとんでもなく暑かったオエー

 

コルセットは密着させなきゃ意味無いから、風なんて全く通らないし。

 

手術をする時期を考えなかったことを後悔したけど、痛みでそんなことを考える余裕も無かったんだけどね。

 

診察の順番が来て先生とご対面。

 

検査の結果、まだ一番上のボルトがグラグラしているらしい驚き

 

早急に骨粗鬆症が治ってくれないと再手術の可能性もガーン

 

だけど、骨粗鬆症の自己注射のオスタバロとの相性が悪くなって、打つたびに動悸がすごくなった。

 

安静にしても収まらず、救心を飲んでやっと落ち着く。

 

しかも、健康診断の結果「心拡大」で要再検査と書かれていた。

 

お薬をもらう地元のクリニックの先生に相談すると

 

「止めましょう」

 

ということでオスタバロはサヨナラバイバイ

 

手術の主治医も同じ意見だった。

 

ではどうするか。

 

で、毎月病院に骨粗鬆症の注射を打ちに行くことになった(お薬変更)。

 

「期間は?」

 

と恐る恐る聞くと1年間だって魂が抜ける

 

つまり1年間はまたコルセット生活真顔

 

どうか今年の夏は猛暑になりませんようにお願いお願いお願い

 

寝る時だけは外していいと許可が出た。

 

それだけでも良かったと思うことにするしかない。

 

 

 

小さな庭に手のひらを広げた程の大きな芍薬の花。


 

種から育てたスイトビーも咲き出した🌸



 

今日はコザチビたちのお引越し。

 

大きくなった3羽はケージに🐤

 

そして小っちゃい3羽がルーミィに。

 

久々の小っちゃい子の子育て🐣



 

ヘマしないように気をつけないとびっくりマーク