酸っぱい葡萄主義

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今、松任谷由実の「春よ、来い」を聴いていた。今年のロッキンで生の春よ、来いを聴いていた。感動して半端なかったことを思い出した(語彙力)
春よ、来いを聴くとセンチメンタルな気分になるので書こうと。

今年の4月に損サ業からセンターに異動になった際に自分の送別会をすっぽかした。本当に行きたくなかった。
また今週、今月からセンターから人事に異動になったので、送別会をやっていただくことになった。あれから8ヶ月、送別会すっぽかして申し訳なかったと心から思えるような人間にまで成長できた。
去年の10月から約13ヶ月もの間センターの方々にはお世話になったし、僕もまあまあお世話した。ほかの人たちから「お前は変だ」って何百回も言われた。けど、蓋を開けたらチーム内で今年の上半期の支払い件数1位だった。これに関してはあんだけフラフラサボっててお前が一位かよとかたぶんそういう意見が多いんじゃないかな。

僕は自我が濃い。挙げ句の果てに理屈の塊。同じセンターの人には「君が好きな人はとことん仲良くしたいと思うけど、君が苦手な人は一生理解しあえない」と。センター長は最後まで僕と言い争って、最終的に大ゲンカになったけど、最後まで見捨てて無かったし、ちゃんと評価してくれてたから自分自身も成長しないといけないなって良い刺激になった。センター長が僕が自我が強くて父親が専属代理店やってるから扱いづらいことも理解していて毎日毎日言い合いになってた日々、意外と嫌いじゃ無かったな。

毎朝どんなに新規で忙しくても9:00-9:15の15分間で今日の1日の終わりを想像して逆算し予定を詰め込む時間を作るだけでも帰れる時間は早くなったし、心にも余裕ができた。だから支払い件数1位って通達された時は嬉しかった。自分のやって来たことが数字で肯定されるとやっぱ嬉しいよね。

10/31に最後のSC業務の社長へ報告書はこの九段下での一年半でどんな心情で働いてたとか今まで迷惑かけたことや色々書いたな。僕の中で去年の課長のエースになりたかったんだなって書いてて本当に思った。だから異動で本社へ行くので九段下離れる時にその人に挨拶した時の僕は涙が激しかった。またこの人と働くことがあったら、僕は絶対エースになりたいと思うし、絶対なろうと思う。一年目ながらこの人の犯した失敗ならば僕が泥の中に手を突っ込む覚悟はできていたし。本当に心の底から尊敬できる人に出会えて良かった。

その人は違うセンターなので私の送別会には来ないけど、僕のことを好いてた方々から九段下在籍中、「送別会たのしみにしてるよ」って何人もの方が言ってくれた。僕自身、センター長と早く離れて別の所で働きたいって願望が顕著に表れていたと思う。しかし、実際離れてみるとそれ以上に僕のことを好いてた方が多く、送別ってこういうことなのかって思いました。


明るいことを考え、前に進もうと思います。