改めて、初めまして!
ミツルという者です。学生なのにわいわいはしゃぐことが少なく、だからといって楽しむことは忘れない「おっさん系学生」としてやってまいりますのでよろしくお願いします
私のブログは長文になりやすいので、暇がある人だけ読んでいただければ幸いです。
端的に言えば、ここはおっさんのような余談だらけのブログだと考えてください。
今回は初回ということで、前半と後半に分けて投稿いたします!!
では…一番最初に挙げます場所は
「中内功記念館」なわけですが…最寄り駅の名前が一部の人にとっては面白いのでまずは見ていただきましょう。
そう、「学園都市」駅という中々耳にしない駅名なのでございます。
…アニメの「とある」シリーズを見ている方なら一瞬でも脳裏をよぎったのではないでしょうか?
あれも「学園都市」が舞台になっておりますが、ここはニュータウンである「神戸研究学園都市」が由来していると考えられています。ですので、ここはとあるシリーズの聖地でもなければ、魔術や科学がぶつかり合う場所でもございません。
…余談が過ぎましたね(笑)
では、本題に入ります。
ここは三宮から地下鉄でいける場所でございまして、数分歩くと記念館がある「流通科学大学」に着きます。
今時の大学の構造に似ていますよね。
今回はこの敷地内にある中内功記念館を見ていきます。
…待てよ。何か忘れてはいないだろうか?
何故「中内功?」・どうしてここに見学に来たの?
といった話をしていませんでした。
今回ここに来た動機としては、Youtubeのゆっくりを使用した「しくじり企業」の動画を主にアップされている「係長(Youtube内ではカカチャンネル)」が以前にあげていた「しくじり企業」の一つである「ダイエー」の原点を探す旅という企画を動画であげていたのを視聴しておりますと、自分が住んでいるところ(兵庫県に住んでます)に割と近いところにあり気軽に行けそうだったことが第一にあげられます。
あとは、この方の別のダイエーに関しての動画を視聴しておりますと中内功さんは小さい頃から「カオス」と呼ばれ、その後も当時の流通業界やその他の企業・国、当時の常識とも闘ったまさしく「革命児」として登場しており、現在は流通科学大学の創設者として歴史に名を刻んでいます。
私は、今の日本にはこのような既存の考えを打破して衰退を防ぐ能力をもつ人(つまり革命児・アイデアマン)が必要なのではないかと考えており「どうすればそのようはそのようなアイデアやそれを実行する原動力を生み出せるのか」を学びに今回は見学することに致しました。
では、実際に記念館を見てまいりましょう。
まずは玄関付近。
中央の奥にあります(見にくくて申し訳ないです)。
ここで私は見学担当者と私と同様に見学客として来ていた女性の方(自分の親より年上かもしれない)、アシスタントさんと一緒に見学をしてまいりました。
ちなみに、見学するには事前予約をしないといけませんのでご注意ください。
上の画像は
「中内功さんの手を模した像」と
ダイエーの出発点である「主婦の店 ダイエーの当時の陳列の再現したもの」
です。
手は意外と小さく本当に苦労した人の手を思わせるようなものでした。
ちなみに後者の赤いもの、もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがこれは「氷枕」だそうです。私はてっきり湯たんぽかと思いました(笑)
そして、これらの画像は上から
「主婦の店 ダイエー のマーク」
「小売業で初となる年間売り上げ1兆円(この金額は一人前の企業として対等に渡り合える基準のものであったようだ)を記念した はっぴと達磨」
「中内功さんの社長机」
となっています。
マークは外側の裸子植物のような構造をしたものが「大(ダイエーの元々の表記は『大栄』」、真ん中の「主」は『主婦』の「主」が由来であったそうです。
社長机の右側にある沢山の筆は直ぐに感謝状を書くために置いてあったそうです。
これはお客様のために牛肉のパック詰めを安く売ったり、お菓子を袋詰めにして販売したり、不況であっても値上げしなかったり、それこそ売り上げ1兆円を達成した際にも「お客様のおかげでこの目標は達成出来たのだ」と言い切ったりと凄く謙虚な人物であった中内功さんを象徴するものではないかと私は思いました。
これらの画像は中内功さんが小さい頃に住んでいた家を模したものです。元々親が地元の薬局屋さんをしていたそうで、深夜でも薬が欲しい方がここにいらっしゃったようです。
ここから、
「お客様を大事にする」精神を功さんは学んだのではないかと思います。
これらの画像は上から
「主婦の店 ダイエーを再現したコーナー」
「その中のダイエーホークスのコーナー」
「V革作戦の象徴であるうさぎ」です。
このコーナーでは当時のダイエーが使用していた服やチェーン化した際に伝達がしやすくなるためのマニュアル・用語集、当時販売していた商品やダイエーの歴史にまつわる写真やグッズなどがございます。
その中の一つであるダイエーホークスのコーナーを見ている限りですと、野球ファンの方も喜ばれる場所ではないかと私は思いました。
そして、V革作戦に関しましてはダイエーの連結赤字を無くすために行った在庫ロスを無くしたり価格を変えたり、中央集権的なチェーン展開をバラバラにして管理しやすくしたりするなどを行なった作戦だと思ってください。その際に掲げられたのがこのうさぎというわけです。耳がV字になってますよね。
ここで前半を終わりといたします!!
ご愛読ありがとうございました!!
後半もすぐに出せるようにいたしますのでよろしく!














