幸せ 不幸せ それはいつも表裏一体にある
そして誰もが平等に その機会を与えられている
そして誰もが 同じように喜び 苦しんでいる
どんなにお金を持っていても 叶えられない 夢が生まれる
どんなに貧乏であっていても 叶えられる チャンスがある
どんなに幸せに見えても その人は幸せと思っているだろうか
どんなに幸せだと思っても 他の人からそう見えているだろうか
その人の立つ場所によって ものの見方は変わってくる
その人の見かたによって 立場が変わってくる
どんなに病んでいたとしても 病んでいることに気付いている
どんなに健康だとしても 病むことがあることには気付いていない
気付いていればきっと 直ることを願うことができる
気付いていなければきっと そのうちに気づかされることになる
それは心のうちにあって 決して外からは見ることができないもので
そして外から見ればきっと 内なるものは見ることができないから
そして不幸だと思うことは その先には幸せなものが見えていて
そして幸せだと思うことは その先に不安がみえていること
そして皆 人それぞれに 自分の生き方を 見つけることができる
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Christina Aguilera の Beautiful という曲をアメリカのドラマ「Glee」で見た。
そこにこの歌の本当の意味が描かれていた。
日本人であると気づくことの少ない差別や偏見。
日本で主だったものは、在日問題であったり同和問題などであって、民族や宗教に対する差別は少ない。
所詮同じモンゴロイド民族内での争いであって、外見ではわからないところも多い。
でも、日本以外の国、特に欧米ではそれらが顕著に存在する。
そんな中でも、「(I am/You are/ We are) beautiful. Words can't bring (me/you/us) down.」というフレーズ。
この意味が深く胸に突き刺さった。
自分自身は自分自身の価値観にのってのみ評価される、そして人が何を言おうと気にすることじゃない。
そのフレーズを別の見方で考えてみた。
ただ、感じたことを、詩のように書けたらいいなぁと思っています。
『詩』と呼べるほどのレベルではありません。『詩のように見えるような雑記』です。
『詩』と呼べるほどのレベルではありません。『詩のように見えるような雑記』です。

