livedoor BlogとImpress QuickBooksと共催で「ライトなラノベコンスト」に参加してます。

となりの魔女

〆切が1月31日です。
一応、完結しました。

よろしければ、見に来てやって下さいませ!

プロローグ+八話。
約3万字なので、短めです。

ペンタブで、Intuos3を未だに使っているなぎのきですが、今回面白いガジェットを見つけ、これは良いと思い、衝動買いしましたw

WACOMのInklingという製品です。

これは、レシーバを紙(何でも良い)にセットして、その上で専用のボールペンで描くと、ベクターデータとして取り込み、Photoshop(レイヤ付き)やIllustratorに書き出せるシロモノです。
他にも、PNGやTIFF、JPEGの書き出しも可能なので、色んなアプリで活用できます。

例えば、Inklingで人物絵のラフ(残念な事に精度がいまいちなのでラフスケッチ程度が限界)を描いて、PNG形式で保存。その後Clip PAINTで「輝度を透明度へ変換」すると、線画データになります。
後はペンタブで修正したり塗ったりして仕上げ。

まず、ラフの段階が紙とボールペンであることが、重要。
ペンタブは良いんですが、どうしても、画面とタブレットに別れるので、旧来からのラフという意味では、中々イイカンジにならない。

なぎのきは元がアナログな人間なので、やっぱり、紙に描いたものがスタートな訳です。
(スキャナ使えは良いだけなんですが…)

問題は手軽さです。
紙(それこそチラシの裏でも良い)をレシーバではさみ、専用ペンで描く。
この間に押すのは、レシーバのON/OFFボタンのみ。
いきなり描き始められる。

手軽なんです。

しかも、レイヤ分けも出来る。

次のページを、と思ったら、レシーバを外して、次の紙に付け直せば、アプリで言う「新規ページ」になる。

直感的にアイディアやラフを描ける。
これ、重要なポイントです。

いちいちタブレットやMacやアプリを起動する手間が要らない。
用意するのは、紙だけ。

思いついたアイディアは生物なので、このスピード感は、とても大事です。
阻害されません。

専用ペンの傾きが変わると受信データがズレますが、そこはコツをつかめば、ある程度はカバーできる(超音波と赤外線でペンとレシーバでデータの授受を行うのですが、ペン側のデータが、ペン先ではなく、1cmほど上で認識されるので、ペンの傾きが変わると、ずれるのですw)

ソレより何より、モノが良い。
ちょっと小さめの筆箱のような形のケースに、ぎっしりと、レシーバ、替芯、ペン、USBケーブルが詰まってる。

ケースを開けると感動します。

なぎのきのブログ

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もう、これだけでワクワクですw
10数年程前に、友人に7万を貸した。
彼が当時、困っていたからだ。
こちらは、まだ独身だったので、7万くらいなら工面出来た。

まぁいずれ返ってくるだろうが、期待せずにいた。

そして、7~8年くらい前だろうか。
その友人が自己破産した。

つまり、その時点で、私が貸した7万は無いことになってしまった。色々事情があっての事なので、理解・納得はした。

でも。

その自己破産に至るまで、その友人は、苦しかったろうがそれなりに生活をしていた。働いていた。
携帯やPCを買い換えたり、服買ったり、CD買ったり。
それなら、ちょっとずつでも返せたのではないか?
全額ではないにせよ、服を買う金があるなら、PCのパーツを買う金があるなら、返せたのではないか?
CD一枚分とか、細かく節約すれば…

と思うわけです。今更ですが。


そして今。

その友人はiPhone5sを購入するらしい。

こちらは、結婚して奥さんがいて、子供もいて、小遣い制なので、最新機種なんぞ買えない。
その小遣いも、そんなに多くない(薄給なのでww)
タバコと缶コーヒーに消え、あんまり服とか本とか買えない。

なのに、そいつは買える。

自己破産後、聞いてみたことがあったが、自己破産した時点で、個別に返済を出来ないらしい(記憶がちょっと曖昧w)。

でも、免責決定によって、債務を返済する義務と、債権者が請求する権利が無くなっただけで、債務自体は自然債務と名を変えて、そのまま残るそうで。

まぁ個人対個人なので、債務とかそんな大仰な名前が付くわけではないですが。

でも、と思うのです。

別に金を返さなくても良いから、そんな杓子定規な回答じゃなく、友人関係ベースの回答が欲しかった。

もう10数年前の事だし、借用書もない。
昔の人の言葉に 
「人に金を貸すなら、あげるつもりで貸せ」
というのがあるとか。

上手いこと言うなと思う。


でもなぁ。
忘れた頃に「あの時、貸してくれて助かったよ」とか、そんな小さな事でも、感謝の気持ちを示してくれれば、こちらも救われる。

友人から、慇懃無礼に「申し訳ありませんでした」と言われて、こちらがどう思うか。

欲しかったのは、謝罪ではなく感謝。

ま、愚痴ですw

KOTORI101。かの有名なFOSTERが立ち上げたKOTORIブランド。
9月1日に注文したのです。
納期は二週間~四週間。

だったのですが……

嬉しい誤算と言うか何と言うか。

本日到着しました。

$なぎのきのブログ-current


9月1日発注で9月11日着。十日間。二週間かからず届きました。
空いていたのかな?

ともあれ、エージングを開始。

さて、KOTORI101二個目。
個体差はあるのかないのか。

$なぎのきのブログ
(左がマイクコントローラ付き、左がなしの箱です。大きさ違うんだ、と初めて気が付きましたw
 講談社で開催中の「ワルプルギスらいと2013」。6作品が通過という、とんでもない事態になっています。
 11月末まで約90日。
 やー終わらないよね。
 と思いつつ、悪あがきをしています。

 まずは一作に集中。と思って筆を進めているものの、計算上、日産8000字の壁は遠く高くて、超えられません。
 せいぜい3000字~4000字。
 プロットが甘い、という事も原因にあるのですが。

 ちょっと一歩退いて、全体像を俯瞰してみようと。
 書くものが決まりさえすれば(それが出来れば苦労はしない)、進むかなぁと思うんです。
 
 が、以前にそれをやって、結局何も進まなかった。
 
 結局、書いて消して書いて消してをやった方が早い。
 
 便利なツールはありますけどね。
 アウトラインプロセッサとか。
 マインドマップとか。

 でもこれらのツールは、いざ使おうとすると、全体を把握せずに、小さなところの深みにハマる。
 第何章のどこどこが、と言う整理が出来ない。
 出来ないのはなぎのきの問題なのですがw

 まぁ、なんですかね。 
 駄文になっても、まず書き進める事が、一番早いのかなと思う次第です。

 つまり。
 一文字でも多く書いて、推敲の時間をしっかり取る事。
 これが当たり前なのかな、と思い始めました。今更ですがw

色々試行錯誤した挙句、KOTORI 101 の購入に踏み切りました。
音域がナチュラルなので、聴きやすいし。

再生周波数帯域が20~20000Hzなので、そんなに「抜群」な性能ではない。
ただ、天下のFoster電機が専用のイヤホンを作ってくれる、と言うその「スペシャリティ」に惚れました。

リモコンはなし。すでにAppleStoreでリモコン付きのKOTORI+VOLCANOを持っているので。
今回買うのは、Bluetoothユニット(AT-PHA05BT)への接続を考えての購入なのです。


購入に際し、実験しました。
まず、VOLCANOが、リモコン付きなので、端子が4極。これはAT-PHA05BTが対応していないので、4極→3極変換アダプタが必要。これは、AMAZONから変換アダプタ探し出し、購入。


このアダプタは、後々は、BOSEのAE2iに使うので無駄にはしない。
これを、AppleStoreで購入したKOTORI101+VOLCANOにつないで視聴。
なぎのきのブログ-VOLCANO

おお。
それなりに出る。
高音が篭もるのは、そう言う味付けなのだと理解しました。

で、KOTORIのサイトで、デザインを。
こんな感じ。
なぎのきのブログ-current
結局VOLCANOの色違いになってしまった…>

後は、ケーブルクリップ(できれば小さいヤツ)が必要になる。
という訳で、

を購入(AMAZON)。

KOTORIは、2週~4週で届くと言うので、今は待ちです。
それまでは、FXD60-Rで我慢することにしますw
一次選考が8月27日に終了し、なぎのきは6作品通過。
嬉しいのですが、規定が10万文字~14万文字。

単純計算で、残り90日として、日産9000字…

もちろん手を抜く気はない。

推敲の期間は必要だから、それを加味すると、日産1万字は書かないと、期間内(11月30日)までに終わらない。

これで締め切られて、出来ましたっ! と言うために、頑張る。

頑張るにはどうするか。

一日に、執筆に費やせる時間は4~5時間。

以前に4時間で8000字書いた事があったが、あれはキツい。

方法を捻り出さないとなぁ。

と、色々思案中ですw

 一年前に有償交換したBOSEのIE2iの皮膜にひび割れが……。

 場所は、ハウジングの根元。

 そんなに曲げたりしてないんだがなぁ……

 もしや、と思ってケーブルを見ると、あちこちにひび割れが。

 ちょっと曲げると、そのヒビが拡がって、パックリと割れてしまった。

 中が見えたので、もう良いやと思って広げると、絶縁した信号線の他に、ナイロンか何かの繊維の束が入っていた。ああ、これで断線を防いでいるのね……。


 あーあ。


 無償交換期限は、一年。

 既に一年と四カ月が経過していたので、また有償交換かぁ、と思い、一応BOSE社に連 絡。答えは案の定、有償交換。6900円とか言っていたかなぁ。

 まぁ新品を買えば13000円くらいするので、ほぼ半値で新品が手に入るとは言え、毎年払ってはいられない。

 直そうと思って、自己融着テープを巻いてみたが、格好悪い。それに、時間が経つと毛羽立つんだよなぁ……。

 熱収縮チューブは、どうやってもハウジングを通らないので、却下。

 いっそぶった切って半田付けしてやろうかと思ったのですが、仕上がりに自信がないので、止めましたw


 と言う訳で。

 イヤホンについては、すっぱりBOSE製品を諦めました。

 イヤホンは消耗品だと。消耗品に1万かけていられないと。せいぜい3000円クラスだと。


  丁度手元にAppleStore(Online)の5000円のクーポンがあったので、ネット上で色々物色。 KOTORI 101を選択しました。カラーリングが、黒と赤。ケーブルが赤なんです。映えますね~♪ 


 KOTORI 101は、始めは、ん? 高音域が籠もるかな~と思ったのですが、T-SQUAREのウィンドシンセの伸びを聴いて、これは、中高音がしっかり出ているので、そう聞こえるのだと思いました。

 全域に渡って、まんべんなく出ている感じです。

 感触としては、丸い。尖っていない。聴きやすいですね、このイヤホン。


 で、その翌日。

 何を思ったか、これからはワイヤレスだ、と思いつき、Bluetoothレシーバの導入と決意。KOTORIはどうした、と言いたい。が、あれはあれでiPhone用のマイクコントローラも付いているので、気分と状況で使い分けようと、言い訳を考えましたw


 で、今回購入したのが「audio-technica ヘッドホンアンプ内蔵 ワイヤレス(Bluetooth)ステレオレシーバー AT-PHA05BT」と言う代物。 30mW+30mWのアンプ付き。

 その上、Bluetoothレシーバは、音質が劣化すると言われますが、まぁ、なぎのきの耳も大した性能ではないので何なのですが、良い音出しているじゃないか!

 一緒に買ったカナル型のイヤホン、VictorのHA-FXD60。

 低音こそ主張しないものの、中高音ははっきり出ますね。

 振動板がカーボンナノチューブを使っている。それだけで買いましたw

 ホントは、Audio-Technicaを狙っていたのですが……真っ赤なFXD60を見て、これだとw


 今聴いていますが、やっぱり低音が弱いなー。

 と言う事で、AT-PHA05BTのアンプ(BASS BOOST)にしています。


 しかし、AT-PHA05BTは、電池減らない。 ぶっ続けで4時間くらい聞いているのに、全然バッテリインジケータが減らない。 これで、FXD60のエージングが進んだら、もっと良くなるのかなぁ。

 と思いつつ、通勤&執筆用の環境がBOSE IE2i+iPhoneからFXD60+AT-PHA05BT+iPhoneになりました。


 これで、少しは筆が進むだろうか……


【宣伝】

 天手良太郎氏のワルプルギスらいと2013投稿作品。
 「マイ・ふらわーがーでん。」
 投稿当初より推敲が格段に進み、物語が見え始めました。
 是非ご一読を。

 コーエツ氏のワルプルギスらいと2013投稿作品。
 「赤のレベリオン月のアルモニア」
 王道とも呼べるファンタジー物です。こちらも是非ご覧下さい。

 なぎのきのワルプルギスらいと2013投稿作品。
 「真夏の歩兵」
 近未来ツンデレメガネ上司ロボットアクション。

 なぎのきのワルプルギスらいと2013投稿作品。
 「リアンの退屈な日々」
 傍若無人、破天荒、無敵の元・神様リアンの日々。



4作品が一次を通過し、8000字以降の続きを執筆可能になった。
が。

ヤバイ。
何から手を付けよう。
オロオロ、オロオロ。

まずは、トリック・オア・ユアマインドだ。
と思って二話目のサブタイトルを決めようとして、悩む。
サブタイに英語なんて使うんじゃなかった……。
Google先生に頼っても、良い訳が出てこない。

と、サブタイだけで一日が終わってしまいました。

まずいよなぁ。