結婚記念日でして。
こんな飲み好き主婦でも、10年続きましたよ結婚生活。
よかった。
ありがとうダンナ。
さて、こんな日ぐらいはおサレな店へ。
道ノ尾のチョープロ敷地内にある「リストランテ厨」
食材に人一倍こだわるシェフが、
地元産の野菜や魚介を使い腕をふるうイタリアン。
その料理は、最高にワインにあう。
「シェフおまかせコースB」 ¥5,250
お料理も文句なしで美味しいのだが、厨のいいところはそれだけではない。
なんといっても、グラスワインの種類が豊富!!
しかも、心ある生産者がつくる良いワインばかり。
グラスワインをどれにしようかな~?って選べるしあわせ♪
・・・あとね、奥さま、お手頃ですのよ。こちらのワイン。
いろんな意味で、ありがたいっ。
さて、アミューズ。パンは天然酵母ね。
オードブル2種。
こういうさ、いろんな料理がちょっとずつ盛ってあるのって、
テンションあがらない?
それがすべてワインにあうとなれば。
「本日のパスタ」
オリーブオイルに溶けこんだガーリックの風味。
そこへピリッと辛みの効いた、ペンネアーリオ・オーリオ。
「魚料理」
あ~ん このソースがたまりませ~ん♪
パンにつけて残さず食べちゃいますよ。
「肉料理」
お肉はもちろん、つけあわせの旬野菜のグリルが
それぞれに甘みがあって美味しいこと!
「本日のパスタ」「魚料理」「肉料理」というそっけない表現なのは、
コース料理にありがちな「~のグリル××をそえて」といった名前がないから。
その日一番の食材を仕入れて、最高のメニューを提供する。
その料理はその日しか味わえない。
食の正しいかたち。
そんなあたりまえを、洗練された空間で、
寡黙にスマートに表現するシェフ。
そんなシェフにカンパイだ。






