震災前は宮城県の仙台市若林区荒浜に住んでいました。今は県が借り上げた民間借り上げ住宅(みなし仮設)に住んでいます。
皆さんが知らない民間借り上げ住宅(みなし仮設)の現実を知ってもらいたくて・・・。今後、震災が起きてから私たちのようになってほしくなくて、みんなに伝えないといけないと思い「若松会」を立ち上げました。
それぞれの事情があって避難所にいけなかった若松会 会員は避難所に食べ物をもらいに行っても断られました。同じ被災して、しかも家もすべてなくなったのに見捨てられたのです。
プレハブ仮設住宅では楽しいイベントをしたり芸能人も来たりします。借り上げ住宅はイベントもなければ芸能人を見ることもできません。プレハブ仮設にいけば「住んでる者以外は来るな」というひともいます。子供たちは学校に行けば前日の楽しいイベントの話を聞かされ落ち込んできます。学校から帰っても住んでいる場所がバラバラなので学校の友達と遊ぶことができません。高齢者の人たちも住みなれない土地に見知らぬ人たちの中で引きこもりになっている人がたくさんいます。
若松会では、そんな子供たち、高齢者たちのために毎月1回のイベントを自分たちの手で開催しています。毎月1回のイベントですが喜んでいる姿を見るとイベント内容や準備が大変だけど、やってきてよかったなと思います。
ブログを見てくださった方で手伝っていただける方ご連絡ください。
若松会の夢は「いつか芸能人を呼ぶ」「みんなで早く復興する」です。
応援よろしくお願いします。


























































