生理前の症状で辛くても、弱音を出せない強い女
生理前の症状が、本当は人一番つらいんじゃないかなぁ~って思うのに、
何でもないふりをして頑張ってしまう。
本当は頭もズキズキするし、憂鬱な気分でいっぱい・・・
だけど自分の気持ちを押し殺しながら薬を飲んで
自分を麻痺させて誤魔化している、それで生活が成り立つ。
薬を飲むことにも罪悪感はなくなった、というか
飲んでないと、痛みを抑えきれないし、動くこともできない。
本当に何日も続く生理前の症状がうっとうしい。
でも、
「生理前だから」
って理由を、誰に言ったら納得してくれる?
女子同士でも、仕事をしている最中にも
「生理前だから」
っていって休む女性を見かけたことある?
生理前だからっていう理由が通用するのは本当進んでる企業や
言える状況を作ってくれている周囲の関係のありがたさだと思います。
本当につらくても、生理前だからっていう理由を拒んでしまう、
躊躇してしまう、という女性は多くいると思います。
私は多くの女性が我慢しているんだと思います。
何でもない、平気な顔をしながら耐えているんだと思います。
生理前だから、って休んだり休憩したりすることは、
まかり通らないことだと、まず自分の心の中でわかっているから。
決してさぼっているわけではないのに、
本当に心と体がついていかないだけなのに・・・。
でも、「怠けている」と思われるという思考と、
生理前だからって、という冷たい視線を感じてしまい、
素直に自分の欲している行動にうなずくことができません。
怠けている、と思われる、という意識が強い責任感があるほど、
生理前の時にもしっかりと働こうとしてしまい、
気持ちへのストレスも倍増してしまう結果を生んでしまいます。
同じ女性だとしても、生理前や生理のつらさ・重さはひとそれぞれです。
同じ女性だからといって、同じような生理を迎えているワケではないのだと思います。
だから共感してもらえない時・できない時だってあります。
まだまだ生理前、という症状が日本や人々の中で認知されていくのは
難しい面が多々あります。
生理前がつらい時に、かつての私も薬を手放せなかったように、
毎月、毎日、もしくは1日に何回も・・・薬を飲んでつらさを誤魔化す、
なんていう生活が体にいいわけがありません。
生理前症状の理解が深まり周囲に認められるようになることは、
女性にとってもっと住みやすい世の中、生活のしやすい毎日になっていくことと
思います。
それまで薬を飲み続ける、という日々がないように、
自分の生理前症状の対策を、自分なりの方法でとっていくことが大事です。
薬を頼るしかなかったあの日々に、もう戻りたくありません!
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