恋愛小説
わたしは恋愛小説をよく読む高校生の時はほぼ恋愛小説しか読んでいなかった女子校で周りに男の子がいないのに恋愛小説を読んで恋愛してる気分になっていたイタイ かもしれないがそれはとても楽しかった好きな作家は江國香織山田詠美江國香織の本はほとんど読んだ彼女の言葉の選び方センスが16歳の私にばしばし伝わってきた彼女の言葉のひとつひとつがまるで私の言葉かのように私の中に息づいている 号泣する準備はできていた [ 江國香織 ] 496円 楽天 すみれの花の砂糖づけ [ 江國香織 ] 637円 楽天 山田詠美の放課後の音符(キーノート)は何度も読んだ今よりボロになったら二代目を買おうかと考えている 放課後の音符改版 [ 山田詠美 ] 496円 楽天 4 Unique Girls [ 山田詠美 ] 1,296円 楽天 江國香織の小説は軽くてきらきらしててカラフルな綿あめとかギモーブのよう山田詠美の小説は人間臭くて芯のある ハイカカオチョコレート恋愛小 説はスイーツに例えるのがとても似合う17の時 こんな恋愛がしたいと憧れ18の時 これは小説の中の話だと残念がり19の時 小説は読まず恋愛を謳歌し20の時 また小説を読んで甘酸っぱい思いに浸った年をとったなあ、と思ったまだまだ20代はじまったばかり