ホンネノハナシ -20ページ目

ホンネノハナシ

基本、とても前向きでポジティブでくよくよ悩まない性格。僕だって人並みの悩みやグチはありますよ…

週末、奥さんが旦那さんに
「ごはんどうする?」
と聞きました。

皆さんは、これをどうとらえますか?

食べたいものを聞かれている質問だと思いますか?
どこか外食しようかってお誘いだと思いますか?




嫁さんがメシを作る時には、はなっからこんな質問しません。
外食する時も、「○○食べたい、□□行きたいから、今日は外にしない?」って言う。



「ごはんどうする?」と言われて、次に僕がやっていることと言えば、
「何、作るかな~」って思案を始めてるんです。

僕の脳内変換は
「ごはんどうする?」=「あたし、作んないから、あとは好きにして」
である。

さすがに直に「あたし、作んないから、あとは好きにして」とは言わんでしょう。
まあ、言い方違うだけで、結果は同じなんだが。

仮に、「じゃあ○○食べたいから作ってっよ」的なことを言おうもんなら、
「自分がいかに平日大変か」、「たかだか会社の仕事しかしてない男どもが、いかに楽か」、
そんな全力のプレゼンが始まる。
正直、ドン引きレベルである。
そして、
「そんな妻を思いやらないダメ亭主」を熱弁。

夫婦喧嘩の具にもなんないぜ。
いやー、みなさんにお伝えできないのが残念。
一点の曇りもなく、自分の仕事の放棄ぶりと、相手への責任転嫁ぶりが。
反論する気にもならないよ、まじで。

なので、
嫁が「ごはんどうする?」と聞いてきた、
あーキタキタ って思ってます。
嫁さん
しかしよく寝るなあ。
土曜、飲んで
(いつもより酔ってんなあ)
って、そのまま朝も昼も、夜も
ずっと寝たり部屋でゴロゴロ。


僕も、疲れが溜まってたのか、3時ごろから昼寝しちゃった。

夕方、そろそろ起きるかなあ、
起きて夕食の支度しないと、あ、冷蔵庫あんまり食材ないや。じゃあ買い物からか。
面倒だなあ
なんて、僕もゴロゴロ。

まあ、僕につくらせるつもりなら、適当な時間に起こしに来るだろうから、って無視ってたら、
なんか適当にあるもので夕食出来てた。


ひとしきり食卓を準備したら、
自分はあんまり食欲が無いのか(寝すぎて腹減ってないだけ)、適当につまんだら、
「ああ、つかれた」ってまた寝室にこもってた。

と言うことで、後片付けは、無言の命令で 僕。

自由人め。
数ヵ月に一度と言うことで、
嫁さんが飲み会(じょしかいってやつ)に行ってきました。

僕は、会社帰りでもなんでも定期的に、飲みに出ますから、
嫁さんにそう言う機会がある時は、どうぞどうぞ行ってきてくれって感じです。
(その方が、自分も出やすくなる)

その間は子供の面倒みるんで。
どうせ、普段からやってるから、全然苦にならないし、面倒見なきゃいけない大人が一人減る分、楽!(爆)。

んで、その日も1次会、2次会(3次会もあったのかなあ)と終え、AM3時頃帰宅。
当然、寝ずに待ってたりはしませんが、その時はなんか物音で気付いたかな。

どうやら、その席で、次回の約束を取り次いできたらしい。
なんで知ってるかと言うと、その会、僕も嫁さんも共通の友達(というか元々は僕の友達)が主催だったから。

来月、奥様、旦那様の"交流会"をやるって。




後日、「なんか、来月またイベント企画されてるみたいだけど、どんな飲み会なの?」ってなにげに聞いてみたら、

「えっ」
一瞬、答えにつまり、表情が変わって

「ああ、知り合いづてで集まった、奥さんと旦那さんの交流会らしいよ」

あ、そう。いっといで、いっといで。

「なに、心配とかしない訳?」

心配なしに、はいはいどうぞって訳じゃないけど、なんていうの、危ない飲み会じゃなさそうだし、いいんじゃないの。

てか、
分かりやすいなあ。じゃっかん後ろめたい本音もあったの。
こっちが聞くまで、言わなかったし。聞いたら聞いたで、表情変わるし。
これで、表情一つ変えず、「ああ、また女子会の予定があって~」なんてウソの一つでもつけば心配もするだろうけど。

まあ、分かってると思うけど、僕らが生活しているコミュニティの狭さ。
浮気の"う"の字でもやろうもんなら、あっちゅまに噂広まるぜ。
週末、家事(特に、買い物、食事の準備、片付け)をやる事が多く、
その様子をFBなりブログに載せる機会が多いのですが、

僕としては、別にすき好んでやっている訳じゃなく、週末の家事交代の一環、
やらなくていいなら、やりたくないことだし、
じゃあ、少しでもモチベーション維持の為にも、ネット記事にしてる訳でして。

読者様、友人等から、
「週末、すごいやってるねえ」
なんて言われるのを、少しでも励みにして、がんばっていおります。

時々
「なんで、そんなにやってるの?」とか
「奥さん、家事とかあんまりやらない人?」とかも、聞かれます。

奥さん、
普通には家事育児、やる方だと思います。
インスタントもんや外食も少ない方だと思います。

週末、自分の用事だったり、体調だったり、気分だったり、
「今日は、お願い」
まあ、その一言。

一言、あればまだいい方か。

土日、朝は。平日の朝が早い分、反動なのか、朝起きてきません。
子供たちがお腹すかせて待ってるので、
僕が作ります。

僕は、

平日、朝のバタバタあわただしい感じの食事、週末くらいは、ゆっくり家族で食卓囲みたい派。
寝てる嫁さんを起こすと、機嫌が悪くなるので、ほっときます。
で、僕が作ります。
自分で作る時は、ちょと手をかけた朝食にして、コーヒーいれ、子供達とゆっくり話をしながら食べる朝の時間が、最近は大好きです。

「週末くらいは、ゆっくり家族で食卓囲みたい」みたいな事、昔言ったことあります。
平日、早く起きて頑張ってるんだから、土日くらいゆっくり寝たいと、逆に怒られました。

お昼、晩、嫁さんが作ることもありますが、僕が作ることも少なくありません。
まあ、自分の食べたいメニューに出来るので、それはそれでいいんです。

特に感謝してもらいたい訳でもありません。
炊事、そんなに苦じゃないし。

断ってもいい事ないですから。
基本的に、「旦那さまは、平日お仕事大変」なんて考えが、丸ごと欠落した思考の人なんで。
いままで、何度となく
「自分(嫁)が平日いかに大変か」と
「あなた(僕)は平日仕事で家に居ないのに、週末も自分の時間を取って、何も家の事をしないつもりか」とか
「主婦には休日は無い」
まあ、こういった事を全力でプレゼンしてくるので、あきれて、もう反論しません。


他の人に、聞かれた時は
「たまには、交代でね」とか「今日は順番だから」とか、適当にお茶を濁してます。



週末にメシ作った程度で、感謝されたりしないのは、今までの夫婦生活で十分理解しています。



ぶっちゃけ、本当の理由
たぶん言うと、リアル友人、知人はドン引きなので、
ここでしか 書きませんが

「離婚時の親権争いで、少しでも有利になるように」

離婚するつもりも、しそうな兆候もありません。
でも、この先何があるか分かりませんから。万が一そういう状況になった時、
嫁の浮気とかじゃない限り、母親が親権をとる場合がほとんどでしょう。
そうなった時、9:1になるか8:2か7:3になるか

まあ、普段からそんなこと考えて行動している訳じゃないけど、
子供達にはパパが頑張っている事、伝わると信じてます。
自分が年をとるにつれて、目線というか女性に対する感じ方が変わってきました。

自分が10代、20代の頃、年上と接する機会なんて、ほとんど無いし、年上の魅力も分からなかったし。

自分が、30代後半になって、それなりに接する年齢層に幅が出てくると、いろいろ感じる事があって面白いです。

そこで勝手に分類して、考察してみます。

1)十代から20代前半
2)20代後半
3)30代前半
4)30代後半
5)40代

1)十代から20代前半
そこそこかわいければ、やっぱり若いってのは絶対的にアドバンテージありだと思います。
教養無くて、アホっぽいとか、礼儀知らずだと困るけど

2)20代後半
個人的にはツボ。一通り世間知って、でも若さもあり。
年齢以上に老けこんだり、スレてる輩もいるけど。

3)30代前半
この辺から綺麗なお姉さんと思われるか、オバハンと思われるか明暗の分かれ道。

4)30代後半
ビジュアルはどうしたって若いこにはかなわないです。
中身勝負。

5)40代
未知の領域ですが、品のある方、話の面白いかた、人間的な魅力のある方は、
性的にどうこう抜きに、素敵だと。




ディープに暴言します

1)十代から20代前半
新鮮なお魚、お野菜です。素材の良さがウリ。
特別、手をかけなくても、お醤油やお塩、てんぷらなどシンプルな調理法でおいしくいただけます。

2)20代後半
食べごろ。生でもいけますが、物によっては生食には向かず、調理した方がいいでしょう。

3)30代前半
熟れた果物のように、濃厚な味わい。

4)30代後半
生食は無理です、アタリます。
ちゃんと調理しましょう。おいしくいただけます。
でも、フレッシュな味わいを求めてはいけません。

5)40代
素材の特性や調理方法を正しく、上手に活用すれば、たいへんおいしくなるんです。


反感を買う表現ですみません。表現力が乏しくて。
食べ物に例えるので、どうしてもシモを連想しがちですが、シモも含め、人間的な魅力という意味合いで理解してください。

新鮮なお刺身や、採れたてのお野菜、新米、しぼりたての牛乳、
どれも、おいしいですね。

時間がたつと、鮮度が落ちてくるので、食べ方も変わってきます。
お刺身でおいしかったお魚も、ズケや昆布締め、塩焼きとか。

ユッケや生レバーは新鮮なお肉じゃないと食べられませんが、ステーキなんかは熟成したお肉のほうが、ウマい。

生牡蠣、おいしいですねえ。でも賞味期限は短いです。
冷凍物や、時間のたった牡蠣でも、カキフライなんて、とってもおいしい。

発酵食品とかって、新鮮な食材かどうか、あまり関係なく、調理方法でとってもおいしく、味わい深いもの、たくさんありますね。

お魚= お刺身 ⇒ かつおぶし、干物、アンチョビ
お肉= ユッケ ⇒ ハム、ジャーキー
野菜= 枝豆 ⇒ 納豆、お味噌
牛乳= そのまま ⇒ チーズ、ヨーグルト


自分が若い頃は、全然気にしなかったし、加齢=終了、重要なし と思ってたけど、
年をとるにつれ、そうでもないんだなあと、思うようになってきました。

おそらく、若さをウリに出来るのは20代までです。
それ以上は、若くみせたり、がんばっても、無理、限度があります。
20代後半から30代前半が分岐だと思っています。

僕はひとは3つに分かれると思います。
1)歳、不相応に若作りを追う人。
2)そもそも、そんな意識もなく、歳以上に老けこむ人。
3)歳相応の魅力を理解し、自分の魅せ方を知っている人。

鮮度の落ちたお魚を、刺身で食わされて、「おいしい?」って言われても、答えはNoです。
おいしくないし、お腹こわします。
腐ったお魚は、そもそも食えません。
素材を良く知り、適切な食べ方、調理法は、お刺身と負けず劣らずのおいしさがあります。

20歳と35歳を比べて、どっちが若くてかわいいか、っていわれりゃ、それは20歳です。

でも人間的な魅力は、
僕の周辺にも、少ないですが何人かいらっしゃいます。
お歳をとられても、とっても魅力的な方が

先日、某レストランでランチを頂きました。
オーナーさんはおそらく50歳くらいの女性で、
お店の雰囲気も、料理のセンスも抜群にいいんです。
人も、大らかで、とても品のある方。
何度かお話ししたこともありますが、お仕事中なので、そんなにたくさんは話せませんが、そのお店に行くと、いつも、素敵な女性だなあ、この人と、もっと話してみたいなあと思います。

そういう雰囲気とか品って、狙って出来るものじゃないと思います。
若々しさを追うのもいいですが、それが全てじゃありませんし、自分らしさとか、自分のいいところをしっかり持っている方は、やっぱり素敵ですよ。

なんの話か分からなくなってきました。

不相応に若作りしても、しなくてもだめってこと。
でも 歳相応、もしくは歳に関係ない魅力というのもある ということ。