自己判断の寛解(完治したこと)から一年、何もなかったように普通の勤務か続き生活していました!

 そんな時です。
左足の親指あたりから甲を伝わり何かもぞもぞ動き這いずる虫がいる感触が出て来たのです。
 もちろん虫などいません。

通勤電車の椅子に座ると特に感じます。
 もぞもぞ感からしびれを伴った痛みに半年後変わります!
電車は立ってやり過ごすことにも。
会社の机に着いてもダメです。

 整形外科に行っても痛み止めの湿布と薬で様子見となります!
 レントゲンで見てもらったら確かに骨のズレが見えますがそれが原因か不明です。
 この病院でストレッチもやってみましたが一年続けても改善されないので止めて針治療も試します。よかったのは針を打ったその日だけでした。

 そのうちあることに気かつきます。
「あれ?今整形からもらって飲んでる痛み止め前うつ病で心療内科からもらってた治療薬と同じだぜ!何で?」
そうですサインバルタという薬うつで10年近く飲んでいたのです。
 整形の先生曰く「もともと整形外科の薬として開発されたのですが神経系の疾患にも効果あるということで使われているのでしょう!」
 ネットでも調べると本当え~です!

 そしてその頃思い出したのが子どもの頃のわんばく事故で第7脊髄圧迫骨折していていろいろな持病の元凶となっていたことです。

 つまりサインバルタを10年近く飲んでいたことが老化して痛みが出るところ抑えてくれていた。けど勝手に治療止めたため投薬もなくなったので一年後症状が出て来たとなりました。
 
MRIで脊髄状態確認、脊髄への「硬膜外ブロック注射」を規定より回数増など試したが痛み引きません。そのうち右足も弱い痛みが出てきました。

あれ~どうなってんだよ!

セカンドオピニオンで順天堂の門を叩いて診療してもらうと外科手術に挑戦する手もあるけど改善は何とも言えません。従い今の病院で経過観察しながらの対応をお薦めします!
だって!

まったくゼロだね(笑)

結局、毎月薬代診療代で15000円の出費を無期刑のように続けてねって話になりました(涙)

心療内科は最初の頃、多種多様の薬で毎月10000円ぐらい2年ほどあとの7、8年は6000円ほどでしたから止めなければ・・・
何ては思ってませんがしかしトホホです!

まあ笑って過ごして行くしかないのでしょうね!

そんなことに負けてしまっては元気なくします。
あと50年ほど続く人生、明るく行きま~す(大笑)