またまた自分の勉強もかねて、ロングインタビュー和訳しちゃいました。
相変わらず、意味不明なとこも多数ですが…(;^_^A
早くさいたまアリーナ行きたいよう。。。
待ちきれない~ヽ(゜▽、゜)ノ
http://m10.asiae.co.kr/view.htm?no=2012051517403934677
③ TOP “今のこの青春が色あせるのを見たくない”
“普通の男と違って”、BADBOYと付き合う少女はとても大変だ。と言った。
しかし、普通のアイドルと違うせいでビッグバンは良いグループになった。
ラッパーがダンスブレイクを見せたり、正確な群舞や確実なリピートコーラスをあえて準備しなくても、
大衆はビッグバンの歌を覚えて、ステージを待つ。
他人よりうまくやるために苦労するより、他人とは関係なく、自分が望むことをうまくやるために努力したおかげで、
鮮明で確固とした世界を具現することが出来たのだ。
こんな態度が現れるのは、音楽においてだけではない。
インタビューのために会ったビッグバンのメンバーたちは、ファンのために返答を誇張したりせず、
大衆の反応を計算したりもしなかった。
聞きたい話を聞かせるというより、したい話やしなくてはいけない話を率直に話す彼らは、
そのせいか大人びて見えると同時に、とても純真に見えたりする。
普通の男とは違い、つらいことはそのままつらいと話すTOPも、やはり同じである。
アイドル特有の楽観主義を捨てたBADBOYは、決して簡単に“大丈夫だ”と言わなかった。
しかし、明らかに確信したことがあると言った。だから以下のインタビューも、信じるにたる話だ。
“‘頭が変だけどカッコいい’そんな感じを出そうとした”
⑩今回のアルバムを通して、もう一度多くの注目を集めた。活動を終えた感想は?
TOP:ビッグバンの活動の中で、最も神経を使ったアルバムだった。
ひとつひとつ完璧に見せようと気を使ったし、だからデビュー以降最も大変なアルバムでもあった。
活動をしながら、精神的にも肉体的にも大変なことが多かった。
⑩ ほかのメンバーたちは皆、楽しかったと言ってたのに、意外な答えだ。
TOP:多くのことを盛り込もうと頑張ったので、楽しんだりする余力がなかった。
おそらく、活動期間がもう少し長かったら、これ以上できなかっただろう。
コンセプトやステージでのキャラが現実離れして見える雰囲気だったので、神経を使う部分がかなり多かった。
⑩ そのせいか、ステージでの表情や動作のひとつひとつに、完璧な演技を見せようとしてる感じも受けた。
TOP:時が過ぎるにつれ、責任感を持つようになったようだ。隙をみせないようにしようとも思ったのもあるけど、
ステージ上での完成度を少しずつ上げて完璧に近づけたいという渇望が生じた。
それで、目つきや醸し出す雰囲気を緻密に計算して、精神的に表現しようとしたと思う。
⑩ GDTOPの活動時はかなり自信にあふれてたけど、ビッグバンの活動が始まってから、変わったみたいだ。
TOP:一歩下がって見ることができるようになったようだ。自分という人間とビッグバンというチームをもう少し現実的にみられるようになった。
なぜなら僕たちの仕事は、自分たちを経営しなきゃいけないけど、すべての人から新しいとかカッコいいと言われるステージを作るには、
もう少し営利的にならないといけない気がしたからだ。
自分たちが洗練されてると思ってる方向が、他人からは度が過ぎると思われてはいけないから。
⑩ ラップをするとき、本能的な感覚を大切にしながら、理性的な判断をするのは難しいだろうけど、秘訣はある?
TOP: それは…秘密だ。 僕だけのノウハウだから。笑
⑩ ならば、理性的な目で見たとき(笑)、ビッグバンの中でのTOPの役割は何だと思う?
TOP: とりあえず人々が望むのは、TOPという人物が残すインパクトだ。
だから、記憶に残る手つき、目線、ラップのフロー、歌詞に多く気をつかう。
他人がするような動作をするのは、あえて我慢して、他人が見た時に‘なぜあんな動作を?’と興味を誘発するような行動をしたい。
すごく変で良くない表現だけど、この気持ちを別の言い方で表せないので、あえてキツい表現をすると、
いわゆる“頭が変な人みたいだけどカッコいい”そんな感じを出したい。
⑩ たしかに他の表現にしにくいね。そんな雰囲気を演出するためにステージで何を考えてる?
TOP:理性を失くす。最近はステージ上で人の視線を気にせず、自分を投げ出せるようコントロールできるようになったようだ。
その日の気分によって、表現したいものはいつも変わるけど、そんな風にだけ考えながらステージに上がる。
以前は、人を楽しませたりひきつけたりする方法について悩んだけど、今は動いている自分を上から見る感じで、むしろ少し離脱した雰囲気を出そうとしてる。
⑩ ステージの上ではライブで事が進行するけど、そんな風に自身を客観化できるもの?
TOP:強い確信があって、ステージや音楽に対する直観と自信がはっきりしてるほど、むしろ客観化できるようだ。
自分をモニターしつつ、自分に対して冷徹になれるみたいだ。以前は無意味な心配や人々の視線に対する恐れがあったけど、
今はステージ上で欲張らないから、むしろ楽になった部分もある。
仕事と恋愛することが出来る時期になった。
“最近は心がだんだん単純になってる”
⑩ 仕事と恋愛するようになったせいか、今回のアルバムのラップは特に印象的だ。
その中でもFantastic baby でのトーンは以前とかなり違う。少しずつ速く展開していくフローもすごく新しかった。
TOP:そんな部分は、本能的に作った。ただラップを18ビートに分けるとか、あまり使わないライムやフローを持ってこようと努力はした。
特にFBではローリングストーンズのミックジャガーを想像しながらラップをしたけど、
特有の変わった踊りを踊るときに感じる新鮮さを演出したかった。
カッコいいラッパーは多いけど、今は強いふりやカッコつけが良く見える時代は過ぎ去ったようだ。
単純だけどユニークなラップを作るのが、目的といえば目的だった。
⑩ 人気歌謡のBADBOYで一回、最初の部分でにやりと笑う姿を見せたのが面白かった。
既存の型にはまらないユニークさを出そうとした?
TOP:本当に悪い男は、常に笑う。感情を隠してないといけないから。(笑)
⑩ 歌詞を書くときもユニークさを出そうと悩む?
TOP:実際、歌詞を書くときは何も考えず、その時その時によって作詞するほうだ。
今回のアルバムのラップは、ほぼすべてレコーディングの日に書いた。
大部分は自分の経験について書くので、記憶とラップの感じが類似するように作詞してると思う。
⑩ アルバムを作る間も、時間に余裕がなかっただろうけど、どうやってインスピレーションを得る?
TOP:完成されたフィギュアを見たり、よくデザインされた家具を見に行ったり、誰かが作った完成品を見る時、
心が安定するけど、そんなときにストーリーが浮かんでくるようだ。
あまりたくさん考えるよりは、最近はだんだん単純になってきてると思う。
良い部分でもあるんだけど、カエルみたいな性格というか、反抗的だった以前の性格が丸くなって、
より幅広く人を観察して感じるようになった。
⑩ そんな変化が音楽だけでなく他の部分にも影響を与えた?バラエティー番組でも積極的で、
デビューした頃のようなノリのいい姿を見たというファンもいたけど。
TOP:今までの僕が重い雰囲気に見えてたなら、それは僕が出演した作品のせいだろう。
戦争映画を撮って、ヒットマンとして出演したので、後遺症がけっこう長かった。
役柄から上手く抜け出せなくて、暗い部分が多くて、自分自身を隠したかったようだ。
これからどんな役をするかによって、性格もまた変わっていくと思う。ステージ上でもそうだろう。
⑩ 心に宿題を残したままでステージで最善を見せるのは、相当に緊張が必要だろう。その上、今では海外でも注目されてるし。
TOP:いつも緊張しようとしてる。そうしてないとダレる性格だから、いつも緊張してる。そして、もっとディテールをつめて完成した姿を見せようとしてる。
見てる人たちの趣向は其々違うけど、そこを超えるには上手く見せるより、カッコよくみせないといけない。
だから時々疲れていやになる時もあるけど、責任感や負けん気があるので、やめられないみたいだ。
⑩ 責任感というのは個人のチェスンヒョンでなく、ビッグバンのメンバーだからこそ持っている感情か?
TOP:正直に言って、まだチェスンヒョンとしてのソロ活動をしない理由もそこにある。やりたい気持ちもあるし、
自分自身を抑えられない時もあるけど、チームの一員でない時は、そんな部分を放棄してしまうだろう。
特に個人として何かになりたいという気持ちがないとも言える。
⑩ 皆の関心を集めてるのに、本人は世の中に関心がないように見える。
TOP:見方が少し変わって、以前はあれこれ見せたい姿があったけど、今は自分の前にいる人たちを呼び集めなきゃという風に考えてる。
ステージに立つ時も、自分からファンやテレビのほうに近づくのではなく、自分に集まる視線を受け取る方に目的が変わったようだ。
⑩ ステージでもそんな姿が見られる。以前は視線をまっすぐに凝視して注目を集めたけど、今はさっと違う方向を見るせいで注目されるようになった。
TOP:それは無意識の行動だけど、考えが180度変わったせいで、そんな違いが生まれたようだ。
僕が重要だと思うのは、自分自身がいつも新しくなければという点だ。
いつも同じようにカメラに向かって視線を向けるのではなく、違う姿を継続して研究しないといけない。ただ、あまり遠くまで行かないよう、
常に基本的な枠と伝統は考えてる。
⑩ いつも新しい状況に身を置くという点で、演技に愛着をもつしかなさそうだ。演技を通して見せたい新しい姿はあるか。
TOP:特にやりたい役柄があるわけではない。良い作品をやることが重要なだけだ。
⑩ 良い作品の基準は人によって違うけど。
TOP:僕の時間とエネルギーを注いでもいいほどの価値がある作品でないといけない。
僕が俳優なら、たくさん見てたくさん出れば、その分だけプラスになる。
だけど僕はもともと職業が俳優ではないから、駄作をやるわけにいかないし、俳優よりは観客の立場から作品を見る目があると思ってる。
だから、僕より演技の技術がある俳優がやったほうがいい作品よりは、僕が演じた時に僕によく似合う作品を選ぼうとしてる。
同時に、年齢層の低いファンがいるアイドルという立場も考慮しなければいけないので、アート系映画で突然、服を脱いで出るだとか、
そういうのは避けないと(笑)
⑩ ステージにしても演技にしても、選ぶ段階から細部までエネルギーを使うやり方で仕事をしてるけど、
そんな態度は、大人になったという証拠ではないだろうか。
TOP:精神年齢は12歳の時と同じだけど、仕事に対する精神年齢だけが高くなったようだ。
映画に関しては、以前は白黒映画を多く見たけど、最近は気楽に楽しめる映画を見ている。
心の不均衡が生じてるけど、それを受け入れる年輪のようなものもできたみたいだ。
⑩ 本質は変わってないけど、内面の成長があったということだけど、デビューのころを振り返って、
どれくらい変わった?
TOP:考えることは一緒だけど、当時はいろいろ隠そうとしてたと思う。
今は自分も知らない自分自身を10個のうち2個くらいは見せてる感じだ。
10年くらい過ぎれば、その中のいくつかを、さらに見せることになるだろう。
⑩ これからステージを通して、さらに多くのことを見せていきそうだ。
TOP:実は、僕は大衆がこれ以上ビッグバンを望まないなら、活動をしないと思う。その時がきたら、舞台に立たなくても構わない。
いろいろと大変だけど、やりたい音楽をやって幸せな時間を過ごしてるけど、今のこの美しい青春が色あせるのを見たくない。
ビッグバンとしての気分は常に美しくありたい。ほかの人たちの記憶の中でも同様に。
⑩ 未来の心配はおいといて、今のビッグバンを見た時、どんなチームだと思う?
TOP:とても多くの視線を集めていて、遠い場所でも注目されてるチームであることは確かだ。
自分が一緒にいるチームだからって錯覚を起こしたり、自惚れて言ってる話ではない。
確実に以前より多くの関心を集めてるが、それを十分に楽しみながら新しいものも見せられるチームだ。

