5月4日。イオン京橋

 

 イオン京橋は、大阪環状線京橋駅すぐのところにあります。現在はイオンとなっていますが、元ダイエーの店舗がほぼそのまま残ってるので、郊外型大型モールイオンとは雰囲気が異なっていて、古きショッピングセンターダイエーの雰囲気を感じることができます。会場もこじんまりとしていました。

 

 

 カラフルな幟が映えるステージの様子。吉本の若手芸人さんがライブをやっているみたいですが、マネージャーさんと、たぶん音響の方です。

 

 会場は椅子席が100席ほど、キャンペーン開始時には、立ち見も100人ほどになり、見えるところは、ほぼ満員の大盛況でした。今回、初めて85歳になる母を連れての参加だったのですが、ファンクラブの方の配慮もあり無事前方の席を確保できました。中央部は演歌ファンの方々で埋まり、ファンクラブの方々とともに、左サイドに陣取っての応援となりました。

 

 

 セットリスト

 1、会津追分

 2、約束

 3、酒きづな

 4、喜連川

 5、愛子のソーラン節

 6、尾曳の渡し

 

 予約キャンペーンだからか、会津追分キャンペーンの時と違って、曲数も多く、曲間のMCも長めになっていました。目立った特徴としては、演歌歌手としてなかなか芽が出ないが、今回この曲で、新しく愛子元年としての一歩を踏み出したいというような、若干自虐も入ったような話が入っていたことでしょうか。答えて会場は頑張れーの声援で森上がり、笑顔のなかにも愛ちゃんのきりっと引き締まった表情が印象的でした。

 5曲目の愛子のソーラン節では、いつものように、舞台を降りて、思い出作りの、掛け合いがありました。

 今回、せーのの掛け声役の、Kさんがおられなかったのですが、代役のAさんの大きな掛け声に合わせて、愛ちゃーんの声援が鳴り響き、大阪らしく森上がったキャンペーンとなりました。

 

 愛ちゃんが席まで来てくれて、母との2ショット写真を撮影しました。母は、愛ちゃんは、歌が上手く優しいし、ファンクラブの方々は、みないい人ばかりだと、しきりに感激していました。愛ちゃん、ファンクラブの皆様どうもありがとうございました。

 

 

 

 2ショット写真。今回、3枚予約でポスターサイン、2枚予約で色紙サイン、1枚予約でポストカードサインと、複雑な特典だったので、次のキャンペーンと合わせて、CD6枚の予約となりました。

 

 

5月5日 サンピア光明池。

 

 サンピア光明池は、大阪南部和泉市にあります。中百舌鳥駅までは、地下鉄、そこから泉北高速鉄道で光明池下車すぐのところにあります。短い区間にも関わらず運賃が280円もかかり高速鉄道だけあって、料金もなかなかの高さです。

 

 

 駅から降りるとすぐに目に入った幟。そう会場は、この屋外スペースでした。5月5日子供の日は、非常に良い天気で、2年ほど前の会津追分発売日キャンペーンの小雨ちらつく曇天屋外とは違い、晴れ晴れしくいい雰囲気だったのですが、5月にも関わらず皆さん、日焼け、熱中症まで気になったのではないでしょうか。愛ちゃんからも、水分補給して下さいなどの心遣いの言葉がありました。

 

 ステージより見渡した感じと、お客さんで一杯になった会場風景。椅子席は少な目だったのですが、階段席及び後方と、この写真では写ってませんが、写真左手に大勢の立ち見のお客さんで、ゆうに300人は数える大盛況でした。

 

 セットリスト

 1、恋酒

 2、会津追分

 3、酒きづな

 4、宗右衛門町ブルース

 5、喜連川

 6、尾曳の渡し。

 

 曲数、MCともに長さ的には、京橋キャンペーンと同様でした。恋酒が入っていたのが、いま練習中の曲だったので、個人的には嬉しかったです。宗右衛門町ブルースはステージを下りて、握手しながらの歌唱となりました。

 

 

 

 1ショット写真時の、幟に隠れるお茶目な愛ちゃん。会場が屋外だったこともあり、この幟が色彩が映え非常に活躍していまいした。幟の運搬、安全な設置はなかなか大変な作業です。ファンクラブの皆様お疲れさまでした。私は撮影できませんでしたが、このあと、ハプニング的に、愛ちゃんの顔入れ1ショット撮影などもありました。

 最後に、恒例の、ガンバレ愛子コールを行って、キャンペーン終了となりました。この時の動画は、マネージャーさんのインスタグラムに掲載されています。

 

 

 尾曳の渡しヒットを祈願しての、2ショット写真。

 

 ファンクラブの皆さんとは、昔風な喫茶店で、しばし愛ちゃん談義で森上がり、2日間の予約キャンペーンはお開きとなりました。今回久しぶりの生歌唱だったので、改めて、愛ちゃんの歌唱力の素晴らしさに感動しました。酒きづなでの、迫力のある力強さと声量、尾曳の渡しでは、スタジオ盤より、ゆうゆうと、複雑な起伏を描いていくような、大きなスムーズな歌唱が特に印象に残りました。愛ちゃん曰く、とても難しい曲だそうで、歌いこまれての、これからの変化も興味深いです。

 

 昨日発売された尾曳の渡し。今後、どこまで売れていくのか、楽しみになってきました。