西武ライオンズの雄星投手の登録名が菊池に戻った。これは良い事だと思う。以前にも書いたが、本来ニックネーム的なものはファンの中から自然発生的に作られるべきだと思っている。もちろん奇抜な登録名にすることは、自身を追い込む上では良いプレッシャーになるかもしれない。しかし、どちらかというと甲子園常連の強豪校の中で揉まれてきた訳ではない菊池投手は、突然の大注目に強烈過ぎるプレッシャーを感じてしまったのかもしれない。今年はライオンズには大石投手という黄金ルーキーがまた入団した。祐ちゃんこと斉藤投手や大石投手の注目に隠れて、菊池投手は今年、自分のペースで調整が出来ると思う。1年間怪我なくトレーニングを積んで、一軍に昇格し、将来はライオンズを支える左腕になる事を期待している。
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埼玉西武ライオンズのドラ1である大石を先発起用すると報道があった。
これは6球団が競合したドラフト会議後にも、渡辺監督が明言していたことだ。しかし早稲田時代に抑えをしていた大石は、果たして先発として適性があるのだろうか?
私は投手の評価を、先発>抑えとする古い考えの人間だが、それでも今のライオンズに必須なのは中継ぎと抑えであると思う。2009年から、終盤の不安定さは12球団トップだと思う (全く自慢にならない)。
後半戦で涌井が勝てなかったのも、岸の故障も、こうした中継ぎの不安から来る登板過多、完投しなければならないプレッシャーなどが原因であることは否定出来ない (話はズレるが、これらの事情とダルの年俸からすると2億5000万位が妥当ではないだろうか)。
そう考えるとやはり大石を抑えとして使って欲しいと思ってしまう。
これは6球団が競合したドラフト会議後にも、渡辺監督が明言していたことだ。しかし早稲田時代に抑えをしていた大石は、果たして先発として適性があるのだろうか?
私は投手の評価を、先発>抑えとする古い考えの人間だが、それでも今のライオンズに必須なのは中継ぎと抑えであると思う。2009年から、終盤の不安定さは12球団トップだと思う (全く自慢にならない)。
後半戦で涌井が勝てなかったのも、岸の故障も、こうした中継ぎの不安から来る登板過多、完投しなければならないプレッシャーなどが原因であることは否定出来ない (話はズレるが、これらの事情とダルの年俸からすると2億5000万位が妥当ではないだろうか)。
そう考えるとやはり大石を抑えとして使って欲しいと思ってしまう。
理科系出身者はよく理解出来ると思うが、実は英語がより必要なのは理科系である。最新の学術研究の情報は、全て英語でしか入手することが出来ないからである。
高校時代に数学、物理、化学が苦手だった人間が文系へ進学する。そして大学入学後は理科系の科目は一切必要なくなり、英語ですら理科系の人間の方が必要になる。高校時代から感じていた不公平さだが、文系の人間と絡むことはないので、もはや公平か不公平かは気にならない。
しかし最近この理系の英語問題に関連して、日本の理科系の教育の問題がある気がついた。それは生物学などで出てくる名称の日本語表記についてである。確かに先人達が研究していたときに、和名をつけてたのだろう。だが全ての論文や多くの書籍が英語で書かれる中で、和名は必要だろうか。海外の学生は一度暗記すれば良い名称を、日本人は日本語と英語の2回憶える必要がある。これは単純に2倍の無駄をしていると言える。和名を完全になくしてしまうと、理解が難しくなることは認める。なので中高のテキストなどでは主に英語で表記し、括弧書きで日本語名を入れ、テストでは英語で問えば良いのではないだろうか。
高校時代に数学、物理、化学が苦手だった人間が文系へ進学する。そして大学入学後は理科系の科目は一切必要なくなり、英語ですら理科系の人間の方が必要になる。高校時代から感じていた不公平さだが、文系の人間と絡むことはないので、もはや公平か不公平かは気にならない。
しかし最近この理系の英語問題に関連して、日本の理科系の教育の問題がある気がついた。それは生物学などで出てくる名称の日本語表記についてである。確かに先人達が研究していたときに、和名をつけてたのだろう。だが全ての論文や多くの書籍が英語で書かれる中で、和名は必要だろうか。海外の学生は一度暗記すれば良い名称を、日本人は日本語と英語の2回憶える必要がある。これは単純に2倍の無駄をしていると言える。和名を完全になくしてしまうと、理解が難しくなることは認める。なので中高のテキストなどでは主に英語で表記し、括弧書きで日本語名を入れ、テストでは英語で問えば良いのではないだろうか。