ポンコツおっさんシロのブログ
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Windowsタブレットを快適に使うには、やっぱいキーボードとマウスが必要ですね。


で・・・、給電可能なOTG対応のハブをいくつか購入したんのですが、どれを使っても充電しながらUSBが使えませんでした。(泣)
 

ちなみに、購入したOTGハブは、Amazonで購入したHWMT1(880円)、中国より輸入したACASISH027(約700円)、GT-130(約450円)を試しました。

 

ハブのスイッチを切り替える事で、充電だけ、USBだけというのは可能なんですが・・・。

 

しかし、Windowsでのみですが、充電しながらUSBを使う事ができるようになりました。

 

 

方法は、UEFIブートからSetup Utilityを起動させます。

 

Advanced->Chipset Configuration->USB Configurationの

Default DRD ConfigをHostModeに変更するだけです。

 

その後、Windowsを立ち上げます。

 

まずは、OTGハブのスイッチをOTGモードにし、USBを認識させます。その後、給電モードにスイッチを切り替えて、microUSBのコネクタをタブレットから抜き、すぐに差し込みます。

 

抜き差しのタイミングが必要ですが、慣れるしかありません。

 

これで、快適にWindowsタブレットを使う事ができました。

 

 

ちなみに、USB OTG Supportは、AutoModeではなく、OFFでもいいのですが、OFFにすれば、Androidが起動しなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

■Windows10日本語版で、9時間遅れる時刻の修正方法

クリーンインストールしたWindows10日本語版ですが、もとからタイムゾーンが日本に設定されています。

本来ならば、時刻は、UTC(協定世界時)+9時間のJST(日本標準時)に変更されていなければなりません。

しかし、9時間前の時刻が表示されていました。

そして、何度正しい時刻にセットしても、9時間前の時刻が表示されるのです。(^^;;

調べたところ、デュアルOS環境の場合、それぞれのOSが時刻をBIOS(UEFI)に書き込む事が原因で生じるようです。

androidでは、UTCでBIOS(UEFI)に時刻を書きこむ。
Windows日本語版では、JSTでBIOS(UEFI)に書きこむ。

なので、android起動後、Windowsを起動させると、BIOS(UEFI)から取得したUTCの時刻をJSTの時刻と勘違いしてしまい、UTCが時刻に表示される。

・・・・のではないでしょうか?

はい、私の勝手な推測ですので間違っている可能性大ですが・・・・(笑)


という事で、Windows10の時刻をUTCにセットすれば、問題は解決する事になります。


手順として、レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformationに、
「RealTimelsUniversal」のキーを追加して、その値を1に設定
すればよいようです。


簡単な方法は、テキストエディタに下記をコピペして、UTF-16形式で、utc.regとでも名前をつけて保存して、そのファイルをダブルクリックすれば、レジストリに自動登録されます。
------------------------------------------
Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation]
"RealTimeIsUniversal"=dword:00000001
-------------------------------------------





手作業で行う場合は下記の通りです。

1.ファイル名を指定して実行をクリックします。



2.regeditと入力し、レジストリエディタを開きます。



3.HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformationを開きます。




4.TimeZoneInformationフォルダを右クリック->新規->DWORD(32bit)をクリックし、 「RealTimeIsUniversal」というファイルを作成。値のデータを1にします。







レジストリに登録後は、日付と時刻のプロパティより、「時刻を自動的に設定する」を一旦オフにし、再度オンにすれば、正しい日本時間が表示されます。

■英語キーボードマップへの変更

Windows10の日本語版なので、はじめから日本語(106/109)キーボードマップに設定されています。

しかし、このタブレットにつないでいるキーボードは英語(101/102)キーボードなので、英語のキーボードマップに変更しないといけません。

でないと、_(アンダーバー)が入力出来ません。



英語キーボードマップへの変更設定


1.すべての設定から「時刻と言語」をクリック




2.「地域と言語」を選択し、日本語の「オプション」をクリック




3.ハードウェアキーボードレイアウトより「レイアウトを変更する」をクリック





4.英語キーボード(101/102キー)を選択して「サインアウト」をクリック




これで、めでたく英語キーボードマップに変更されました。








Windows10の日本語版をクリーンインストールしたあとは、V820W CH用のドライバーを入れなければなりません。

まずは、購入時に、DoubleDriverでドライバーを丸ごとバックアップしていたものをリストアしました。


が・・・・・・・。


なぜか、buluetoothとcamera、タッチパッドがうまく動作しません。


いろいろ調べて、どこかにアップロードされていたz8300_drivers_x64とTouchOndaV820w CH x64を使う事で、すべてのドライバーを認識させる事が出来ました。








その後、DualOSSwitcherをインストールして、Windows10からandroidの切替も出来るようになりました。





ただ・・・・・

Windows起動時に「Going to switch to android OS.」と画面に表示されてしまいますので、起動毎に「キャンセル」ボタンを押さなければいけません。

ショートカットをクリックした時だけ、表示させたいのですが・・・・・。

うまくandroidに切り替わりますが、ここがまだ解決していません。


やっと、V820W CHでWindows10日本語版が使えるようになりました!

中国版Windowsを無理に日本語化したものは不安定な動作でしたが、もともと日本語版ですので安定して使えています。

あとは、V820W CHに、ハブを介して、USBマウスとキーボード、先程作成したWindowsインストールメディアを繋げます。

タブレットの電源を入れてすぐに「ESC」キーを連打すると、下のようなブートメニューが表示されます。



Boot Managerを起動し、USBメディアを選択して「Enter」を押すと、Windows10のインストールがはじまります。


所有しているV820W CHは64bit版のUEFIが導入されているので、64bit版Windowsを選択します。
※初期のV820W CHには、32bit版のUEFIが導入されているものもあります。


インストールするパーティションを選択する画面では、パーティションの先頭から13番目(最後から2番目)のNTFS領域を選択します。

フォーマット後、そこにWindows10のインストールを行います。


V820W CHの32GのSSDのうち、Windows上で使えるのは、18G程度だったと思います。
1607のインストールには約10G程度の領域が必要です。そして、たびたびUpdateをすれば、あっという間にパンクしちゃいます。

ちょっとでも多く、Windowsの領域を確保しないといけないのです。

そこで、14番目のパーティションを削除して、その分、13番目の領域を拡張しても問題ありません。

その後、インストールを進めていくと、めでたく日本語版のWindows10が起動しました。



V820W CHに、8月に更新されたWindows10 の1607バージョン「Anniversary Update」をクリーンインストールすることにしました。

まずは、下のURLより、MediaCreationToolをダウンロードする必要があります。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


MediaCreationToolを実行させて下記のように進めていきます。

1.



2.


3.


本当は、USBを選択したかったのですが、なぜだかUSBメディアが認識しなかったので、いったんISOでPC上に保存する事にしました。


isoファイルをダウンロード後、ブータブルUSBメモリを作成できるソフトのrufus(https://rufus.akeo.ie/)を利用して、Windows10のインストールメディアを作成しました。




デバイスに、保存先のUSBメモリを選択後、イメージ選択のアイコンをクリックして、WindowsのISOファイルを選択し、

パーティション構成「GPT UEFIコンピュータ用のパーティション構成」
ファイルシステム「FAT32」
クラスタサイズ「8192バイト」
(後はデフォルトのまま)

を選択し、「スタート」

完了すると、Windows10 ver1607 日本語版32bit、64bit両方のインストールメディアが完成します。




V820W CHを日本語化して数回使った後に起動させると・・・

ONDAのロゴが繰り返し表示されるだけで、Windows10が立ち上がらなくなってしまいました。(^^;;

何度、リセットを繰り返しても同じ症状です。


商品到着から2日後の出来事でした。


GearBestでは、たしか、商品到着から3日以内なら、初期不良交換が可能です。

ただ、Windows10をクリーンインストールすれば、直りそうなもんなんですが、ドライバーがきちんと認識するかなという不安もあるのです。

そして、わたしゃBios時代の人間なんで、最近のUEFIなんて、知識0なんですよね。

すべてが初体験なんで、怖いんですよ~。

そして、たった2日で保証がなくなるのも嫌なんで・・・・。

でも、クリーンインストールしてみたい衝動に駆られます。

あれこれ考えても仕方ないので、とりあえず、GearBestに連絡して、英語で下のようなやりとりをしました。


私:
日本語化した後、画面が真っ暗になってしまいました。その後、電源ボタンを押すと、ONDAのロゴが繰り返し表示され、Windows10が起動しなくなりました。

GB:
ファクトリーリセットすれば、その問題を解決できそうです。次のデフォルトパスワードを試してください。1122、1234、1111、0000


????
う~ん、意味が分からない・・・。
androidじゃなくて、windows10なんだけれども・・・・。


そこで・・・。

私:
返信ありがとう。それはandroidのファクトリーリセットの方法ですか?
androidは起動できます。
Windows10が起動できません。
おそらく、Windows10をクリーンインストールすれば、解決するようにに思えます。
ただ、そうする事で、保証がなくなるのではないかと私は心配しています。


GB:
もし、まだ助けになっていなのでしたら、私たちにいつでも連絡してください。
私たちは、返事を待っています。


????

う~ん、話にならない。

これ以上、時間をかけても仕方ない。

今すぐクリーンインストールしてみたいという衝動に負けて、無保証覚悟で、Windows10をクリーンインストールすることにしました。(笑)




日本で購入したmomo8wは、はじめからある程度日本語化されていたのですが、中国から買ったV820W CHは、androidもwindows10も中国語でした。

わたしゃ、中国語なんて、ぜ~んぜん分かりません。

andoroidの日本語化は簡単のですが、Windows10の日本語化はどうしてよいのかさっぱり・・・。

でも、ググれば、たくさん出てくるんですね。先人者達の知恵が・・・・。

こんなサイトとか

http://www.realpotsystems.com/bazzone/archives/1306


親切ですねえ・・・。

そんな、先人の方々のお知恵を拝借させていただき、簡単に日本語化できたのでした。

感謝・感謝。



GearBestで購入したONDA V820W CHですが、到着後、動作確認のため、早速電源スイッチを入れました。


が・・・・・。


電源がつかない!


初期不良か?


はい、ただの充電切れでした。


普通は、70%程度充電されてるんですけどね・・・。


まあ、いっか。


まずは、下のURLの記事を参考に、MOMO8WとV820W CHを、Clonezillaで丸ごとバックアップをとりました。


http://toaruwanko.seesaa.net/article/433162363.html


これで、心おきなくいじり倒せる。



ただ、そのページの最後に下のような事が書いてありました。

本バックアップデータを使ったリカバリー手順については
また後日・・・書ければいいなぁw



実際にリカバリーしてないんだ・・・・。
ちょっと不安はありますが・・・・。


気にしない気にしない。

先日、AmazonでMOMO8Wを衝動買いしたのですが、あれからよくよく調べると、MOMO8Wなんて、一昔前のcpuで、いまじゃ中国ではほとんど売られていない事が分かりました。

MOMO8Wより、さらにcpuが速くて安いタブレットを発見!

ONDA V820W CHという機種です。

中国のサイトGearBestから輸入する事にしました。

送料込みで、USD81.16なり。

しかし、その翌日には、セールで、送料込みで、USD72.99になってましたが・・・(笑)。

いつもの事ながら、ついてないなあ~。(気にしない・・・ことにしよう。)

でも、なんだろ、この不安感は・・・・。


以前、中国から購入した商品が偽物で、騙された事があるのです・・・・。


実は、この不安感が楽しかったりして(笑)。


そして、商品到着!

Priolity Lineで申し込んで、出荷から8日程度で到着しました。


いまのところ、商品に異常はありません。


Windows10もandroidも中国語でしたが・・・・・。

でも、本当に安いですね。
いったい原価はいくらなんだろう・・・・。


さあ、これからカスタマイズ。