Windowsタブレットを快適に使うには、やっぱいキーボードとマウスが必要ですね。
で・・・、給電可能なOTG対応のハブをいくつか購入したんのですが、どれを使っても充電しながらUSBが使えませんでした。(泣)
ちなみに、購入したOTGハブは、Amazonで購入したHWMT1(880円)、中国より輸入したACASISH027(約700円)、GT-130(約450円)を試しました。
ハブのスイッチを切り替える事で、充電だけ、USBだけというのは可能なんですが・・・。
しかし、Windowsでのみですが、充電しながらUSBを使う事ができるようになりました。
方法は、UEFIブートからSetup Utilityを起動させます。
Advanced->Chipset Configuration->USB Configurationの
Default DRD ConfigをHostModeに変更するだけです。
その後、Windowsを立ち上げます。
まずは、OTGハブのスイッチをOTGモードにし、USBを認識させます。その後、給電モードにスイッチを切り替えて、microUSBのコネクタをタブレットから抜き、すぐに差し込みます。
抜き差しのタイミングが必要ですが、慣れるしかありません。
これで、快適にWindowsタブレットを使う事ができました。
ちなみに、USB OTG Supportは、AutoModeではなく、OFFでもいいのですが、OFFにすれば、Androidが起動しなくなります。


















